2014/1/20

The funky Meters@Billboard Live Tokyo  ニューオーリンズ

ファンキー・ミーターズの東京2日間、直前にインタビュー取材が決まったこともあって、元々1回だけ見るつもりだったのが、結局3回見ました。

アート・ネヴィルは、前回の来日(2009年)のときよりも更に衰えを感じてしまいましたが、やはり彼あってのミーターズ。厳しい体調を押してよく遠路遥々日本まで来てくれたと思います。多分、殆どのファンはそういう気持ちではないでしょうか?

バンドとしては、とにかくジョージ・ポーターJr.はすげーな、この一言に尽きます。彼のうねるベースラインが聞こえると、それだけでサウンドがファンキーなんですよね。あまり歌えなくなってしまったアートに変わって殆どのヴォーカルも彼がやっていたし、彼はバンド全体を仕切っていてとても忙しそう。本当に働き者です。

ビルボードライブのセットは短めですが、それを意識してか、ライヴは最初から最後までほぼノンストップで次々曲を繰り出す形。そのお陰で、あまり物足りなさはなかったです。初日の1部は、結構無難にかちっとまとめている印象でしたが、2日目は、初日とは打って変わって自由奔放なゆるゆるぶり。アートが歌うべきところを歌わず、急遽ジョージが歌い出したり、曲の途中でアートが「違う曲をやろう」と言って突然キーを変えてみたり、おいおい!と言いたくなる展開も。

恐らく初日はフジNEXTの生中継が入っていたので、無難にまとめたんでしょう。両日の対比も面白かった。

2日目は取材時にあらかじめセットリストをもらっていたので、その通りにやっていないのが判りやすかった(笑)。1部のアンコールは、シャッフルのリズムで、アートが気の向くままに色んなブルースの歌詞を歌う感じで。これは結構ノリノリで、アートの歌も調子よさそうでした。ファンキーなものと比べると、声を張り上げる必要がないから、楽に歌えたのかも。

2部終演後はサイン会。アートも含めちゃんと全員出て来たんですよね。アートは車椅子に乗っていましたが、偉いなあと思いました。無理しないでまた来日してほしいですよね。

インタビューの内容は、ブルース&ソウル・レコーズ誌に掲載される予定です。なにせ取材時間が非常に短かったので、どれだけ記事を面白くできるか判りませんが、お楽しみに。(偽装はしませんw。)

以下、セットリストです。実際にやった曲です。結構いろんな曲をやっています。

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Fri., Jan. 17, 2014, 1st set
Funky Miracle
Chicken Strut
You've Got To Change (You've Got To Reform)
Africa
Hang 'Em High
I Just Kissed My Baby
Groovy Lady
Rainy Day Women #12 & 35 (Brian - vo.)
Cissy Strut
Cardova
Soul Island
Ain't No Use
-encore-
Hey Pocky A-Way

Showtime: 19:07 - 20:40

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Sat., Jan. 18, 2014, 1st set
Space Jam
Here Comes The Meter Man
Keep On Marching
Love Slip Upon Ya
Cissy Strut
Love The One You're With
Cardova
Get Out Of My Life Woman
Too Funky
He Bite Me
Look-Ka Py Py
-encore-
(Blues Jam)

Showtime: 18:02 - 19:15

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Sat., Jan. 19, 2014, 2nd set
Funky Miracle
(Doodle Oop) The World Is A Little Bit Under The Weather
Chicken Strut
Hang 'Em High
Soul Island
Africa
They All Ask'd For You
Iko Iko
Big Chief
Seven Desires (Brian - vo.)
Cissy Strut
-encore-
Hey Pocky A-Way
Get Out Of My Life Woman
Hey Now Baby (Cabbage Alley)

Showtime: 21:02 - 22:32

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[Personnel]
Art Neville - organ, vocals
George Porter, Jr. - bass, vocals
Brian Stoltz - guitar, vocals
Russell Batiste, Jr. - drums, vocals

【来日公演日程】
2014年1月16日(木) ビルボードライブ大阪 18:30/21:30
2014年1月17日(金) ビルボードライブ東京 19:00/21:30
2014年1月18日(土) ビルボードライブ東京 18:00/21:00
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2014/1/16

ニューオーリンズ・ジャズフェスのラインアップ発表  ニューオーリンズ

ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル(通称:ジャズフェス)のラインアップが昨日の朝、発表になりました。今年は、例年通り、4月25日(金)から27日(日)の3日間と5月1日(木)から4日(日)の4日間の計7日間の日程で開催されます。会場はいつもの場所、ニューオーリンズ市内のフェアグラウンズ競馬場です。

今年は45周年の節目の年になるそうです。もうあと5年で半世紀、すごいですね。

今年のヘッドライナーはエリック・クラプトン、ブルース・スプリングスティーン、クリスティーナ・アギレラなどです。クラプトンがジャズフェスに出るって、何か新鮮。彼ってフェスティバルに出演するイメージがあまりないんだけど(クロスローズ・ギター・フェスは除く)、ジャズフェスは過去に出たことはあるのかな?

アーティストの一覧はここで見ることができます。
http://lineup.nojazzfest.com/

今は、日ごとのアーティストのリストだけですが、寸前になったらタイムテーブルが出て来ると思います。
僕は行けないですが、気になる出演者をいくつかピックアップしてみました。見たいアーティストは地元勢を中心にもっともっといますが、特に気になったもののみです。

Friday, April 25
Eric Lindell and the Sunliners, feat. Anson Funderburgh
昨年出たこの組み合わせでのカバー曲のミニ・アルバムが非常によかったので、これは見たい。

Saturday, April 26
Phish
Los Hombres Calientes
The Boutté Family Gospel
フィッシュ、また見たいですね。野外フェスだと盛り上がりそう。ロス・オンブレスは久々に活動再開?ブッテ・ファミリーっていうのは何か凄そう。ジョンやリリアン、トリシアも皆揃って登場ですかねぇ。

Sunday, April 27
John Hiatt
The Rance Allen Group
Chocolate Milk
ジョン・ハイアット!見てぇ!ランス・アレンのグループもMiracle Workerの頃からずっと見たいと思ってまだ見たことがないので、悔しい。チョコレート・ミルクにはびっくり。単発の再結成なのか、それとも本格再稼働?

Thursday, May 1
The String Cheese Incident
Buckwheat Zydeco
ストリング・チーズはフジロックで見たライブが印象に残っています。バックウィートはもう体調はいいのかな?

Friday, May 2
Alabama Shakes
The Gospel Soul of Irma Thomas
やはり、人気のアラバマ・シェイクスも出てきましたね。アーマ・トーマスは昨年だったかマヘリア・ジャクソンへのトリビュート・セットをジャズフェスでやってますが、それの続編という感じなのかな?他ではなかなか見られない特別なセットですね。

Saturday, May 3
Roy Rogers & the Delta Rhythm Kings
Lionel Ferbos & the Palm Court Jazz Band
Tommy Malone
ライオネル・ファーボスがいまだ現役でジャズフェスに出ているのは、それだけでスゴイです。今年誕生日を迎えれば103歳。まだまだ行ける!
トミーは、昨年ソロ作を出したので今年はジャズフェスもソロで出るんですね。サブデューズは出ないのかな?

Sunday, May 4
John Fogerty
Delbert McClinton
The Radiators
フォガティーは何度でも見たい!レディエーターズは、2011年に活動休止したはずだけど、早くも復活?休止の原因はEd Volkerが引退したかったからだったと思いますが、彼抜きでの再結成なのか?気になります。

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今年はウェブかインターネット・ラジオの中継はあるのでしょうか?是非、45周年記念ということで盛大に中継してほしいですね。日本のファンは時差もあり、寝不足になりそうですが。(笑)
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2014/1/13

ティンメン(Tin Men)初来日決定!  ニューオーリンズ

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ついに、ついに!ニューオーリンズからティンメンが日本にやって来ます。僕も微力ながら、これまで機会があれば、ずっとプッシュし続けて来たので、本当に嬉しい。彼らを知らない人は取りあえず、昨年8年ぶりに出た新作「Avocado Woo Woo」を聴いて下さい。こんな個性的で面白いバンドは他にいないと思います。

The Tin Men Japan Woo Woo Tour!
2014年4月8日(火)横浜 Thumbs Up 開場18:30 開演19:30
2014年4月10日(木)名古屋 Tokuzo 開場19:00 開演20:00
2014年4月11日(金)京都 磔磔 (TakuTaku) 開場19:00 開演20:00
2014年4月12日(土)横浜ジャグバンドフェスティバル
 16:00 横浜VIVRE前広場 (20分程度)
 20:30 Thumbs Up (30分程度)
2014年4月14日(月)東京南青山 Cay 開場18:30 開演19:30 ゲスト:バロン and Steve Gardner

TIN MEN公演のチケット:4,500円(4枚以上のまとめ買いで4,000円/枚)
ジャグバンド・フェスのチケット:2,500円前売 3,000円当日
(VIVRE前広場は観覧フリー)

[来日メンバー]
Washboard Chaz - washboard, vocals
Alex McMurray: guitar, vocals
Matt Perrine: sousaphone

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アレックス・マクマレーの単独公演、アレックス+マットのショーも決定しました!

Alex McMurray Solo Show 完売!
2014年4月7日(月)三鷹 Bayou Gate
チケット:4,000円(ドリンク代別)限定35名
開場19:00 開演20:00

Alex McMurray and Matt Perrine
2014年4月13日(日)鎌倉 Cafe Goatee
チケット:4,000円(ドリンク代別)限定35名
開場18:00 開演19:00

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主催・企画:バッファロー・レコード
チケットの申込、問合せは:order@buffalo-records.com まで。
http://buffalo-records.com/newstopics/info/TinMenTour.html
(チケット予約受付中です)

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【TIN MENについて】
ギター、ウォッシュボード、スーザフォンという編成の3人組。ウォッシュボードとスーザフォンというリズムセクションが非常に面白いグルーヴを生み出すのです。それはまるでジャグバンドとブラスバンドが合体したかのようなサウンド。フォーク、ブルース、はたまたハードロック、パンクと彼らの音楽はバラエティに富んでいますが、どれをどう取っても、ティンメン・サウンドとしか説明がつきません。

2002年、ギターのアレックスを中心に結成。2003年にアルバム「Super Great Music For Modern Lovers」でデビューを果たしました。それから10年以上も経ってますが、これまでリリースしたアルバムは3枚のみ。それは3人が各方面から引っ張りだこのプレイヤーだからです。

アレックス・マクマレーは1990年代にロイヤル・フィンガーボウルで頭角を現し、その後ティンメン、007、トム・ペインズ、ハッピー・トーク・バンドなどで活躍。2004年に初ソロ作「Banjaxed」を発表し、今日までソロ名義で3枚のアルバムをリリースしています。来日公演は初ですが、以前東京ディズニー・リゾートのショーで演奏するために日本に来たことがあるそうです。スーザフォンのマットとは、かつてオール・ザットというバンドでも一緒にプレイしていたことがあります。

最年長のウォッシュボード・チャズ(washboard, vocals)は、1990年代からウォッシュボード・チャズ・ブルース・トリオで活動する傍ら、ジョン・ハモンドJr.のアルバムなどセッションマンとしても活躍。その他トラディナル・ジャズ・バンドのパルメット・バグ・ストンパーズ、ウォッシュボード・ロデオなどのバンドも並行して立ち上げています。日本在住のアメリカ人ブルースマン、スティーヴ・ガードナーとも親交が深く、彼と組んだアルバムも2枚リリース。過去に2度ソロで来日したことがあります。 2008年来日時のレポート

スーザフォンのマット・ペロンは、ニューオーリンズ・ナイトクロウラーズ・ブラスバンドの結成時からのメンバーであり、ボーネラマのメンバーだったこともあります。ニューオーリンズのスーザフォン・プレイヤーとしてはカーク・ジョセフ(ダーティーダズンブラスバンド)と並んで最も知られた存在と言えると思います。自分のバンド、サンフラワー・シティーでは、ブラスバンドともひと味違う古風なサウンドを生み出しています。彼は今回が初来日のはず。(注:来日中に本人にきいてみたところ、高校生だった17歳のときモントルージャズフェスティバルの生徒交換プログラムで1週間ほど日本に来て演奏したことがあるそうです。大人になってからは初めて来るので初みたいなものだと言っていました。)

実はティンメンは3人ともニューオーリンズ出身ではありません。チャズはニューヨーク、アレックスはニュージャージーと共に東海岸出身。マットはカリフォルニア州のサクラメント出身です。しかし、彼らがニューオーリンズに根を下ろし、生み出した音楽は、ニューオーリンズらしさに溢れる楽しいものです。是非是非この楽しさを多くの人に感じてもらいたいと思います。

Tin Men公式サイト
http://www.tinmenmusic.com/

【映像で見るティンメン】
The Tin Men "Feets Too Big" (Live at DBA New Orleans December 8th 2010)
http://www.youtube.com/watch?v=U3cquFS6_wU

Tin Men @ Louisiana Music Factory JazzFest 2013
http://www.youtube.com/watch?v=GqB88W7cXpw

THE TIN MEN VOODOO FEST NEW ORLEANS 10/25/08
http://www.youtube.com/watch?v=tWxmzkhv3LM

【ディスコグラフィー】
Super Great Music for Modern Lovers! (Corrugated Records TM9840, 2003)
Freaks for Industry! (Tin Men, 2005)
Avocado Woo Woo (Threadhead, 2013)

【ティンメンの写真】
http://black.ap.teacup.com/sumori/1499.html
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2014/1/6

訃報: Tabby Thomas 1929-2014  ブルース

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Rockin' Tabby Thomas
A Louisiana Legend (Blue Beat BBR-7208, 1999)

ルイジアナのブルースマン、タビー・トーマス (Tabby Thomas)が1月1日、亡くなりました。84歳でした。元旦の早朝にバトンルージュの自宅で静かに息を引き取ったそうです。自然死とのことですが、2004年に脳梗塞で倒れてからは楽器の演奏ができなくなり事実上引退、療養中でした。4日後の1月5日には85歳の誕生日が控えての最期です。

キング・オブ・スワンプ・ブルースと称される彼ですが、世界的にはさほど知名度のある人ではないので、もしかするとブルース・ファンでも彼のことを知らない人もいるのかも知れません。しかし、1980年頃から、バトンルージュで自らのクラブ、タビーズ・ブルース・ボックスを経営し自らも出演、地元ブルース・シーンでは存在感を示して来たようです。

また、彼の息子、クリス・トーマス・キングは、ミュージシャンとして活躍する傍ら映画界にも進出し、俳優として「オー・ブラザー」、「レイ」などの映画に出演しており、彼を通じてタビーのことを知った人もいるでしょう。

キャリアの後期は、ルイジアナ・スタイルのブルースを展開したタビーですが、意外にもソウルやファンク、ロックンロールなど幅広い音楽性を持っていました。彼にとって最大の成功を収めたのは1960年代前半のエクセロ・レコード時代ですが、ここで聴かせるのは、ブルースというよりは、ニューオーリンズR&B的なポップなサウンドでした。※1

本名アーネスト・ジョセフ・トーマス。1929年1月5日、バトンルージュに生まれた彼は、祖父が牧師だったことから、少年時代より教会で歌うようになりました。タビーという名前は幼い頃のニックネーム、T-ブーが変化したもので高校生の頃からこう呼ばれていたそうです。

高校を卒業し空軍に入隊したタビーは、カリフォルニア州リヴァーサイド駐在となり、そのままカリフォルニアに住みつきました。この頃ロイ・ブラウンのライブを見て感銘を受け、更にタレント・コンテストで優勝したことをきっかけにミュージシャンを志すようになりました。1952年に“Midnight is Calling"でレコーディング・デビュー。その後、ルイジアナに戻り、何枚かシングルをリリースしたのち、1961年にエクセロで"Hoodoo Party"をリリース。これは、ちょっとしたヒットとなったようです。

1970年代後半には自らのレーベル、ブルービートを設立、続いてタビーズ・ブルース・ボックスを開店しました。ブルービート・レーベルから1999年にリリースされた「A Louisiana Legend」は、ディープでストレートなスワンプ・ブルースを押し出した秀作となっています。2001年には、エディ・ボー、レイフル・ニールと組み、フードゥー・キングス名義でテラークよりアルバムを発表しています。アルバムとして一番知られているのは、これかも知れません。残念ながら、タビーの死去により、この3人とも他界したことになります。

タビーズ・ブルース・ボックスは2000年、この場所に道路を建設する計画のため止むなく閉店。その後場所を移して再開したものの、2004年にタビーが脳梗塞で倒れたことにより、その長い歴史を終えることとなりました。2005年には、1953年から連れ添った妻、ジョセリンが他界しています。

活動停止してから10年近く経っていたため、名前を聞くのは久々でしたが、味のあるベテラン・ブルースマンの死去は非常に淋しいです。ご冥福をお祈りします。

【参考ウェブサイト】
Sir Shambling's Deep Soul Heaven
http://www.sirshambling.com/artists_2012/T/tabby_thomas/index.php

OffBeat Magazine: Tabby Thomas Interview (2003)
http://www.offbeat.com/2003/09/01/tabby-thomas/

Tabby Thomas, founder of Tabby's Blues Box, dies at 84 (nola.com)
http://www.nola.com/music/baton-rouge/index.ssf/2014/01/tabby_thomas_founder_of_tabbys.html

Legendary BR blues musician Tabby Thomas dies (WAFB)
http://www.wafb.com/story/24341823/legendary-blues-musician-tabby-thomas-84-dies-at-baton-rouge-home

【YouTubeより】
Tabby Thomas - Tomorrow (Feature, 1954)
https://www.youtube.com/watch?v=jrOvVRYILFc

Tabby Thomas - Hoodoo Party (Excello, 1961)
※エクセロ時代の代表曲
https://www.youtube.com/watch?v=ieDdhTu6lOY

Tabby Thomas - Popeye Train (Excello, 1962)
https://www.youtube.com/watch?v=WpKkSCQJxDY

Tabby Thomas - There Ought To Be A Law (Vedette, 1970s)
※ソウル・バラード
http://www.youtube.com/watch?v=mQaCpV7svb4

Tabby Thomas - One Day (Soul International, 1975)
※かなりファンキー
https://www.youtube.com/watch?v=wlFrJDPyDKY

The Hoodoo Kings - Hoodoo King (Telarc, 2001 with Eddie Bo and Raful Neal)
https://www.youtube.com/watch?v=hrl3D_V-70g

※1:廃盤ではありますが、タビーのエクセロ音源は1994年にPヴァインがリリースした「スワンプ・ブルース・ギタリスツ!」(PCD-2816/7)にまとめて10曲入っています。
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タグ: obituary louisiana blues

2014/1/2

明けましておめでとうございます  音楽全般

明けましておめでとうございます。
今年も勝手気ままにブルージーな音楽の情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

個人的には、2014年に出かける最初のライブは多分ファンキー・ミーターズになりそうです。ギターがブライアン・ストルツに戻って、前回の来日公演とどう変わるでしょうか。その後も、ロス・ロンリー・ボーイズ、テデスキ・トラックス・バンド、ガヴァメント・ミュール、ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、ホット・ツナ等々、気になるライブが目白押し。

新譜では、アラン・トゥーサンのスタジオ録音も出るはずですし、お楽しみには事欠くことはなさそうです。

来日ライブ情報
funky Meters
2014/1/16(木) ビルボードライブ大阪
サービスエリア 8,900円 / カジュアルエリア 7,400円
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=8745&shop=2
2014/1/17(金) 〜 1/18(土) ビルボードライブ東京
サービスエリア 8,800円 / カジュアルエリア 6,800円
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=8744&shop=1

LOS LONELY BOYS
2014/1/30 (Thu) 恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN 18:30 START 19:30
スタンディング 前売り:¥6,500
http://smash-jpn.com/live/?id=2044

Tedeschi Trucks Band
2014年2月6日(木) 渋谷公会堂 18:30 open/19:00 start
2014年2月7日(金) ダイアモンドホール 18:00 open/19:00 start
2014年2月9日(日) あましんアルカイックホール 16:45 open/17:30 start
2014年2月10日(月) SHIBUYA-AX 18:00 open/19:00 start
2014年2月11日(火・祝) 昭和女子大学 人見記念講堂 16:30 open/17:00 start
S:¥8,700 A:¥7,700(税込)
http://www.udo.co.jp/Artists/TTB/index.html

Gov't Mule
2014/4/1(火) 、4/2(水)、4/6(日) ビルボードライブ東京
サービスエリア 10,800円 / カジュアルエリア 8,800円
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=8890&shop=1
2014/4/4(金) ビルボードライブ大阪
サービスエリア 11,000円 / カジュアルエリア 9,500円
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=8892&shop=2

Bob Dylan
2014年3月31日(月) Zepp DiverCity 18:00 open/19:00 start
2014年4月1日(火) Zepp DiverCity 18:00 open/19:00 start
2014年4月3日(木) Zepp DiverCity 18:00 open/19:00 start
2014年4月4日(金) Zepp DiverCity 18:00 open/19:00 start
2014年4月7日(月) Zepp DiverCity 18:00 open/19:00 start
2014年4月8日(火) Zepp DiverCity 18:00 open/19:00 start
2014年4月13日(日) Zepp Sapporo 16:00 open/17:00 start
2014年4月14日(月) Zepp Sapporo 18:00 open/19:00 start
2014年4月17日(木) Zepp Nagoya 18:00 open/19:00 start
2014年4月18日(金) Zepp Nagoya 18:00 open/19:00 start
2014年4月19日(土) Zepp Fukuoka 17:00 open/18:00 start
2014年4月21日(月) Zepp Namba 18:00 open/19:00 start
2014年4月22日(火) Zepp Namba 18:00 open/19:00 start
2014年4月23日(水) Zepp Namba 18:00 open/19:00 start
チケット¥13,000/¥22,000(税込)
http://www.udo.jp/Artists/BobDylan/index.html

Rolling Stones
2014.2月26日(水) 18:30開演 東京ドーム
2014.3月4日(火) 18:30開演 東京ドーム
2014.3月6日(木) 18:30開演 東京ドーム
S 席 \18,000 A 席 \16,000 B 席 \14,000 GC席 \80,000 (全席指定)
http://kyodotokyo.com/14onfire

Hot Tuna
4月24日(木)横浜 Thumbs Up
open 18:30 start 19:30
4月25日(金)渋谷 Club Quattro
open 18:30 start 19:30
4月28日(月)大阪/心斎橋 Janus
open 18:30 start 19:30
4月29日(火)京都 磔磔 (TakuTaku)
open 18:00 start 19:00
4月30日(水)名古屋 Tokuzo
open 18:30 start 19:30
5月03日(土)渋谷 Tokyo Women's Plaza Hall
(ピーター・バラカンとのレクチャー・コンサート)
open 13:30 start 14:00
チケット6,000円(レクチャーコンサートは4,000円)
http://buffalo-records.com/newstopics/info/HotTuna.html
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