2007/4/17

Tony Joe White  ロック

4/16の渋谷クアトロにトニー・ジョー・ホワイトを観にいってきました。
あいにくの雨でしたが、会場は超満員。

本人とドラムスの2人でのライブということで、しっとり弾き語りスタイルで聴かせるのかと思っていたんですが、全然違いました。オヤジ、ギター弾きまくりでした。ワウワウ聴かせてギャンギャン弾いてました。いやー元気だなぁと。

いわゆるワンパターンってやつで、キーは開放弦をいかせるEばかりだし、どの曲もおんなじような感じなのですが、これが彼の個性って奴ですね。自分のスタイルある人は強い!アンコール前ラストに決めたPolk Salad Annie、めちゃくちゃかっこよかった。

もちろんRainy Night In Georgiaもやりました。この晩の天気はRainy Night In Tokyoだなと思いながらしみじみ聞き入りました。

1時間ちょっとで引っ込んだんで、短いなと思っていたら、アンコールを6曲、30分もやりました。(^.^)

いいものをみさせてもらいました。27年ぶりだそうですが、またきてほしいもんです。
では、おやすみー。
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2007/4/9

最近聴いたCD  新譜情報

ニューオーリンズからCDが届いたりして、色々聴いてます。
最近に聴いたものとその感想などを。

Rockie Charles/I Want First Class
自主制作CDですが、現物をみてそのパッケージのしょぼさに唖然。ジャケットは画用紙にコピーしたような感じで、しかも手作業で切ったのか、四角くないです。タイトルはCDケースにテプラで貼ってあります。(@_@)

でも、内容はホーンやコーラスも入っていて決してしょぼくありません。56分たっぷり、結構濃いです。ファンキーなところと、彼らしいゆるゆるしたところのバランスもよいです。

音の仕上がりとパッケージの仕上がりがあまりにもアンバランスだよぉ。

Keith Frank/Undisputed
2枚組です。これ聴いているとザディコってもはやアコーディオンが入ってさえすれば何でもありなんだなぁと改めて実感。結構レゲエっぽいリズムの曲が多くて、のりはよいです。2枚目は比較的トラディショナルな感じでやってますが、それでも、リズムがスチャ、スチャ、スチャとスカっぽいかな。ザディコのりでLove The One Your're Withをやっているのには笑えました。

John Lisi & Delta Funk/Dead Cat Bounce
SKUNK_Cさんもおすすめですが、これはなかなかいいです。クラシック・ロックぽさもあるし、結構ブルージーなギターも聴けるし、ファンキーだし、はまります。なかなか個性的な音を作り上げていると思いました。

The Joe Krown Trio/Old Friends
ドラムスとギターのトリオ編成ですが、内容的にはピアノソロだった「New Orleans Piano Rolls」の続編的な感じです。トラディショナルなニューオーリンズ、ブギウギ的なサウンドが心地よいです。ヴォーカルはギターのブリント・アンダーソンが取っています。

Bonsoir, Catin/Blues a` catin
クリス・ギロリー、クリスティーン・バルファら女性を中心としたケイジャン・ユニットです。和みます。

Willis Prudhomme/Living Legend
ザディコは若手が活躍する中で、この人は歳食ってますが元気です。ボー・ジョックのような迫力はないですが、縦ノリでがんがん行ってくれます。"Ya-Ya"なんかやってます。ベースがクリス・アルドワンですが、特段目立ってません。

あと、まだよくみてないのですが、DVDで
Zydeco - A Film by Nicholas Spitzer」なんていうのも買いました。1984年の映像です。ボアセック・アルドワンが農作業をしているシーンがあって彼のとなりに小さい4、5歳くらいの男の子がいるのですが、キャプションは"Alphonse Bois Sec Ardoin and grandson"となっているので、ひょっとしてクリス・アルドワンかも。共演はしてませんが、一緒に家畜に餌やっています。(笑)

そろそろジャズフェス。またこれにあわせてこれから色々新譜がでそうですね。
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