2010/6/22

音楽配信に思うこと  

最近、ダウンロード形式で音楽を購入することも多くなってきたので、思うんですが、iTunesなどの配信音楽の価格って高くないでしょうか?

iTunesでは新譜、過去の作品に関わらず1曲150円か200円、アルバムは1,500円か2,000円くらいです。僕は利用したことがありませんが、moraでも似たような価格設定のようです。国内盤の新譜CDと比較すると確かに安いし、特に1曲買いができるのは魅力。

でも、過去の名盤の類いも同じような値段がついているのはどうなんでしょう?

発売後何年も経ったCDは、CD屋さんのセールで数百円レベルにまで価格が下がることも珍しくありません。レコード会社としても、初期投資回収後の旧譜は、廉価盤として出しなおして来ました。

配信音楽では、この概念があまりないようです。

旧譜は中古盤でも多く出回るので、結構な配信とCDでかなりの価格差が生まれます。

中古盤はブックレットが汚かったりすることもあるけど、ブックレットがない配信よりはそれでもあるだけましという考え方もあり。配信はパッケージやオマケはないのだから、「聴ければよい」というレベル。ならば、レンタル落ちのCDを100円や50円で買う方がはるかにお得ということも言えます。その値段では配信では1曲も買えません。

音楽市場の大半は新譜で持っているというのは判るけど、旧譜の配信がこんなことで長続きするとは思えないんですが、どんなものでしょう。

あと、まだ腑に落ちないのは、配信はパッケージを作る必要がないわけだから、これまでリリースできなかったりすぐに廃盤になってしまっていたニッチな作品が日の目を見るチャンスと思っていたのですが、そういうところでも目立った動きがないように思います。

ブルース&ソウルで言えば、昔のデューク/ピーコックやら、アラディンやら、フェイムやらこの際「配信オンリー」でもいいから、一切合財リリースしてちょうだいなと思うのは僕だけではないでしょう。

どうしてやらないんでしょうか。不思議です。
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2010/6/22

6月21日 のつぶやき  

bluesginza http://twitter.com/bluesginza
6月21日 つぶやきまとめ

00:22
Los Lobos新譜「Tin Can Trust」、8/3リリース。Susan Tedeschiゲスト参加曲あり。Grateful Deadのカバー “West L.A. Fadeaway”収録。楽しみです。http://bit.ly/dqM1R1久しぶりにライブもみたい。
2010/06/21 Mon 00:22 From web

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