2009/12/3

消えゆく者たちよ  その他日本の鉄道

ども。

今週末に、遂に207が引退しますね〜。

私は、日本にいた時も、常磐線には縁のない生活を送っていまして、この207には乗ったことがなく、撮ったのも去年の夏の1回だけですw

クリックすると元のサイズで表示します
しかもこの超ビミョーな・・・。
ま、こん時はフルオートのデジカメで撮ってましたからねw

で、ニホンの皆さんが「207さよなら〜」とか盛り上がってるときに、恐らく遠く離れたイギリスの地では、私がカメラ片手に地下鉄の駅に立っていることでしょう(ぇ

でも時差があるから同時という訳じゃないんでしょうけどw



引退といえば、京浜東北の209も一月中にいなくなるみたいですね。

信じられないです。。

私が日本を離れた今年の夏の時点では、209が半数割ったとか何とかで話題になってたんですから。

というかもう、今年度になってから、日本に住んでた日々よりも、ロンドンで暮らしている日々のほうが長くなってしまったんですね。。

時が流れるのは早いなぁ。。

光陰矢の如し・・・という言葉をつくづく実感してしまう今日この頃です。。

クリックすると元のサイズで表示します
んで、これが今年の3月に撮った209。

今では、こいつが蒲田行きに入るのも稀になってしまったようですね・・・。

小さい頃から桜木町や関内によく行ってた私にとって、209がいなくなるのはホントに寂しいです・・・。

しかもこの車両、昔から好きでした。

私は、日本で横浜線の某駅の近くに住んでいたのですが、根岸線の沿線に出かけるときは、この車両に乗りたくて、東神奈川行きが来るのを祈ってました。。

懐かしいなぁ



マニアの間からは「使い捨て」と酷評され、故障をよく起こして一般客からもイライラを招き――

たしかにこの車両は「嫌われていた」かもしれません。

しかし、斬新なコンセプトの下に登場し、16年という鉄道車両としては決して長くはない年月の毎日、京浜東北線を走り続け、偉大な功績を残した209系は、
マニアからも、一般客からも、絶対に忘れられることのない車両でもあるに違いありません。


・・・と、ちょっとカッコよさ気な文章を書いてみた俺でしたw

では。。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ