2008/1/28 | 投稿者: tomomi


昔々一人のジョシコーセーがおりました。
その子はテスト期間をいいことに
ひたすら家でゴロゴロゴロゴロしてました。

そこへ中学生の妹が一羽のセキセイインコの
雛鳥を連れて帰ってきました。

「友ダチの家で生まれたから見に行ったら
かわいかったから譲ってもらった」と

そして帰宅部で暇な姉が
部活で忙しい妹に半ば押し付けられるように
雛鳥の飼育係りになってしまったのでした。

数時間置きに粟玉に卵黄の粉混ぜてお湯でふやかしたのを
口にねじ込んであげてお腹いっぱいにしてあげる繰り返し。

そんな雛鳥の名前は妹が
「チー子」と名づけて

文鳥派でインコなんてかわいいと思ったことが無かった
姉はすっかりチー子の可愛さにメロメロになって
常に傍らにちー子を伴って居たそうです。

インコ中毒のきっかけの子チー子から名前を頂いて
「ちぃこ」
になりましたが、

インコのチーちゃん
大人になると共に超凶暴になって
(理由は私の接し方が悪かったのですが)
私は触れないくらい恐ろしい子になったので
その辺は絶対に似ないで欲しいものです。

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またいつか手乗りインコ飼いたいな〜。



2008/1/4 | 投稿者: tomomi


よくパァちゃん連れてて名前を聞かれて
素直に名乗ると

「なんでそんな変な名前を?」

って訊かれるので名前の由来などを・・・。

2人ともちゃんとした(?)
理由があったりしますw

まずは「ぱぁすけ」
長いですが気になる方はどうぞ。

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昔々のことでした。
結婚して見知らぬ土地で知らない人ばかりの場所で
テンパってる妊婦が居りまして

その妊婦は小動物が大好きで当時嵌ってたのが
セキセイインコで、
寂しさを紛らわせるために
1羽の青いセキセイインコを飼うことにしました。

雛から育てたのでもちろん手乗り

ただちょっと大きくなってから飼ったので最初は
人を怖がって逃げ回ってカーテンレールの上まで逃げて
口をパクパクさせておびえていたので
名前を「パクスケ」

呼びにくいので「パァスケ」にしました。

幸せの青い鳥。

その子はとても賢くて
1度教えたらスグ言葉を覚えて
次々とおしゃべりをして妊婦を癒してくれました。

手のひらでごろんとしてお腹こちょこちょしたら
喜んで甘えてかわいいのなんのでした。

妊婦に赤ちゃんが生まれてからは
育児に疲れてイライラしても適度に甘えて
可愛くおしゃべりして本当に立派な
コンパニオンアニマルでした。

ある日とても天気が良かったので
ベランダに日光浴をとパァちゃんをだして
少し買い物に行ってしまったところ
天気は急変・・・。

突風でカゴがバラけて
強風でぱぁすけは飛ばされていってしまったらしく
帰宅した時にはくだけたカゴだけがベランダに・・・。

しばらく毎日虫取り網を持って近所中
ぱぁすけを探してましたが・・・。


もう一度彼に会いたくて
犬に命名しちゃいましたとさ。

名前負け(!)しないくらい
良い子に育ってくれました♪

めでたしめでたし。






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