2017/1/31

石北ラッセル 雪551レ  撮影記録

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2017.1 CANON EOS1D-Mark4 + EF300mm F2.8L IS X1.4


新年一発目は成田臨…と言いたいところだが、

単なる臨時幕の189&デカスカートの185では流石にやる気が出ない。

よって正月は休まず仕事に励むことにした。

と同時に帰省ラッシュが終わった頃を見計らって休暇を取った。

ここ数年は友人氏のスケジュールに合わせ

成人の日を含む連休に渡道するのが恒例になっている。

朝仕事を終えそのままの足で空港へ向かう。

さらば東京。

離陸と同時に日常から開放されるあの瞬間がたまらない。

しかし旭川に降り立つと唖然、雪が異様に少ない。

札幌はドカ雪だというのにどうしたものか。

これでは明らかに豪快なラッセルは望めない。

ならば峠へ向かい北進する雰囲気を出そうと敢えてバックの山まで入れて構図を作った。

夕陽の力も相まって、それなりに見れる写真にはなったかと思う。

  
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2017/1/28

伊豆急クモハ103 稲取俯瞰  撮影記録

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2016.12 CANON EOS1D-Mark4 + EF24-70mm F2.8L U


この日は伊豆急ということで静シスさんと友人氏も参加。

黒船の撮影が終了しそろそろクモハ用の構図に変更しようとしていた頃、

近くにいらした地元の方同士で「あと数分後に通過」などと会話しているのが耳に入った。

最初はスーパービューでも来るのかと思っていたが、

よくよく耳をそばだてているとクモハは途中駅から回送となり眼下を通過する…だと!?

確かに伊豆急HPの時刻表には不可解な点があったが、単なる誤植と勝手に決めつけていた。

まさか回送で一旦下田方面に引上げるとは… マズい、時間が無い!

急いで構図を作り露出を補正する。

と次の瞬間、トンネルから軽快な音を立てながら役者が登場。何とか事なきを得た。

これで今日の運は使い果たしたという結論に至り、午後はのんびり観光。

地魚定食や海を望む露天風呂など秋の伊豆を満喫した。

湯船に浸かりながら一同口を揃えて「このために生きてるんだよな〜」と。

正直申し上げて希望に満ちた世の中ではないし、

各々人ごみに紛れながら日々を乗り切る事で手一杯な感は否めないだろう。

予定を合わせるのが大変ではあるが、生きている事に価値を見出す為にも

撮影を口実に仲間で集まる機会というのはやはり無くてはならないものだと感じた。

 
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2017/1/27

お知らせ  撮影記録

今回も友人氏動画のサムネに採用して頂きました。

動画の方も高画質となっておりますのでどうぞご覧下さいませ。
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2017/1/23

トロッコわたらせ 松島橋  撮影記録

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2016.11 CANON EOS1D-Mark4 + EF70-200mm F2.8L IS U USM


国道沿いの蕎麦屋で一服し午後の撮影へと繰り出す。

せっかくの国鉄色、2エンド側もカッコ良く仕留めたい。

しかし11月も半ばになるとスジ的に影落ちが気になる箇所も少なくない。

一応ロケハンはしてみたが、無理に追っかけせず有名処で手堅くやることにした。

左手に目障りな竹藪があるため少々圧縮して縦に構える。

2m超のフェンスをハスキー全開でかわし横風に耐えつつセッティング。

しばらくすると午前の部でお会いした方と再会。

やはり皆考える事は同じようだ。

雲一つない好条件で本番到来。

原色デーテンに茶色いスハフ、さながらJRのジョイフルトレイン。

次回は専用塗装の1537号機狙いで訪れるというのも悪くない。

そんな事を妄想しながら久々の充実感を胸に帰路についたのだった。

  
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2017/1/21

トロッコわたらせ 紅葉俯瞰  撮影記録

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2016.11 CANON EOS1D-Mark4 + EF70-200mm F2.8L IS U USM


待ちに待った紅葉シーズンが到来。

地球温暖化など自分とは何の関係も無いものと思っていたが、

年々燃えるような赤とかけ離れていく様を見ては焦る。

窓から朝日が差し込んでいる。

気温も幾分下がりもうじきピークといったところか。

仕事に挟まれたこの一日を逃せば来シーズンに持ち越しとなりそうな予感。

行くしかない…か。眠気と気怠さを押して出発した。

予め調べた情報を元に登山するも、一向に撮影地が見つからない。

下山まで往復一時間以上のロス。まぁこんな事もたまにはある。

諦めて別のポイントを探そうとした時、「それらしい」クルマが100m先で停車。

降りてきた方に尋ねると親切な事に撮影地まで案内して頂けるとのこと。

そこは絶壁の岩肌。道なき道を先人は迷いなく進んでいく。

最後の急斜面を息を切らせつつ登ると、ぽっかり空いたスペースから絶景が見渡せた。

河原を右手に配しつつ列車の存在が際立つようフレーミング。

短いホイッスルと共に朱色のデーテンが姿を現す。

骨折り損の…で終わる筈が逆転大勝利。

現場まで案内して頂いた方には本当に感謝である。

  
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