2010/6/25

6月24日 のつぶやき  

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6月24日 つぶやきまとめ


13:03
そう言えばRy CooderとThe Chieftainsの共演盤「San Patricio」って、ライとケルト音楽が合体したらどんなになっちゃうの?と思って聴いたけど、ケルト色は殆どなく、いつものライだった。チーフタンズって暫く聴いてないけどこんなんだったっけなぁ。
2010/06/24 Thu 13:03 From web

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2010/6/24

イタリアにもこんなすごいブルースマンがいた!  ブルース


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MAURIZIO PUGNO featuring Sugar Ray Norcia & Mark DuFresne
Kill The Coffee
(Pacific Blues Recording Co.)

ブルースの濃い新譜が近年随分減ったように思いますが、イタリアのマウリツィオ・プーニョ(Maurizio Pugno)というギタリストの新譜「Kill the Coffee」は快作でした。

ハリウッド・ファッツを髣髴させる痛快なギター・プレイと、モダン・ブルースの王道を行くサウンドは、きっと多くのブルース・ファンの心をつかむに違いないと思います。

本人は歌は歌わないのですが、シュガー・レイ・ノーシアとマーク・ドゥフレインという元ルームフル・オブ・ブルースのハーピスト二人を前面に立てた布陣がいい具合の役割分担で、言ってみればアル・ブレイクを前面に立てたハリウッド・ファッツ・バンドやサム・マイヤーズと組んだアンソン・ファンダーバーグのようにうまく機能しているように感じます。ちなみに、シュガー・レイとは前作に続いての共演盤になります。

インスト曲"TRONFY THE WEEPER"などでは、マウリツィオは水を得た魚のようなプレイを披露。一方、冒頭の"THE LION'S DEN"では、ケント時代のB.B.キングのようなサウンドにドゥフレインのハイトーンなヴォーカルが実に気持ちいい。

1966年生まれというからそんなに若くはないですが、ブルースの世界では若いのでしょうね。イタリアの田舎町グッビオに住んでいるそうで、このアルバムもイタリアで録音されていますが、ワールドワイドに展開してほしい逸材です。

Maurizio Pugno公式サイト http://www.mauriziopugno.it/

曲目
1. THE LION'S DEN (M.Pugno/M.DuFresne)
2. FUNNY WHAT HAPPENS (WHEN THE OLD MAN’S NOT AROUND) (M.Pugno/R.Norcia)
3. I LIKE IT LIKE THAT (M.Pugno/R.Norcia)
4. KILL THE COFFEE (R.Norcia)
5. ON DOWN THE TRAIL AGAIN (M.Pugno/M.DuFresne)
6. TRONFY THE WEEPER (M.Pugno)
7. BLUE SOUL (M.Pugno/R.Norcia)
8. DROWNING ON DRY LAND (J.Parker/J.McGriff)
9. BIG PARTY AT MY HOUSE TONIGHT (M.Pugno/R.Norcia)
10. PRAY FOR ME (A.Marsico/M.DuFresne)
11. GREY MATTERS (M.Pugno/M.DuFresne)
12. NOT FOR ME (M.Pugno/R.Norcia)
13. FROM NORCIA TO GUBBIO (M.Pugno/R.Norcia)
14. THE KEY (A.Marsico/M.DuFresne)
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2010/6/24

6月23日 のつぶやき  

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6月23日 つぶやきまとめ


13:49
ドコモのCMみてると、木村カエラの宣伝の方がメインに思えてくる。あの曲しか印象に残らない。
2010/06/23 Wed 13:49 From web

13:04
どこかで線を引かねばならない苦しいところですね。日本でも売上税導入が検討されたとき同様な議論があったような。 QT @varcolac 英国が来年から付加価値税を税率引き上げ、電子書籍は「20%」でも紙書籍は「0%」 http://hon.jp/news/1.0/0/1603/
2010/06/23 Wed 13:04 From web
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2010/6/23

6月22日 のつぶやき  

bluesginza http://twitter.com/bluesginza
6月22日 つぶやきまとめ


19:27
このマルチメディア時代に、まだNHKを「国民のための公共放送」と考えている人が60.7%もいるっていうのが驚いた。http://bit.ly/apezzO
2010/06/22 Tue 19:27 From web

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2010/6/22

音楽配信に思うこと  

最近、ダウンロード形式で音楽を購入することも多くなってきたので、思うんですが、iTunesなどの配信音楽の価格って高くないでしょうか?

iTunesでは新譜、過去の作品に関わらず1曲150円か200円、アルバムは1,500円か2,000円くらいです。僕は利用したことがありませんが、moraでも似たような価格設定のようです。国内盤の新譜CDと比較すると確かに安いし、特に1曲買いができるのは魅力。

でも、過去の名盤の類いも同じような値段がついているのはどうなんでしょう?

発売後何年も経ったCDは、CD屋さんのセールで数百円レベルにまで価格が下がることも珍しくありません。レコード会社としても、初期投資回収後の旧譜は、廉価盤として出しなおして来ました。

配信音楽では、この概念があまりないようです。

旧譜は中古盤でも多く出回るので、結構な配信とCDでかなりの価格差が生まれます。

中古盤はブックレットが汚かったりすることもあるけど、ブックレットがない配信よりはそれでもあるだけましという考え方もあり。配信はパッケージやオマケはないのだから、「聴ければよい」というレベル。ならば、レンタル落ちのCDを100円や50円で買う方がはるかにお得ということも言えます。その値段では配信では1曲も買えません。

音楽市場の大半は新譜で持っているというのは判るけど、旧譜の配信がこんなことで長続きするとは思えないんですが、どんなものでしょう。

あと、まだ腑に落ちないのは、配信はパッケージを作る必要がないわけだから、これまでリリースできなかったりすぐに廃盤になってしまっていたニッチな作品が日の目を見るチャンスと思っていたのですが、そういうところでも目立った動きがないように思います。

ブルース&ソウルで言えば、昔のデューク/ピーコックやら、アラディンやら、フェイムやらこの際「配信オンリー」でもいいから、一切合財リリースしてちょうだいなと思うのは僕だけではないでしょう。

どうしてやらないんでしょうか。不思議です。
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