2013/4/29

日本から楽しむニューオーリンズのジャズフェス  ニューオーリンズ

44回目を数えるニューオーリンズのジャズフェス(New Orleans Jazz & Heritage Festival)、日本時間の今朝前半の3日間が終わりました。地元FM局WWOZがその一部を中継してくれるので、日本からもインターネットで毎年楽しんでいます。

前半3日間に放送されたのは下記の通り。特にラストのトレメ・ブラスバンドは、Dr.マイケル・ホワイトらゲストも加わって賑やかな演奏を聴かせてくれました。昨年亡くなったこのバンドのライオネルおじさんことライオネル・バティストへの最高のトリビュートになったのではないかと思います。

Mark McGrain & Plunge
Guitar Slim Jr
Sonny Landreth
Campbell Brothers
Lionel Ferbos & Pal Court Jazz Band
Jason Marsalis
Gerald French & The Original Tuxedo Jazz Band, Tribute to Bob French
Tribute to Sidney Bechet with Dr. Micchael White, Donald Harrison, Breeze Cayolle , Roderick Paulin
The Session
Gregg Stafford & The Jazzhounds
Shannon Powell Quintet with Charlie Gabriel
Dianne Reeves
Kid Ory Tribute Hot Trombones with Lucien Barbarin, Freddie Lonzo, Craig Klein, Ronell Johnson
Treme Brass Band Tribute to Uncle Lionel Batiste

ジャズフェスの後半は現地時間で5月2日から5日まで。今年はYouTubeの映像中継はないですが、後半日程はWWOZに加えtuneinのNew Orleans Jazz Fest Radioでも音声中継があります。

時差の関係で早朝になってしまいますが、今年もゴールデンウィークは寝不足が続きそうです。ジャズフェスは現地時間で午前11時から午後7時くらいまで。日本の時間だと、翌日の午前1時から午前9時くらいになります。

その前に、4月29日(月)にWWOZ主催のピアノナイトの中継もあります。これは、日本時間だと中継は4月30日(火)の午前10時くらいから。マーシャ・ボール、キャロル・フラン、ジョー・クラウンなど大勢のアーティストが出演します。

WWOZのインターネット放送は、ここで聴けます。お時間のある方はぜひぜひ。
http://www.wwoz.org/listen/player/
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