2007/8/22

プレイボーイ誌のブラック・ミュージック特集  音楽全般

昨日、「タワーでセールをやっているらしい」という消息筋の情報を入手し(って単にmixiのマイミクUtamさんの日記を見ただけですが)、新宿のタワーへ行ってきました。

セール自体は以前の規模からするととても小さく、正直言って「昨年のセールの余り品か」と思う内容だったんですが、書籍コーナーでこんなのみつけました。

月刊プレイボーイ2007年9月号
Playboy Special「ブラック・ミュージックの魂」
http://m-playboy.shueisha.co.jp/playboy_special/index.html

ページをめくってみると、大友 博さんによるミシシッピ・デルタを辿るブルースの記事から、ピーター・バラカン氏によるナイル・ロジャーズのインタビューまで、かなりのボリュームで、なかなか見ごたえがあり、さらに別冊でディスクガイドの冊子までついているという大特集。ブラック・ミュージックを幅広くやりすぎている感はあるけど、カラー写真も満載で楽しめます。

というわけで、早速購入。プレイボーイってヌード雑誌だと思っていたのに、そうページが殆どないのに驚きました。(ちょっと残念でもある)
そんなもん?

関係ないけど、珍しくここんとこ、数ヶ月ずっと原稿書きの仕事に追われていました。しかし、昨日最後の1本を書き上げて、とりあえず一端脱出!やったぁ。

「お手すきのときにたまに書くモード」に慣れている身としては、なかなか身にこたえましたわぃ。
そのかなりの部分がブルースインターアクションズから近日出る予定のニューオーリンズ本にさかれていたのですが、果たして無事出るのだろうか。数年前から企画があったもののなかなか進まず、そうこうしているうちにカトリーナがあって趣向も変わり、今日に至ってます。

多分年内には出てくれると思うので、その際はよかったらお手に取ってみてください。
あるゆるジャンルのディスクが700枚くらい紹介されているそこそこ大々的なもの。(もちろん、僕が書いたのはその一部だけど)

おかげでここ最近、久々に聴いたニューオーリンズのディスクが結構ありました。久々に聴くと新たな発見があったりして、こういうのもいいね。
間もなくカトリーナから2年になります。今年は穏やかで終わりますように。
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