2012/12/30

12月29日 のつぶやき  Twitter

bluesginza http://twitter.com/bluesginza
12月29日 つぶやきまとめ


13:27
@neon_shuffle いずれにせよ、教育内容に対する政治の介入は最小限にすべきであろうと思います。反日的な教育が少しでもあればダメと考える人もいるでしょうが、そういうことを言っていると、民主主義の根本である学問の自由を侵す事になります。
2012/12/29 Sat 13:27 From web neon_shuffle宛

13:17
反社会的な教育が行われているのが理由であれば、具体的に指摘して是正を求めるのが筋です。そもそもそういう理由は挙げられていないです。これは明らかに憲法違反の差別。RT @neon_shuffle 反社会的な教育を行なっているのであれば、日本側がそこに金を出さないのは当然の権利。
2012/12/29 Sat 13:17 From web neon_shuffle宛

13:15
ストーンズの結成が1962年、Like A Rolling Stoneのリリースが1965年なので、時間軸が合いません(笑)。RT @soulsearcher216 そうそう、彼らの勘違い。ストーンズはマディー・ウォーターズからでしたね(笑)
2012/12/29 Sat 13:15 From web soulsearcher216宛

01:09
ありがとうございます。北朝鮮が酷いから当然だろという声がありますが、それと差別を是認することとは全く次元が違うと思っています。RT @tmorig まったく同感です。 RT 国家間の揉め事を理由に個々人の教育に差別的待遇をするということ。【毎日】朝鮮学校:無償化「適用しない」
2012/12/29 Sat 01:09 From web tmorig宛

01:05
心配は無用だと思います。最高のライヴでした。特にジミー・ヘイズ(角刈りしたら似合いそうな棟梁風w)のベースvoはいい声してました。RT @Trouser_Freak 明日はパースエイジョンズのライブ。とても楽しみなんだけど、彼ららしい音が聴けるかどうか、心配も半分です。
2012/12/29 Sat 01:05 From web Trouser_Freak宛

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2012/12/30

The Persuasions at Cotton Club Tokyo  R&B/ソウル

1962年結成、50周年の年に初来日を果たしたパースエイジョンズ。最高でした。本当に完全なアカペラ。ステージにはマイクスタンドと椅子と返しのスピーカーがあるだけという極めてシンプルなセッティング。しかし、そのサウンドは深く、ノリノリでした。



オリジナル・メンバーはジミー・ヘイズとジェイオーティス・ワシントンの2人。でも、50年も経ってまだ2人いるのはすごいと思います。今年5月にもうひとりのオリジナル・メンバージョー・ラッセルが亡くなっているので、それまでは5人中3人オリジナルだったんですね。

冒頭のWe Still Ain’t Got No Bandは、「もう何年も歌っているけど、いまだにバンドはないんだ。僕らには魂の中にリズムセクションがある」と歌う彼らの名刺代わりと言ってもいい曲。最初からすごくいい雰囲気。

途中デイヴが「パースエイジョンズを長く知っているファンはどれくらいいるんだ?」と客席に問いかけると、はい!と手を挙げたのはピーター・バラカンさん。

デ「何年くらい知ってるの?」
ピ「20年くらい」
デ「(客席に向かって)21年はいないか?22年は?(とオークション風 - 笑)」
デ「(ピーターさんに)じゃあ、君が一番長い。ではこの最新アルバムをあげよう」
ピ「それもう持ってます」
デ「そうか。じゃいらないんだ(笑)。でも折角だから友達にでもあげてよ。で、好きなアルバムはあるの?」
ピ「グレイトフル・デッドのカヴァーをやったやつが好きです」
デ「OK。じゃグレートフル・デッドの曲をやろう」

と言ってやったのが"It Must Have Been the Roses"。それに続いてディランのLike A Rolling Stoneもやりました。ジャンルに拘らず何でも取り上げて自分達流にしてしまう柔軟性。素晴らしい。

アンコールでは、「皆アカペラでも踊れるのを知っているか?」とお客さんを次々ステージにあげて、踊りまくってました。いやぁ楽しい。ライブを終えて去って行くときも"Amen"をハモリながら(もちろんマイクなし)というサービス精神。そのまま楽屋に行くのかと思いきや、後方の席まで行って、そのままサイン会へ。サインをしながらも歌ってました。しっかりサインもらってきました。

また来て欲しいなぁ。オリジナルメンバーの2人は他の3人と比べると見た目はおじいちゃんだけど、全然声も動きも年寄りじゃない。現役感バリバリでした。特にベースのジミー・ヘイズの声には聞き惚れました。見た目は、角刈りが似合いそうな棟梁風なんですが(笑)。

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The Persuasions
Cotton Club Tokyo
Dec. 28, 2012
第二部
21:00 - 22:15

We Still Ain’t Got No Band
Drip Drop [The Drifters]
Good Old A Cappella
Don't Look Back (Temptations Medley)
Looking For An Echo
Sixty Minute Man - Can't Do Sixty No More
Yesterday [Beatles]
It Must Have Been the Roses [Grateful Dead]
Like A Rolling Stone [Bob Dylan]
Five Hundred Miles Away from Home
Besame Mucho
Old Man River
Moonlight And Music
People Get Ready [The Impressions]
Stand By Me [Ben E. King]
-encore-
I Could Never Love Another (After Loving You) [The Temptations]
--
Amen

[Personnel]
Jimmy Hayes (bass vo)
Jayotis Washington (baritone vo)
Dave Revels (second tenor / lead vo)
Cliff Dawson (first tenor vo)
Richard Hidlebird (second tenor / baritone vo)

パースエイジョンズ -キング・オブ・アカペラ-日本公演
2012. 12.26.wed - 12.29.sat
Cotton Club Tokyo
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/2012/1226_persuasions/

12月27日(木)のライヴ評(吉岡正晴さんのSoul Searchin')
◎ パースエージョンズ〜結成半世紀を経てまだ現役感たっぷりのアカペラ最長老グループ
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11436453965.html

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サインしながらもノリノリです。


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