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2006/9/27

検索ちゃん  

ふと、何の意味もなくgoogleで「アール・キング」を検索。

トップに出てきたのは
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アールキング 《Ar king》  出身地:ドイツ
 その名に「榛の木の王」の意味をもつ、邪悪な樹霊。ドイツ南西部に広がる巨大な森林地帯シュワルツワルト(黒い森)に自生する樹木、榛の木の支配者である。森に訪れた人間を巧みに惑わしては破滅へと導くという。
 榛の木は湿った土壌に生え、痩せた土地でも成長を続けると言われる樹木で、なかでもアールキングは最も強い生命力を持っていると言われる。
http://www2s.biglobe.ne.jp/〜wis/devil/C.htm
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なんだこりゃ?

「森に訪れた人間を巧みに惑わしては破滅へと導くという。」

おれは魅力に巧みに惑わされて、CDを買いまくったけどね。(笑)
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2006/9/14

関西のニューオリンズ支援ライブ・レポート  ブルース

関西で活躍されているギタリスト田中名鼓美さんがニューオリンズ被災者支援チャリティーで頑張っておられるのを知っている人も多いと思います。

田中さんが先日やったチャリティ・ライヴが日経新聞の取材を受け、記事になりました。新聞は関西版ですが、ネットで読めます。

http://www.nikkei.co.jp/kansai/women/35489.html

なかなかいい記事です。写真もかっこいい!
えらいなぁ。好きだからこそなせるわざですね。僕も見習わなきゃ。

ちなみに田中さんのニューオリンズ支援サイトは
http://www.office-karasuma.com/katrina/

あわせてよろしく!
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2006/9/10

Hyde Park2日目  音楽全般

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行きました2日目。晴れた。しかし、暑かった!おかげでビールが進んでしまったぞい。

僕のこの日の目当ては、ブルース・タイム(木村充揮、有山じゅんじ、近藤房之助)だったのですが、この日はどの出演者も内容が濃くて、いい音楽をいっぱい聴いて満腹です。前日よりも客も確実に多くて、かなり盛り上がってました。

で、ブルース・タイム。(J.ガイルズとは関係ないです->チュートンさん)3人でどんな感じでやるのか興味津々でした。木村+有山のデュオはみたことがありましたが、それに房之助が加わるのは想像しにくかったんですが、ちゃんと3人でプレイしましたよ。バックバンドはなし。全部アクースティックのセットで、木村と有山ののりに房之助が付き合っている感じでもありました。アクーティックで通す房之助は初めてみたと思う。

まず木村が出てきて、弾き語りで「あたしの彼氏」、「$10の恋」と2曲。そのあと有山が呼ばれて2人で2曲くらい(1曲はLet It Shine On)やったあと、木村がさがり、有山ひとりに。彼は「ブルースをやります」といい、ガッガガッガとブルースのリズムを刻み出す。何をやるのかと思いきや、歌い出したのは、「上を向いて歩こう」ブルージーで最高なバージョンでした。やっぱこの人いいわ!。今更言うまでもないけどギター、うまいなぁと感心。

そして今度は近藤房之助が呼ばれ、有山と2人で1曲やったあと、房之助がアクースティック弾き語りで"The Sky Is Crying"をプレイ。(天気はかんかん照りでしたが...)

今度は木村と近藤のデュオでやったあと、フィナーレで3人揃って「嫌んなった」をやりました。歌も交互に歌ってなごやかなセッションでした。

盛り上がる観客の歓声にこたえて、アンコールもやりました。やったのは有山の「梅田からナンバまで」3人とも楽しそうだったな。

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これみただけで、行った甲斐があった。

湯川トーベンの娘の湯川潮音も透き通るようないい声してて、楽しめたし、オープニングを飾った東京ローカルホンクもよかった。初めて聞く名前だったけど、ちょっとジャムバンドっぽい感じもあって、つぼにはまりました。

最後のフォーク・クルセダーズの再結成版は、どんなもんだかみてみたい程度の興味でしたが、彼らも予想以上によかったです。帰ってきたよっぱらいをボサノバにアレンジしてやってのけたのには目からうろこでした。やるなー。

このフェス、出演者うんぬんよりも、雰囲気が最高。来年も是非行きたいな。

より詳しいレポートや写真は、公式サイトの速報をみてね。
http://www.mag-express.com/hpe06/
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2006/9/9

Hyde Park 1日目  音楽全般

行ってきました。何とか雨もふらず、のんびり楽しい時間をすごしましたよ。みどりがおいしげっていて、いい公園だなぁ。

アサイラム・ストリート・スパンカーズ、あいかわらず最高でした。笑わせてくれました。ライブ後、彼らのサイン会があったのので、Tシャツに全員のサインをもらったのですが、娘がそれだけでは気が済まなくなり、サイン会が終わって頃をみはからってメンバーにお願いして、メンバー全員+うちの娘で記念撮影をしてしまいました。(^^ゞ まったくねー。

あとは、初めてみるオレンジカウンティー・ブラザーズがのりのりでよかったなぁ。もっとやってほしかった。

早くも写真付きでレポートがあがっているサイトがあるので、以下レポートはそっちへのリンクにかえさせてもらいます。(笑)

http://www.mag-express.com/hpe06/

明日も行ってきます!
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2006/9/5

東京ジャズ行きました  音楽全般

土曜日は、ロスバンバンみたさに東京JAZZに行ってきました。アーティストは出演順に:
 レ・フレール
 渋さ知らズオーケストラ
 ジャパン・オーストラリア・ジャズオーケストラ
 ロスバンバン
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さわやかに晴れ、絶好の外出日和。昼の部12時半からのライブだったのですが、室内にいるのがもったいないくらいでした。

諸事情で、急遽子供も連れて行くことになり、早めに会場について、当日券売場へ。結構前売りの売れ行きがよかったようなので、売り切れたら面倒だなと思っていたのですが、難なく子供の分の券も買えました。事前に買っていた僕と妻の席と子どもの席が離れてしまうのは仕方ないなと思っていたのですが、何と窓口で事情を説明したら、僕らの券も交換する形で、3席続きの券を用意してくれました。すごく肩の荷が軽くなった気分!しかも、その席が前売りよりも全然いい席だったのです。ラッキー!

無事券を確保したところで、腹ごしらえを。会場の東京国際フォーラムの中庭は「ネオ屋台村」という飲食スペースになっていて、屋台とテーブルが出ていました。スクリーンも設置され、昨年のフェスのライブが流れている。スリランカ料理の屋台でチキンライスやら、別の屋台でおにぎりやらを購入し、がっつきました。緑も生い茂って気持ちがよかったです。いつのまに、ここの木々って大きくなった?

食事をしていたら会場入りが遅れ、前座のレ・フレールというピアノ・デュオは殆ど見れなかったけど、ちょっとだけ最後の部分を聴くことができました。軽快なブギウギピアノを弾きまくっていて、いい感じでした。最初っからみておけばよかったな。

この時点で客席の入りは1、2割程度。開演時間前の前座だからそんなもんかなと思ったけど、結局最後まで、空席が目立っていました。トリのロスバンバンのときでも半分強くらい?他の回は売り切れ続出だったらしいけど、この回はあまり売れてなかったのかな。おかげでゆったりみれてよかったけど。

ロスバンバンですが、内容について細かいレポートは割愛します。すいません。詳しく書けるほどしらないのです。(-_-)

でも、最高でした。観にいってよかった!ラテンのグルーヴがすごかった。彼らのサウンドが響くと、日本じゃないみたいな雰囲気でした。観客席もいっきにヒートアップして、「やはりみんなこれを見にきたんだなぁ」と納得。彼らの番になった頃には在日キューバ人っぽい人もちらほら目に付きました。

リーダーのファン・フォルメルはベーシストですが、もう一人ベースがいたので、彼が弾いたのは1曲だけ。MCをやって、歌も歌っていたけど、あとは後ろの方にいました。あれは指揮でもしていたのかな?

よかったけど演奏時間は1時間と短め。他の出演者も同じ長さだったのですが、ロスバンバンはトリだったので、90分くらいはやってくれるものと勝手に思ってました。ちょっと残念。でも、最後アンコールもやって、そのときは客もいっきに前に押し寄せて踊ってましたよ。

会場が小奇麗なホールだけに、立って踊るのはやりにくい雰囲気もあったんですが、僕は途中から、他の客の邪魔にならない後ろの方にいって踊りまくりました。いやぁ気持ちいい。こういうダンス音楽を座して聴くのはもったいないよ。

前座に続くトップバッターの渋さ知らズオーケストラもよかったです。時間になると、まだ照明も落ちていない中、客席のどこからか、サックスの試し吹きのような音が、それがやがてあちこちで響き、気がつけば曲になっていました。(笑)ダンサーの人たちと一緒になって、楽器を鳴らしながら客席をあちこちで練り歩くメンバー達。そのまま、ライブに突入。多分、1時間弱のステージでやった曲は3曲くらい?圧倒的な音圧で、弾けまくってました。

その次のジャパン・オーストラリア・ジャズ・オーケストラは、可もなく不可もなくかなぁ。3組の中で唯一「ジャズだなぁ」と思わせるサウンドで、演奏もうまかったですが盛り上がりには欠けました。盛り上がりという点で、渋さ知らズやロスバンバンと比較されてはたまんないかもしれないけどね。(笑)彼らのステージ終盤、ゲストで寺井尚子(Vn)が出てきたのですが、これは結構よかったです。彼女の存在は華がありました。

以上でレポ終わり、ですが、最後にどうでもいい疑問をひとつ。主催者の「東京JAZZ実行委員会」はNHKと日経新聞が一緒になってやっているものだそうですが、日経新聞はいいとして、NHKは放送事業でもない営利事業に手を出していいのでしょうか?放送法で制限されているはずだけどな。

ま、僕は受信料払ってないので、言う資格もないのかも知れないけど、受信料の義務化が現実味を帯びてきているし、NHKは潔く放送事業に専念すべきと思いますけどねー。余談ですが。クリックすると元のサイズで表示します

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