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投稿者:本間康二
 なぜ謝る必要があるのでしょうか。それは、村上氏の成した行動が、我が意を得た結果だったからに他ならないだけのことではないですか? そもそも村上氏は何だったのか。
 芸術家、小説家、創作者にとって賞とはなんであるか。何ものでもない。そんなものが書くものの本質には何ら影響をなすものではないどころか害悪でさえある。村上氏が真の創作家であるなら、エルサレム賞のみならず全ての賞を辞退して来ねばならなかったこと。
 この村上氏の賞取り問題を論じて来た人々は、左右両派総じてそのことの話題性を利用し、自己PRの場にしようとしたであろうことは組織原則に照らしても明確(最新ブログ読んでます、もちろん)。それを承知でいいます。
 自分たちに利がなければ批判、すこしでも利があれば賛成では筋が通らず、村上氏の創作者としての立場を尊重するならば、おしなべて辞退を勧めることこそが正しい選択であったと考えます。
 もちろん、俺はイスラエルのガザ侵攻には徹底糾弾。無茶苦茶なことをいえば、ナチスがユダヤ人など殲滅しておけば良かったとさえ、感情的には思いかねないほど怒っている者です。にもかかわらず今回のことには、村上氏を批判する側の身勝手も思わざるを得ない。
 堤防も蟻の一穴。こういう瑕疵が運動をマイナスさせるのですよ。
投稿者:鍋山
ちらっとテレビニュースで見ただけだけど、
毅然としてというか凄味もあってすばらしかった。受賞反対の声などもしっかり汲んでいたしね。
でも私も、本は読まないだろう・・・
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