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投稿者:まこと
アッテンボローさんのブログの「尊王」論って"皇室ってガイジンには見栄えがいいし、外交戦略にも資するから、別に皇室に多少カネを費やしても損はしないジャン?"といった言説が主流ですよね。

吉田裕氏や福田和也氏辺りが言うところの「天皇不在のナショナリズム」の典型的言説と言いますか、彼らにとって皇室は所詮「オマケ」に過ぎないのでしょうね。

それにしても、自称「尊皇」論者が皇室を語るのに「費用対効果」を持ち出すとは・・・。私はとにかく理屈抜きで皇室という存在を「ありがたい」と信じ込む思想こそが尊皇思想の真髄だと思ってたのですけどね〜。
投稿者:黒目
う〜ん、だから「費用対効果」みたいな話になった
ら、こっちの思うツボなんじゃないの?と思うわけ
ですが。
カネかけて守るべき「日本の伝統」とはなになの
か、みたいな話をまともにするべきなんじゃないだ
ろうか?
投稿者:まこと
アッテンボローさんのブログに「カネの事が問題の中心ではない」とのコメントを寄せた一人です(笑)。

いや、黒目さんのご指摘はよく分かりますよ。今回産まれた男の子が一般的な庶民に比べても相当なカネを使うのは事実で、そこに天皇制が持つ差別性が表出しているのは事実ですから。

ただ、カネの話を中心に置くと、「皇族が使うカネよりも特殊法人に天下る官僚たちがぼったくるカネの方が『費用対効果』に合わないんじゃないの?」みたいな方向に話がいきがちですしね。

そういう問題ではないんじゃないの?という気がするんですね。

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