2008/10/31

ネヴィル兄弟のギタリスト  ニューオーリンズ

今回ネヴィルのギタリストとして同行したマクニ・フクダという人、「知らないなぁ」と思ってましたが、見たら

「ん?どっかで見たことがある」

と思い、家に帰って写真をチェックしたらありました。
ニューオーリンズのロックンボウルで2006年、ワイルド・マグノリアスをみたとき、ギタリストがこの人でした。どうみても山岸さんじゃないんだけど、日本人っぽい。誰だろと思っていたのでした。
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このときのマグノリアス。とりあえずボ・ドリスはいたけど、それ以外のメンバーが誰だかよく判らない謎な「マグノリアス」でした。

その数日後にジャズフェスにでたときはちゃんと皆揃ってましたけど。
そのいい加減さもニューオーリンズかしらね。
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2008/10/30

Nevillesセットリスト 10/28  ニューオーリンズ

JCBホール初日のやった曲、こんな感じでした。
()は歌った人ですが、実際はコーラスで複数からんでくるものが多いので「大体こんな感じ」です。

Fiyo on the Bayou (Art)
No Buts and No Maybes〜They All Ask'd for You (Cyril)
Africa (Cyril)
Brother Jake (all)
Fever (all)
Everybody Plays the Fool (Aaron)
Charles solo 1: Besame Mucho
Rock and Roll Medley:
Johnny B. Goode (Art)〜Bony Moronie (Aaron)
〜Dizzy Miss Lizzy (Aaron)〜Slow Down (Aaron)
〜Oh Boy (Cyril)〜Long Tall Sally (Aaron+Cyril)
Rock and Roll Medley 2:
Rockin' Pneumonia and the Boogie Woogie Flu (Cyril)
〜Something You Got (Cyril)〜I Know (Cyril)
〜Everybody Loves A Lover (Aaron)
Brother John〜Iko Iko〜Jambalaya (all)
A Change Is Gonna Come (Aaron)
Charles solo 2
Ain't No Use (Art)
Voodoo Woman (Aaron)
Tell It Like It Is (Aaron)
Yellow Moon (Aaron)
-encore-
Amazing Grace (Aaron)
One Love (Cyril)

「Rock and Roll Medley 2」はニューオーリンズ色を押し出した内容で、「Live at Tipitina'S Vol. 2」に入っているものと展開が同じです。
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2008/10/29

Neville Brothersの来日公演  ニューオーリンズ

ネヴィル・ブラザーズのライブに行ってきました。
(10月28日、東京JCBホール)

今年のジャズフェスでメンバーを別々に見たりしたけど、4人揃ったのを見るのは久しぶりでした。

来日も12年ぶりということでほんと久しぶり。よしあし以前に、メンバーがステージに現れたときは「よく来たね」と声をかけてあげたい気持ちに。

楽しめるライブでした。R&Bのカバーなどが中心で親しみやすい選曲。でも、懐メロバンド化してるなと言えば言えなくもないかな。最近のアルバムからやってもいいのにと思ったけど、全くなかったですね。アーロンが"Tell It Like It Is"を歌ったのは嬉しかったです。あれはやっぱ名曲だなぁ。

客の入りが悪い、着席しているので今ひとつ客席が乗りきれない、メンバーも殆どしゃべらず淡々と演奏している、という感じだったので、そこそこの長さやったにも関わらず、盛り上がる前に終わっちゃったようにも思いました。惜しい。

ウィリー・グリーンのたたき出すリズムがよかったです。席が彼のそばだったので、よく見えました。
あとは、"Fever"や"Everybody Plays the Fool"あたりでの、コーラスワークもよかったなぁ。アートは歳取っちゃったからか控え目。シリルも以前よりは目立たない感じ。アーロンの舞台でしたね。

チャールズは変わらずマイペースだった。でも、彼をフィーチャーしたインストコーナーが2回もあったけど、あれはいらないんじゃ?なんだか、ムード歌謡みたいで、やっと盛り上がってきたのがさめていく感じがしました。チャールズ、ごめん。

ちなみに今回の来日を恐らく誰よりも楽しみにしていたbooneyさんは、今ひとつ内容に不満だったそう。僕はいいと思ったけど、多分その印象の違いは事前の期待値の高さにあるんではないかと思いました。

ネヴィル・ブラザーズっていいときとそうでもないときがあるので、個人的には新譜もライブもいつも期待値は低いんです。そのため、いい要素があると加点式に印象がよくなります。今回はそういう意味では見せ場は結構ありました。

でも、ドファンクを期待すると外すと思う。とてもポップでした。
今晩行く人も楽しんできてね。
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2008/10/22

Jon Cleary ソロ@青山CAY セットリスト  ニューオーリンズ

渋谷クアトロ 10/15と横浜サムズアップ 10/14のセットリストは文屋章さんが、ブログでアップされています。

Jon Cleary Japan Tour '08 Set List (boonlog)
http://boon-log.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/jon-cleary-ja-1.html

で、昨晩のCAYのセットリストを作ってみました。
(不完全ですが、判らないものはしょうがない。)

大体こんな感じです。
曲目をみただけで、バンドとは随分内容が違うのが判るでしょ?


Jon Cleary (piano solo)
Mon., Oct. 20, 2008, 19:30
青山Eats & Meets CAY

-1st set-
Boogie woogie instr.
T'aint It The Truth (Ernie K-Doe)
Those Lonely, Lonely Nights (Earl King)
Siempre en mi Corazon (Ernesto Lecuona)
?
Mississippi Delta Blues (Jimmie Rodgers)
When U Get Back
So Damn Good
Let Them Talk (Little Willie John)
Boogie woogie instr. 2

-2nd set-
Instr.
Pop's Dilemma (James Booker)
Stardust (Hoagy Carmichael)
Havana (Perez Prado)
?
Help Me Somebody
Long Distance Lover
Someday (Smiley Lewis)
Blue Monday (Smiley Lewis)
La Bayamesa (Sindo Garay)
Tipitina (Professor Longhair)

-encore-
Boogie woogie instr. 3

1部と2部の間にスティーブ・ガードナーの演奏が入りましたので、7時40分くらいに始まって、全てが終わったのは11時近くになっていたように思います。

大阪、名古屋でやった曲って誰か判らないでしょうか?
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2008/10/21

塩次さんの倒れた当日  ブルース

前述のDining Bar KENのブログに塩次さんが現地入りしてから亡くなるまでの状況が詳細に記されています。当日前座を務めたバンドの方が書かれたものとのことです。

http://barken.hustle.ne.jp/blog.html

読むと当日の様子が生々しく伝わってきます。
あー、本当に亡くなっちゃったんだなとこれを見ていて、ため息が出ました。

今朝、通勤の電車の中で久々にAriyo's ShuffleのShuffleというライブ盤を聴きました。ピアニストのアリヨのバンドの1990年のジロキチでのライブで、ボーカルにヴァレリー・ウェリントン、ギターに塩次さんが全面的に入っています。

ヴァレリーはこのあと、あまりにも早い生涯を閉じてしまいましたが、塩次さんまでこんなことになるなんて、本当に残念としか言いようがないです。

ところで、このCDって個人的には大名盤だと思うんですが、再発されないのかなぁ。
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