2015/10/31

BLUES & SOUL RECORDS 126号発売  ブルース

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紹介が遅くなりましたが、ブルース&ソウル・レコーズの最新号、126号が10月24日に発売になりました。ロックンロール特集です。ロックンロールも原点はブルース。リトル・リチャードのあのシャウト、ファッツ・ドミノのニューオーリンズ風味、チャック・ベリーのギター・リフ、やはりワクワクしますね。

僕は、このブログでも取り上げたティンメンの新譜をレビュー・コーナーで紹介しました。あと、シュミーカ(bsr誌面での表記はシェメキア)・コープランドの新譜評も書いています。古巣のアリゲーターに戻った今回の作品、なかなかの充実作だと思います。彼女については、この号では新譜リリースに合わせたインタビュー記事も掲載して、こちらも興味深い内容でした。

またソウル・レベルズのブルーノート公演のレポートも載っているので見てくださいね。

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BLUES & SOUL RECORDS NO. 125
2015年10月24日発売
定価: 1,700円+税

特集 ロックンロール旋風

★ ロックンロールとは何だったのか/R&Bの歴史の中で
★ ブラック・ロックンロール名盤ガイド
★ 大手レコード会社3社合同企画「レット・イット・ロック!」シリーズ/ロックンロール誕生60周年記念CDシリーズを聴く
★ 重要アーティストからみるロックンロールの時代
@チャック・ベリー/ジャズ、カントリー、ブルースをギター片手に再構築
Aリトル・リチャード/リミッター解除! ソウルに火を着けた爆発的咆哮
Bボ・ディドリー/バンド・カラーを強く打ち出し、トランス状態を呼ぶビート強化術
Cフランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズ/ロックンロールの扉を開いたドゥ・ワップ
Dファッツ・ドミノ/ニューオーリンズR&Bとスワンプ・ポップ

【付録CD】LET'S ROCK 'N' ROLL
ロックンロールが全米を席巻した1950年代のヴィンテージ・ブラック・ロックンロールを、名門R&Bレーベル、モダン/RPM音源から厳選収録。チャック・べリーのカヴァー、リトル・リチャード直系のシャウト、ドゥ・ワップ・グループに、ティーンエイジ・ガール・デュオと、あの時代のティーンが夢中になったロックンロールをお楽しみください。

1. LONG TALL MARVIN: Have Mercy Miss Percy
2. MERCY DEE: Come Back, Maybellene
3. RICHARD BERRY: Mad About You
4. EDDY LANG: Come On Home
5. THE RAMS: Rock Bottom
6. THE CADETS: Let's Rock'n'Roll
7. ARTIE WILSON: That's My Baby
8. OSCAR McLOLLIE & HIS HONEY JUMPERS: Roll Hot Rod Roll
9. JIMMY BEASLEY: My Happiness
10. THE TEEN QUEENS: Love Sweet Love


【48ページ綴じ込み小冊子付録 80sソウル・ガイド】
今夏、好評1000円シリーズで登場した80sソウル名盤の数々。欧米で80sソウルが再燃する中、80年代ソウル&ファンクの偉人と名作をガイドします。
★ “新80sソウル入門” 対談/ 林 剛 × 荘 治虫
★ ワーナー80sソウル・クラシックス・ベスト・コレクション1000完全ガイド/第1弾&第2弾 計50タイトルを紹介
★ ピックアップ・アーティスト@ ザップ&ロジャー/トーク・ボックスとシンセで一世風靡した大型ファンク・バンド
[ミニコラム] ザップ&ロジャー・オリジナル・アルバム未収録曲
★ ピックアップ・アーティストA ザ・タイム/ジャム&ルイスらR&B要人を輩出したミネアポリス・ファンクの雄
★ ピックアップ・アーティストB スティーヴ・アーリントン/現行ブギーの元祖として脚光を浴びるオハイオ・ファンカー
★ [ミニコラム] もっと80sソウル/ファンク・アルバムを!「アトランティックR&Bベスト・コレクション1000」80年代タイトル
★ 80年代R&Bシーンを知る/シーンを動かしたレーベル、アーティスト、ヒット
★ 鈴木啓志が選ぶ80sソウル・ベーシック・アルバム

【その他の主な記事】
● [インタヴュー]八代亜紀/新作ブルース・アルバム『哀歌 -aiuta-』を語る
● [インタヴュー]シェメキア・コープランド/“ブルース女王”を受け継いだシンガー
● [追悼]“ジョッキー”エティエン未公開インタヴュー/スリム・ハーポらを支えたドラマーを悼む
● [語りたい逸品]生々しい人間の感覚に満ちたニーナ・シモン・トリビュート
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
ロバート・クレイ/オーティス・クレイ/ベン・E・キング/ウィルスン・ピケット 他

【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第10回 歌に向き合うピュアな姿勢──ゴスペル
☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ フード・フォー・リアル・ライフ〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界「ジョニー・テイラー/リトル・ブルーバード」/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「レイ・シャープ」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.55 「M-Pac」
☆ ゴスペル・トレイン「ミルトン・ブランスン&トンプスン・コミュニティ・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.202/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第6回「啓太郎(K-106)」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
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2015/10/30

強力なファンクを聴かせたブークー・グルーヴ  ニューオーリンズ

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いやぁ、いったいどうなることかと思いましたよ、ブークー・グルーヴ2度目の来日公演。翌日からツアースタートという時点になって、予約をしていたブルーノート東京から「ギターのビッグ”D”パーキンズが肺炎のため来日ができなくなりました」との連絡が。このバンドは、キーボードのドニー・サンダルとビッグ”D”二人のユニットですから、その片割れがいなくなっては、もはや成り立たないのでは?しかし、公演は山岸潤史の紹介により、田中"TAK"拓也が急遽代役を務める形で決行されるとのこと。うーむ、これは僕も行くのをやめようか、と一瞬考えましたよ。

しかし、結果的に心底行ってよかったと思える素晴らしいライヴでした。来日に合わせる形でリリースしたセカンド・アルバムの楽曲が強力だったのもありますが、昨年の公演よりもズッシリ腰に響くファンクを展開し、よりスケールアップしたようにも思えました。代役の田中がビッグ”D”とはある意味対照的なパキッと勢いのあるプレイをしていたことも大きいと思います。しかし、殆ど練習期間もなかったはずですが、彼が見事に代役を務めていたのには頭が下がりました。冒頭でやった”Lil’ Boukou In Your Cup”などで見られるようにビッグ”D”は、ときにとても個性的なフレージングを織り込んでくるので、スタンダード的なプレイだけでは乗り切れないはずです。にも関わらず、そのフレーズをちゃんと弾いていただけでなく、ソロでは主役級の熱いプレイを披露。ここまでやるとは驚きでした。

ドニーはというと、前回は使っていなかったB3オルガンからミニモーグ、クラビネット、ローズピアノと非常に機材が充実していたのは、ブルーノートだからでしょうか?これらを駆使しながら、音に深みを出していましたね。彼のハイトーンでソウルフルなヴォーカルは健在でした。ビッグ”D”のキャンセルもあって、客の入りはあまりよくなかったのですが、サウンドは絶好調で、ぞくぞく来るスリリングな瞬間の連続でした。

今回のドラマー、ジェイミソン・ロスの活躍も特筆すべきでしょう。彼は2年ほど前にニューオーリンズに移住したそうですが、いまや地元音楽シーンで引っ張りだこなんだそうです。それもプレイを聴いて納得。彼のファンキーなビートは、昨年のジェリビーンよりもブークー・グルーヴにはあっているように思えました。それに彼は歌も歌えるんです。何曲かでドニーとのヴォーカルの掛け合いを披露してくれましたが、それもなかなかよかったです。

演奏力では申し分がないものの、淡々したステージングからはエンタテイメント性が感じられないのが惜しいバンドですが、初来日のときにはなかった単独公演ということで、新作からも含めたっぷり90分を超える濃い演奏を聴かせてくれました。

[Setlist]
Boukou Groove
Blue Note Tokyo
Tues., October 27, 2015
2nd Set (21:30)

A Lil' Boukou in Your Cup
I'm Feelin' You
Can't Take My Eyes Off Of You
Let the Groove Ride
Stay Broke
Annie's Eyes
Blame It on Me
Traveling Like A Gypsy
All I Wanna Do
Waiting on You
Two to Tango
Satisfied Mind
〜I Can Take You Further
-encore-
I'll Take You There

Showtime: 21:35-23:07 (encore: 23:02- )

[Personnel]
Donnie Sandal - vocals, keyboards
Jamison Ross - drums, vocals
Takuya "TAK" Tanaka - guitars

【ツアー日程】
2015年10月24日(土) Peter Barakan's LIVE MAGIC!(恵比寿ガーデンホール)
2015年10月25日(日) 18:00 松江興雲閣
2015年10月27日(火) 19:00/21:30 ブルーノート東京

【初来日公演のレポート】
http://black.ap.teacup.com/sumori/1582.html
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2015/10/21

B.B.キング/レイ・チャールズ写真展のご案内  ブルース

ブルース好きの写真家、宇多村一雄さん(ネットではUtamさんの名前で知られています)が、B.B.キング追悼企画としてミニ写真展示を行います。

場所は、人形町のカフェ「三日月座」。1986年7月、豊橋のブラック・ヘリテージ・フェスティバル in Toyohashiで来日したB.B.キングとレイ・チャールズの写真を展示します。当時Utamさんが撮影された写真の点数が限られている上に、お店も広くはありませんので、小規模な展示となるそうですが、もうレイ・チャールズも他界しており、30年近く前の写真ですので、非常に貴重かと思います。独自の視点の個性的な写真で楽しませてくれるUtamさん。これまでもジャパン・ブルース・カーニバル、ジャパン・ブルース・フェスティバルなどで写真を記録し続けています。

入場は無料ですが、カフェですので飲み物などのオーダーをお願いします。

会期が6日間と短く、夜も18時で終了となりますので、ご注意ください。

「In memory of B.B. King and Ray Charles, Japan 1986」
日時:2015年11月16日(月)〜21日(土)
時間:13:00〜18:00(最終日は11:00-18:00)
場所:人形町 三日月座
   〒103−0013 東京都中央区日本橋人形町1−15−5柏原ビル2F
   (人形町駅、水天宮前駅よりそれぞれ徒歩1分)
TEL:03-3667-0423
FAX:03-6206-2798
問い合わせ:okinamusic project@gmail.com

人形町 三日月座
http://www.mikazukiza.com/

宇多村一雄さんブログ(Ain't Nothing But a Blues)
https://utamurakazuo.wordpress.com/
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2015/10/20

訃報: Smokin' Joe Kubek 1956-2015  ブルース

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Smokin' Joe Kubek at Long Beach Blues Festival
August 31, 1996
(c)Photo by Masahiro Sumori

ダラスを拠点に活動したブルース・ギタリスト、スモーキン・ジョー・キューベックが10月11日、急逝しました。58歳でした。1991年のデビューより第一線で活躍、その間リリースしたアルバムは複数のレーベルから16枚にのぼりました。今年も2月に古巣ブラインド・ピッグ・レーベルに戻り、「Fat Man's Shine Parlor」をリリースしたばかりでした。

ブルース界のベテランとして安定した活動を展開していただけに、その訃報はとても驚きました。ノースキャロライナ州のキュリ・ビーチで開催されたプレジャー・アイランド・シーフード・ブルース&ジャズ・フェスティヴァルに出演が予定されていたその当日、宿泊先のホテルで亡くなっているのが発見されたそうです。死因については公式な発表は出ていないものの、心臓発作と報道されています。

キューベックは、1956年11月30日、ペンシルベニア州グローブシティ生まれ。幼少期にテキサス州ダラス郊外のアーヴィングに移住し、10代の頃からギタリストとして活動を開始、1976年にはフレディ・キングのバンドに参加するなどし、経験を積みました。1989年頃、13歳年上のルイジアナ州出身のギタリスト、ブノイス・キングとダラスのパブで出会い意気投合。1991年に2人は、CDデビューを果たし、以後約四半世紀に渡り、一貫してパートナーとして活動を共にしてきました。

ジョーいわく、彼らのサウンドはブルース・ファンにはロック寄りすぎ、ロック・ファンにはブルース寄りすぎると言われることが多かったそうですが、パワー溢れるそのサウンドは、僕はほんまもんのブルースだったと思います。ギンギンなテンションの高いギターを弾くジョーに対し、ブノイスはもう少しメローなトーンを特徴としており、彼らはお互いを補完するいいパートナーだったのでしょう。また、ジョーはヴォーカルは取らない人だったので、リード・ヴォーカリストとして、ブノイスの存在は欠かせなかったとも言えます。

2012年リリースのアルバム「Closer To The Bone」では、雰囲気をがらりと変えてアコースティックのサウンドを披露しており、「らしくない」作品ながら、これもなかなかの快作でした。

世界中をツアーして回っていたというジョーとブノイスですが、残念ながら来日したことはありません。僕は一度だけ1996年にロングビーチ・ブルース・フェスで見たことがありますが、元気で痛快なステージだったのを覚えています。ここの写真はそのときのものです。当時はまだ30代だったはずで、当然ながら最近の姿より随分と若いですね。

今後はブノイス・キングがソロで活動を続けるのでしょうか。スモーキン・ジョー・キューベックの死は、ブルースの世界にとって大きな損失だと思います。

どうぞ、安らかに。

【ディスコグラフィ】
1991年 「The Axe Man」
1991年 「Steppin' Out Texas Style」(Bullseye Blues)
1992年 「Chain Smokin' Texas Style」(Bullseye Blues)
1994年 「Texas Cadillac」(Bullseye Blues)
1995年 「Cryin' For The Moon」(Bullseye Blues)
1996年 「Got My Mind Back」(Bullseye Blues)
1998年 「Take Your Best Shot」(Bullseye Blues)
2000年 「Bite Me!」(Bullseye Blues)
2003年 「Roadhouse Reserch」(Blind Pig)
2004年 「Show Me The Money」(Blind Pig)
2006年 「My Heart's In Texas」(Blind Pig)
2008年 「Blood Brothers」(Alligator)
2010年 「Have Blues Will Travel」(Alligator)
2012年 「Close To The Bone」(Delta Groove Productions)
2013年 「Road Dog's Life」(Delta Groove Productions)
2015年 「Fat Man's Shine Parlor」(Blind Pig)

【公式ウェブサイト】
http://www.smokinjoekubek.com/

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遺作となってしまった最新作
「Fat Man's Shine Parlor」(Blind Pig)
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2015/10/16

Soul Rebels来日公演セットリスト  ニューオーリンズ

ちょっと時間が経ってしまいましたが、サマーソニック出演のため、8月に初来日したソウル・レベルズ、ご機嫌でしたね。決して日本で知名度があるとは言えない彼ら、恐らく他のフェス出演アーティストとパッケージでブッキングされたのではないかと思いますが、そのサマソニでは、なんとラッパーのマックルモア、そしてマリリン・マンソンのステージに飛び入り。大いに沸かせたそうです。海外では、メタリカやザ・ルーツなど多くのアーティストとの共演を果たしているのは伝わってきていましたが、日本でもそんなサプライズをやってしまうとはすごいです。フェスでの来日ならではの醍醐味ですね。

かく言う僕はそのサマソニには行かなかったんですが、幸いその後にはブルーノート東京での二夜に渡る単独公演が組まれ、その二夜目に行ってきました。さすがに、ここではゲスト飛び入りはなかったのですが、彼らの勢いは健在でした。

彼らはブラスバンドとヒップホップを融合させたサウンドという印象がありましたが、それは間違ってはいないものの、もっと音楽的には幅広い感じでした。ボブ・マーリーからマイケル・ジャクソン、はたまた近年流行りのダフト・パンクまで、何が飛び出すかわからないジャンルの壁など感じさせない楽しさ。しかし、何をやっても、彼ら流のブラスバンド・サウンドにしっかり化けているんですよね。

年も、ファッションもまったくバラバラな感じの8人でしたが、一丸となってブラスでリフをブチかますパワーには圧倒されました。特にスーザフォンはすごいうねりでした。いわゆる伝統的なニューオーリンズ系ブラスバンドのサウンドとは違う新世代的な音ではありますが、こういうのが今のニューオーリンズらしい、そんな風に思います。

楽曲も毎回かなり変えていたようで、僕は8月18日の1部と2部を見たのですが、この2つのセット、1曲たりともダブりはありませんでした。彼らの決め曲”504”も”Sweet Dreams”も”Get Lucky”もどちらかでしかやらない。1部の出だしで、いきなりグロリア・エステファンの”Conga”をやったのにもびっくりでしたね。一瞬「この曲なんだっけ?」と思ってしまいました。どこから飛んでくるかわからない変化球の連続にはワクワクしましたよ。

今回のブルーノート東京公演計4公演については、セットリストを入手したので、せっかくなので、公開します。ほら、色々多彩でしょ? 初日には、更に2日目はやっていない曲も多く入っているし。

「待望の」というよりは、ちょっと意外な来日でしたが、こういうのも嬉しいですね。
尚、ブルーノート東京公演のレポートは、今月25日発売のブルース&ソウル・レコーズ誌に掲載されますので、そちらもよかったらどうぞ。

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2015年8月17日(月)1st set (19:00)
1. REBELOSIS
2. LET IT ROLL
3. NOTHING BUT LOVE
4. SWEET DREAMS〜TALKING IN YOUR SLEEP〜SWEET DREAMS
5. CULTURE
6. FAILURE
7. I CAN'T GO FOR THAT
8. BILLIE JEAN
9. SPOTTIEOTTIEDOPALISCIOUS
10. 504
11. GET UP
12. GET LUCKY
-encore-
13. UPTOWN FUNK

2015年8月17日(月)2nd set (21:30)
1. KNIGHTS BY NIGHT
2. BLACK REBEL
3. TOUCH THE SKY
4. FUNKY REBELS
5. CONGA
6. GET FREAKY
7. THE ANTHEM
8. TAKE IT HIGH
9. REBEL ON THAT LEVEL
10. RUMBORUS
11. GET UP
-encore-
12. TOM'S DINER

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2015年8月18日(火)1st set (19:05-20:15)
1. CONGA (Gloria Estefan)
2. LIKE I HIT YOU
3. REBEL ROCK
4. REBELOSIS
(break)
5. REMEMBER THE TIME
6. THE WEEKEND
7. I WISH (Stevie Wonder)
(break)
8. WORK IT OUT
9. SPANISH JOINT
-encore-
10. GET UP

2015年8月18日(火)2nd set (21:40-22:50)
1. OFF THE WALL (Stevie Wonder)
2. FAILURE
3. GET LUCKY (Daft Punk)
(break)
4. SWEET DREAMS (The Eurhythmics)
5. 2013
6. TURN IT UP
7. COULD YOU BE LOVED (Bob Marley)
8. ROLL REBEL ROLL
(break)
9. PASS THE PEAS (J.B.’s)
10. 504
-encore-
11. UPTOWN FUNK

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[Personnel]
Lumar Leblanc(s.dr)
Derrick Moss(b.dr)
Marcus Hubbard(tp)
Erion Williams(sax)
Paul Robertson(tb)
Julian Gosin(tp)
Edward Lee Jr.(sousa)
Corey Peyton(tb)

[Shows]
Sun., Aug. 16 Summersonic Tokyo(Beach Stage, 16:00)
Mon., Aug. 17 Blue Note Tokyo (19:00/21:30)
Tue., Aug. 18 Blue Note Tokyo (19:00/21:30)
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