2010/6/29

旧1000形引退  京急線

※本記事には、京急旧1000形が好きな方にはすこしきついかもしれない表現が含まれています。


ワールドカップのせいか、なんかイギリス人がピリピリしているように感じる今日この頃です(笑
日本も次の対戦相手がパラグアイというね・・・。


さてさて、遂にボロ1000が引退したようですね。

いや、実感わかないっていうかなんていうか・・・いや、「引退する車両」という視点でボロ1000を見たことがないせいか、別に何とも思わないですね(笑

こんなこと言っちゃ悪い気もしますが、もともとあまり思い入れのない車両でしたし・・・。

個人的なボロ1000に対するイメージは、

小さい頃→いっぱいいる電車。ライトがちっちゃい車両のうちのカッコいい方(笑
中学入学頃→それなりにくる電車。ボロ臭さに結構魅了された。ありがとうギャラリーとか快特とかで来ると特に嬉しかった。
中学に入学してしばらくたってから→乗り心地が悪くて、朝夕には乗りたくない車両。学校帰りの寝たいときに来たりするとテンション下がりましたね。昼間に少ない客を乗せてのんびり走る姿には少なからず魅力を感じましたが。

いや、小さい頃はN1000のモーター音とか、空港に行くときだけのお楽しみである直通車とかの方がよっぽど魅力的でしたし、中学は行ってからは

「通勤電車は乗り心地良くてナンボ!!寝られてナンボ!!」

という発想を持つようになったので、うーん、ボロ1000を「魅力的!」と感じたことは結構少ないように思いますね。。



まぁ、趣味的に魅力が多い車両であるということは納得できますね。
でも個人的には800形の方が・・・ね(笑

ていうか、京急って車両の引退のさせ方が地味な気がします(笑
今回も、結局最終日は普通運用だったらしいですし、前回の700形のときも特に大きなイベントはなかったように思います。
東急8000系のときなんかサービスよすぎでしたよね(という私はその時受験の直前でして、引退直前はまったく撮りに行っていないのですが(笑))

それにしても、今回のイベントに関しては京急もかなり神経張っていたようですね。
公式リリースで基本中の基本であるマナー事項が書かれていたのは、一人の鉄道マニアとして恥ずかしかったです。

まぁ、大きなトラブルもなかったようなのでよかったですが。

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こっちにくる直前に鉄仲間の皆さんと撮った一枚。
あと一カ月もしないうちに、これはもう1年前の出来事となる――そう思うと、なんだか切ない気持ちになってしまいますね。



参考までに。この車掌は間違いなくマニアですね(笑
鉄道会社側がこんなことするのは極めて異例じゃないかと。



さて、旧1000形あまり「好き」と思うことのなかった私ですが、それは、その活躍ぶりを忘れさせるほど、毎日旧1000形が当然のように私たちを運んでいてくれていたからこそ。

昔京急に乗るのを楽しみにしていた人間として、そして、京急を通学に利用していた乗客として、せめてこれだけで言わせてもらいましょう。

ありがとう、そして、お疲れ様!!
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