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投稿者:労働者L
 なるほど。共産党って、市会議員なんかはけっこう地元に根を下ろした、味のある人物がいるような気がしますが、たしかに国会議員の候補はちょっと、て人が多いですね。
 いずれにしろ、共産党はどうせ当選しない候補立てるカネとエネルギーをもう少しましなことに使えないものか,とはわたしも思います。

http://roudousha.seesaa.net/
投稿者:黒目
レーニンに「左翼小児病」と罵られた方の人の発言を引いておきます。
オランダ共産党のパネクークです。
>>>>>>
共産党は労働者達を、彼らの英知と理解力のみによって、彼ら自身で自分たちの新しい世界を建設する、独立した戦士に変えようとする意向を持たなかった。共産党はただ、労働者たちを、党を権力の座につけるための従順な召使にすることしか、望んでいなかった。
投稿者:黒目
どもども。
>労働者Lさん
俺がやはり「日本共産党に対して」これを言おうと思うのは、
ひとつは規定力の大きさの問題。
例えば羽柴秀吉さんという人は、いつもは大阪から立候補するのですが、今回は横須賀でした。この事についてどうのこうの言う人はあまりいません。それは「大勢に影響を与えない」からです。
もうひとつは、社民党が出るという場合には、ある程度は「地盤」という発想がある。結果的にかなり悲惨な得票の選挙区もたくさんありますが、それでも「そこの土地をその人が基盤にしているから」とか、「社民党の支持者が多い土地なので、誰か立てないわけにはいかない」とか、そおゆう判断で行われている筈です。
日本共産党の場合は、学校で民青やってて、民商に就職して帳簿繰ってたようなんを、人数の都合のつく限り立候補させるというものです。そんなバイトで雇ってきたような候補者は、今すぐにでもおろせる。そもそも中選挙区の時代から、共産党が当選していたようなところは、ちゃんと地盤があるところだけなわけで、そんな「党役員32歳」みたいなんが当選するわけもないのでありまして。

>アッテンボローさん
以前にまっぺんさんと激論になったんですが、「内ゲバ主義はスターリン主義が起源であるのか?」という。
サヨクの業界で発生したいろんな「まずいこと」を、全部、スターリン主義の産物であると整理していってしまう事は、そのまずいことに対する主体的なとらえ返しに蓋をしてしまう事なのではないか、というような事なんですが・・・
よく考えたら最も由緒正しいスターリン主義党派の行動を、スターリン主義から出てきた2つの路線で説明しようとしてんのだから、それでいいのか、と思い至った次第です(w

ま、俺の場合は、まさに俺自身が「左翼小児病の潮流」そのものですので、なにをかいわん(苦笑
 初めまして。「社民主要打撃論」はスターリンが打ち出した路線であったと思います。レーニンの統一戦線に関する論文について考察しましたので拙稿をトラックバックさせていただきます。

http://rounin40.cocolog-nifty.com/
投稿者:労働者L
 はじめまして。この記事を読んで思うところがあったのですが、長くなるのでわたしのブログに記事として書かせてもらいました。もしよろしかったら感想などお聞かせください。

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