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行方不明公開捜査  失踪人

三重県警生活安全企画課と紀宝署は11日、三重県御浜町志原の町立御浜中2年、長山李穂(りお)さん(14)が11月18日から行方不明になっていると発表した。県警は、事件や事故に巻き込まれた可能性もあるとみて名前や写真などを公開し、情報提供を呼びかけている。

県警によると、李穂さんは11月18日午前7時25分ごろ、登校のために徒歩で自宅を出発。約1分後、近くのパチンコ店の防犯カメラに姿が映った後の足取りがわかっていない。同日午後7時ごろ、母親から「娘が帰ってきていない」と、紀宝署に通報があった。

李穂さんは身長約155センチで中肉。胸に「MIHAMA」と書かれた白いトレーナーに紺色のジャージー、黒い運動靴を身につけ、ヒョウ柄のリュックサックと紺色で星柄の入った傘を持っていた。情報は同署(0735・33・0110)

http://www.asahi.com/articles/ASHDC4Q76HDCONFB00N.html


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子どもの誘拐、失踪事件が相次いでいるが、子どもに限った話ではない。たった1億2000万人の島国で毎年8万人が姿を消している。警察庁の統計によれば、2013年度中に「行方不明者届」が受理された不明者は8万3948人に上るのだ。11年度は8万655人、12年度は8万1111人と、ここ数年、年間8万人台で高止まりしているから、シャレにならない。



13年度の不明者の内訳を見ると、年代別ではトップが10代の23・7%で、全体の4分の1を占める。次いで70代以上(18・1%)、20代(17・8%)、30代(13・3%)と続く。



原因はというと、最も多いのが家庭関係による問題で21・3%。次いで認知症を含む疾病関係(19・4%)、事業・職業関係(10・8%)となっている。親とケンカして家出したり、認知症の老人が徘徊して行方不明になっているわけだ。一方で、犯罪関係は、0・8%と意外と少ない。


もちろん、ほとんどはすぐ見つかる。13年度中に所在が確認されたのは、8万2182人(12年度以前の届け出案件も含む)という。ただ、不気味なのは、失踪したままの不明者が少なからず存在することだ。原因も「その他・不詳」が42・5%に上る。毎年数百人〜数千人が姿を消し、理由すら分からないとは、どういうことなのか。


温泉宿のコンパニオンに…


「裏社会の歩き方」の著書がある犯罪ジャーナリストの丸山佑介氏によると、多くは、借金などを抱えて失踪する、返済のため風俗や地方の温泉宿のコンパニオンなどで働かされているという。


「出稼ぎで海外へ売られたり、臓器売買に関わったりといったケースはあまり聞きません。“売り飛ばす”のは、国内ですね。援交している未成年を監禁して働かせるケースもありますが、ほとんどが小集団か個人で、いわゆる闇組織の犯罪は少ない」


また、9歳以下の行方不明者数が943人(13年)いるというから、深刻だ。



「幼い子の場合、自分の意思で消えることはないですから。一般的に多いのは、離婚し、親権を取れなかった親が連れ去るケース。跡取りが欲しくて親や親戚による“連れ去り”が普通な地域もある。まれに、知らない子を衝動的に誘拐という物騒な話も聞きます」(丸山氏=前出)

 

意外にも“迷宮入り”になってしまうのは宗教絡みという。丸山氏が続ける。



「誰もが知っている組織というより、地方の小さな団体や個人の祈祷師に“出家”した場合です。従わせるために、クレジットカードを切らせたり、携帯電話を折らす。足が付かないので、本人が逃げてこない限り居どころをつかむのが難しいのです」


統計の約8万人はあくまで届けが出ている人の数。「消えたのか、消えてないのかすら分からなくなった人」はその2〜3倍いるとも言われているそうだ。こうしている間にもまた1人消えている。


家出としてはとても解決できないだろう。


復讐代行します
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タグ: 失踪人 家出 未解決

 

肝臓売買の真実  失踪人

臓器売買を持ち掛けて約束させるなどしたとして、警視庁が臓器移植法違反などの疑いで、指定暴力団住吉会系組幹部ら3人を21日にも逮捕する方針を固めたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、3人はおととしから昨年にかけて、「腎臓を200万円で売らないか」と男性に持ち掛け、臓器売買の約束を交わし、親族間の生体腎移植を偽装するため、うその養子縁組をした疑いが持たれている。捜査関係者によると、移植手術は行われなかった。警視庁は、組織的な臓器売買をしていた可能性もあるとみて調べる。

http://www.at-s.com/news/detail/1174216050.html


日本でも年間の失踪人の数は10万人とされ、原因も理由もない失踪人の数は増加している。
この原因は一つとして臓器売買で拉致された可能性がないとは言えない。


子供たちが売られている。世界中のあちこちで当事者が逮捕されているが、実態が明るみになっているとはとても言えない状況だ。すべてが氷山の一角である。


とくに日本人は環境もよく食生活には問題なく健康そのもので、肝臓ブローカーからすると高根で販売できる。それで世界のブローカーは日本人の肝臓をほしがっている。


中国人ブローカーから聞くところでは肝臓が1000万で末端で取引されている。


売る側も、買った側も決して口を割らないし、売買の際には身分を隠す。そして、売られている当事者の子供たちは世の中がどうなっているのか分からないから声を上げることもない。人身売買の目的が臓器摘出であれば、子供たちは声を上げる前に死ぬ。



女性・子供の人身売買、中国で4,449件

全世界でそういった人身売買が横行しており、実はそれが増えていきそうだと言われている。

なぜ増えるのか。いくつか理由があるが、もっとも大きな理由は貧困国での人口が増加していることと、格差がさらに広がっていることである。

さらに、人身売買業者の国際的ネットワークが密になったことが上げられている。

臓器が売れるものだというのは人身売買業者では当たり前の話になっているので、20年も前から臓器売買目的の売買が格段に増えているのである。

現在、もっとも臓器売買の闇マーケットが大きいのは中国である。

中国では政府が臓器売買に関与したと思われる法輪功学習者の臓器摘出が2006年に問題視されてアメリカを巻き込んだ騒動になったことがあった。

しかし、その陰で1年間に5,000件以上もの子供の拉致・誘拐・売買も並行して起きている。2005年2月には以下のような記事が新聞にも掲載されていた。


▼女性・子供の人身売買、中国で昨年4449件摘発

女性や子供の誘拐・人身売買が頻発している中国で、昨年摘発された事件が計4449件に上り、8949人(女性5461人、子供3488人)が保護されたことが明らかになった。国営新華社通信が15日、警察当局者の話として伝えた。


中国では伝統的に農村部などで売買婚の風習があるが、近年は犯罪組織による人身売買の“ビジネス化”と広域化が顕著になっている。


子供の人身売買では、組織は「調達」「移送」「売却」を役割分担し、大規模な人身売買ネットワークを形成。略取の際に睡眠薬や麻酔を使用したり、親を殺害したりするケースもあるほか、移送時に母乳の出る母親役を使って親子を偽装させるなど手口の凶悪化、巧妙化も目立つ。


主な標的は、地方から都市への出稼ぎ労働者(民工)の子供たち。1億人とされる民工ら流動人口のうち、18歳以下は約1982万人。学校に通えない子供が多く、両親が共働きなどのため十分な保護を受けられないのが実情だ。


ここで考えなければならないのは、「摘発されたものが4,449件」だということである。摘発されなかったものはさらに多い。そして、人身売買については、2005年から何ら改善されていない。


子供の誘拐が年間で約1万5,000件も起きていることを見ても分かる。中国は、世界最大の人身売買国家である可能性も高い。世界最大の臓器売買マーケットはどこか。それも中国である。


▼中国、人身売買で600人逮捕、子ども178人保護
2011年12月08日
中国当局は7日、国内10省で人身売買組織の一斉摘発を行い、608人を逮捕、子ども178人を保護したと発表した。


「人身売買撲滅作戦における過去最大の勝利」と宣言した中国公安省の声明によると、5月に四川(Sichuan)省で、また8月に福建(Fujian)省で異なる人身売買組織の存在情報を得た警察当局が綿密な捜査を進め、11月30日から警察官5000人を動員して大規模な一斉摘発を実施した。保護した子どもたちは現在、福祉施設に預けられているという。


誘拐された子供たちの末路

中国では誘拐は問答無用の死刑だ。しかし、それにも関わらずまったく誘拐事件が減少することがない。


誘拐するということは、子供に需要があるということだが、買った人は子供をどのように「利用」するのだろうか。


世界中を俯瞰して誘拐された子供たちの末路を見ていくと、だいたい以下のような動機に収斂されている。売られた赤ん坊が辿る7つの末路だ。


・物乞いさせて金を稼がせる。
・肉体労働に従事させる。
・犯罪(強盗・窃盗)の手先にさせる。
・売春させる。児童ポルノを作る。
・性奴隷にする。
・臓器を売る。
・子供に恵まれない家庭が育てる。


「物乞い」は中国のみならず途上国では、いまだ珍しいものではない。ヨーロッパでもロマ(ジプシー)の子供たちが物乞いで生計を立てている。


インドでもスラムの子供たちを集めて物乞いビジネスに従事させる姿を映画「スラムドッグ・ミリオネア」では映し出していた。障害者はことさら実入りがいいので、目をつぶされた子供もいた。


タイ・バンコクで物乞いをしている子供たちはカンボジア人だ。わざとポリオに感染させて障害者にして物乞いさせていたという事件もあった。


これらの子供たちの背後には元締めをしている大人がついていて、子供たちが物乞いで稼いだ金を取り上げる。


子供に同情した人々の金はすべて大人が取り上げて遊興費に消えて行くので、子供たちの生活が改善することはない。子供たちは永遠に商売のネタである。


男の子であれば、肉体労働の現場に放り込まれることも多い。危険な炭鉱労働や、鉱物採掘現場や、長時間の工場労働だ。現場で搾取され、現場で死んでも使い捨てにされるのである。


中国ではこの種の誘拐が非常に多い。拝金主義が極まった社会では、このようにして人件費を浮かす。金のために、資本家は何でもするのである。


黒社会(暴力団)は、そんな子供たちをスリや窃盗で使うケースも多い。強盗団・スリ団が中国には横行しているが、そんな子供たちの出身は、みんな拉致された子供たちなのである。



セックス・スレイブの供給先
女の子であれば、売春を強要したりセックス・スレイブ(性奴隷)にするケースもある。ネパールの女の子が誘拐された場合、そのほとんどが売春絡みである。インドの売春地帯はどこでもネパールから来た売春女性でいっぱいだ。


デリーでも、ムンバイでも、コルカタでも事情は変わらない。コルカタの荒んだ売春地帯で精神を病んだ女性の姿がいまだに私の目に焼き付いている。


精神を病んでも売春させられているのである。中国では映画「盲山」が、結果的に性奴隷のようにされた女性を描いていた。


最近ではハイチの孤児(みなしご)が国外に出されて、ベネズエラや欧米の金持ちが性奴隷として手に入れたと言われている。ハイチやグァテマラの女の子は昔からセックス・スレイブの供給先として知る人ぞ知るメッカである。


また、この地でもやはりお馴染みの臓器売買のニュースが聞こえてきている。
赤ん坊の末路はやはり臓器売買や売春や強制労働になるのだろうが、ナイジェリアでは別の要因があるようだ。



子供のいない女性は「呪われている」と世間に思われるので、妊娠できなかった女性たちが子供を欲しがるのだという。だから、産婦人科が子供売りのビジネスをしているのである。


もうひとつ、見逃せないのは呪術用の「生贄」としての利用だ。子供を殺して悪魔や神に捧げる儀式がナイジェリアのみならずアフリカの各地に残っている。


宗教が子供たちを殺す。逮捕された呪術師の裏庭には赤ん坊の骨でいっぱいだったという記事もあった。信じられないが、これも現実だ。


アフリカでは子供兵士の存在も大きな問題になっているが、ここでも「商品」としての子供たちの需要がある。


呪術用に、強制労働に、売春用に、兵士用に。


悪夢のような環境が子供たちを取り巻いていて、赤ちゃん工場までできて売られていく。需要があって、供給されている。高く売れるから、人さらいする。


赤ん坊は資本主義社会では金に換算できる仕組みになっている。赤ん坊は「商品」になった。

資本主義は行き着くところまで行っているのかもしれない。
人口増加と貧困増大が拡散していけば、このおぞましいビジネスはさらに拡散していく。


復讐代行します
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闇で裁かれた人  失踪人

警察庁が毎年発行している『家出の概要資料』では、平成21年度中の家出人捜索願を受理した件数は、81,644人であるが、捜査された形跡はない。


毎年10万人には達していないが、10万人という数字は平成13年〜15年の3年間、近年では10万人を超えていたので、そこからきた数字である。
(それ以前では昭和59年まで遡り、他の年じゃ8万〜9万人台である)



これを見る限りでは行方不明者10万人とはあながち誇張でもないように見えるが、同資料を読み込むとその意味するものがイメージとは異なることが見えてくる。



平成21年度で家出人捜索願が出された人数は81,644人であるが、同年中で所在が確認された家出人は79,936人であり、1,708人の所在は確認されていない。



実に発見率は08%で後の10パーセントは事件性が高い失踪者ということになる。



これは「日本の行方不明者は毎年10万人」現実に行方不明者は続出している。



犯罪被害者の可能性もあるのである。



また、家出の動機別で見ると、家族・疾病・異性・事業等の理由が判明している件数を除くと、動機不詳の家出は1万人。



しかもこの中で実際に犯罪に巻き込まれるなどして行方不明になったものは一体どれだけいるだろうか…?



発見されない家出人の殆どは原因、動機すら分からない。




よく死亡した状態で発見されることもあるが、数からみればほんの一部にしかならない。
21年度では4,558人が死亡状態で発見されたが自殺か他殺か分からない。




殆どの不明者や自殺者は司法解剖がされないので原因すら解明できない。
捜索願自体が提出されていない、または受理されてない行方不明者も相当数いる。




問題なのはのは、自発的に家出や自殺をする可能性がかなり低い、10歳未満の家出人の数が765人もいることである。




この10歳未満の家出人765人は、いくら考えても不可思議である。
誘拐だが、原因は子供に恨みがあるのではなく、子供を誘拐することで 「親が途方に暮れる」これが狙いではないだろうか…。




同じ 「復讐」 としても、本人に制裁するべきで子供を取るのは卑劣で卑怯
中国や韓国では、恨みのある本人に復讐をするのではなく子供が被害に遭う事件が多い。
 



行方不明者にするには一人の犯行ではできない。見張り、車、実行犯、と複数の人間が関わることになる。これは組織的な犯行になる。餃子の社長は射殺されて放置されたがこの場合は単独犯。中国系では…。




死体が出ると捜査本部が立ち上がり、専従の捜査班がつくが、行方不明者の場合は、死体が発見されたときに照会される程度で捜査をされることがない。




ましたこれだけ年間の行方不明者がいればとても捜査できる人数ではないだろう。
家での原因もなく行方不明にされるのは「プロ」が関与した犯行。
闇で裁かれた可能性が高い。


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