2009/8/17

童心に帰る夏休み  個人ニュース

今年の夏は遠出はせず、東京近郊で毎日を過ごしています。

近所の夏祭りにいくつか行きました。最初に行ったところで、息子(幼稚園年中)がカブトムシやクワガタが当たる「昆虫くじ」なるものをやりたいと言い出し、「お母さんがムシは大の苦手だからやめようね」と説得するも、「やだやだ!絶対やる!」と言い張り、「ま、当たるとは限らないし...」と1回だけやらせたところ、見事カブトムシのオスを引き当てました。(苦笑)

息子は、嬉しくて嬉しくて、会場で知り合いに会うたびに見せて自慢。このとき、妻はフジロックフェスに行っていて不在だったのですが、帰宅後しばし硬直...。あ"ー!

うちに来たからには、とせっせと世話をしていたのですが、5日目の朝、あえなく死亡。僕は、世話するうちにいつしか童心に帰り、ワクワクしてきたところだったので、ガックシでした。しかし妻は内心ほっとしたでしょう。

息子は母親に似たのか、これまではムシは大の苦手で近寄ろうとしなかったのに、変わってきたみたいです。僕は小さい頃からムシに限らず生き物が大好きで、外へ出かけてはいろんな生物を捕まえてきて飼っていましたが、彼もそうなっていくのか?妻の恐怖は続く...。

このところ、彼にはしょっちゅう「セミ取りに行きたい」とせがまれます。昨日も近所の森に出かけ、アブラゼミやミンミンゼミを捕まえました。バタバタ羽ばたくセミに最初はビビっていた息子も、今は積極的に触りたがります。「死んだら可哀そうなので、取った後は放してあげるんだよ」と教えているのですが、放すのがまた好きなようで。1匹1匹手にして「ばいばい」っていうのがうれしいみたい。

全部放すと「また捕まえにいこ」と言い出します。いいんだか、悪いんだか...。

思えば、僕もセミを捕まえて間近で見るっていうのも小学校の頃以来かも。セミを手に持つと何だか懐かしさを覚えます。

別の夏祭りで、息子が金魚すくいをやりました。うまくすくうことはできなかったけど、小さい和金を2匹もらって帰りました。これもらったからには、きちんとお世話をしないと、と飼い始めました。小さいの方の1匹は10日後に死んでしまいましたが、もう1匹はまだ元気。

でも1匹だけじゃさびしそう。それに小さな金魚鉢はいかにも息苦しそう...。

どうしよっかと思っていたのですが、この際ちゃんと育てようと、この週末水槽と空気ポンプなどのセットを購入。さらに和金を5匹追加し、我が家で本格的に金魚生活がスタートしました。玄関で金魚たちがお出迎えしてくれます。

しかし、金魚って見ているとかわいいなぁ。子どもたちに世話をさせていますが、実は今、僕が一番はまっているかも。

カブトムシと違ってちゃんと世話をすれば何年も生きるはずだから、大切にしないとね。来年の今頃も金魚日記続くかな?

というわけで、童心にかえってこの夏過ごしています。
ポケモンスタンプラリーも95駅全部まわりました。遠出はしなくともそれなりに疲れます。(苦笑)
1
タグ: 夏休み 娯楽 生き物



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ