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投稿者:黒目
うむ。せやし、天皇制って結構血まみれなんじゃないですかね。
「天の岩戸」的構造で、民衆が困って「どうか統治して下さい」とお願いして統治していただく、そしてそれは天皇自身の本意では決してない、というのが天皇制支配の物語であるわけですが、実際には「大逆事件」なり「統帥権干犯問題」なり「天皇機関説問題」なり、あるいは長崎市長銃撃事件なり、無数の「右翼」によるテロなり、こういったのは決して天皇自身が命令して行わせしめているものではないわけですが、しかし、政治的暴力としての効果は絶大であるわけです。
その側面を「無かったこと」にするのは、かなり無理なんじゃないかと。
投稿者:省港旗兵
政治権力を握っていないで、政治権力を承認する権威的立場だからこその、天皇制の価値なんじゃないですか? 世俗の王というよりも、日本国教会の法王みたいな権威の源泉ということで?
政治体制変革というか革命を安全かつ円滑に行わせる安全弁としても機能しますしね。
投稿者:黒目
追記。
奉安殿という神社形式の御真影と教育勅語を入れて
おくためだけの建物が各学校に行き渡るようになる
のは1940年代。政教一致のオカルト的国家が運
営されていたのは、たかだか5年足らずに過ぎませ
ん。
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