2011/1/5

新金線国道6号踏切を作る−空き地と線路  鉄道模型

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お遊びで置いてみましたw

さて。今日は空き地と線路周辺を仕上げます。



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まずは水で練った紙粘土を指で薄く塗り広げ、

小石を埋め込んで乾燥させます。




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乾燥したらパウダーやターフを撒いて地面としました。




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続きましてバラストを固着していきます。

今回は小面積かつベースの端にバラストを撒かなければならないことから、

ボンドバラスト法はやめて粘度が高いメディウム固着法を選びました。

写真は画材屋さんで買ってきた超つや消し仕様のものです




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バラストとメディウムを混ぜて爪楊枝で置いていきます。

自作した踏切障検装置もバラストで囲んでしっかりと固定します。




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メディウムのおかげでバラストを垂らさずに端まで撒く事ができました。




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最後に雑草を表現します。

フィールドグラスを束ね、根本を瞬間接着剤で固定し穴に差し込みます。

ハサミで草を斜めに切り込んで背丈を揃え、残った地面にボンドを塗り、

そこにフィールドグラスの粉末とパウダーを撒いていきます。




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くたびれ感のあるドラム缶を接着して本日の作業終了♪

3日前に比べるとだいぶ情景っぽくなってきました。

次回は道路の白線引きです。

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