2006/7/28

Floyd Dixon R.I.P.  ブルース

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7月26日、偉大なるブルース・ピアニスト、フロイド・ディクソンが亡くなりました。77歳でした。直接の死因は腎不全とのことですが、ガンだったそうです。

昨年、久々の新作「Fine! Fine! Thing!」をHighjohnレーベルから出し、それがなかなかよかっただけにより残念です。秋には同レーベルからライブDVDもリリース予定です。これは2006年6月1〜2日、フィニックスのリズム・ルーム収録で、パイントップ・パーキンズ、ヘンリー・グレイがゲスト参加しているそうです。詳しくは http://www.highjohn.com/livecd1.aspx で。

初期こそチャールズ・ブラウンの真似っこっぽい雰囲気でしたが、"Hey Bartendar"をはじめ、フロイドのスイング感溢れるナンバーの数々はどことなく愛嬌があって、彼ならではの味でいっぱいでした。

先日のサム・マイヤーズに続き、またひとり貴重な存在が消えてしまいました。ご冥福をお祈りします。
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