2006/6/9

朝日の記事  音楽全般

7日の朝日新聞朝刊の国際面に「戻る白人 戻れぬ黒人」と題して、再びハリケーン・シーズンを迎えたニューオリンズでの復興の問題点を指摘した記事が載っていました。

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ニューオリンズの下第9区の壊れた家(2006/5/4, sumori撮影)

日本では忘れられつつあるカトリーナの被害について、こういう記事が出ること自体嬉しいことです。シリル・ネヴィルの「9区がなければニューオーリンズではない」とのコメントも紹介されていました。10月に来日が決まったシリル。日本でもニューオリンズの現状を是非訴えてほしい。

同じく朝日。8日の夕刊に高橋健太郎氏によるアラン・トゥーサンの来日公演レポートが掲載されていました。彼は二部を見たようですが、その楽しさが伝わってくるレポートでした。

そうそう、7日夜は音楽仲間数人で渋谷で飲んでいましたが、帰り際に渋谷駅前のツタヤの大きなスクリーンに中島美嘉の新曲のプロモビデオが流れているのを見ました。あんな大写しで、アラン・トゥーサンとシリルも映ってましたよ。中島美嘉の影響力もすごいなぁ。

8日夜はBSハイビジョンでニューオリンズのドキュメンタリーをやっていたようですが、ハイビジョンが見れない僕はなんだよーとふてくされています。総合で再放送希望。

明日、10日は、ミュージックフェア21でトゥーサン、コステロ&中島ですね。忘れずに録っとこっと。

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ピアノ・ナイトでプレイするアラン・トゥーサン(2004年, sumori撮影)
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2006/6/5

盗作  

アルベルト・スギ氏の盗作で世間を騒がせている和田義彦氏がようやく自ら盗作を認めたそうです。僕は、美術に関して無知なので、正直スギも和田も初めて聞く名前でしたが、これは盗作以外の何ものでもないですよね。当初、「描き方の手法がまるで違う」などと言って盗作の疑いを否定している和田氏をテレビでみて、その開き直りに怒りすら覚えました。逃げられないと観念して、一転認めたってことかな。

構図を拝借しても、描画手法が違えば盗作にならないのであれば、音楽で言えば、人の曲をぱくって、アレンジや使用楽器を変えればオリジナル作品として通ってしまうというのと同じ理論ですよ。そんなバカな話しがあるかっつぅーの。

他人の素材を使う手法は他の画家もやっていると彼は言っていましたが、そういう場合はオリジナル素材をクレジットするもんなのでは?クレジットした上で、初めてそのアーティストの付加価値が評価されるっつぅものでしょ。ラッパーだって、サンプリング音源はクレジットしてロイヤルティーを払ってるではないですか。この人は、しかも恩師から無断で盗んで、自らの作品であるかのようにふるまっていたってわけでしょ?ひどいはなしですよね。

この人アートをバカにしてるんじゃない?
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2006/6/5

土曜日はピクニック  個人ニュース

友人数名と昭和記念公園に遊びに行きました。天気が心配だったけど、雨は降らず、曇りだったので暑くもなく、いい日和でした。

この公園は秋のコスモスが有名ですが、今回はポピーが咲き誇っていました。きれいだった。

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ニューオリンズで買ってきた地ビール、アビータ・アンバーを持っていって飲みました。うまかったなぁ。12本パックを重いおもいして持って帰った甲斐があった。

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今回の収穫は、公園の売店でした。(みんなの原っぱの売店)公園は何度も行ったことがありますが、売店はあまり注意してみたことはなかったのですが、ここでは公園オリジナルの地ビールが売られていて、これが美味だったんです。思わずお土産に3本も買ってしまいました。

また、ソフトクリームが充実していて、なんとフレーバーが12種類!全部試したくなるぅー。柚子ビール味が何とも美味でした。昭和記念公園にお出かけの際には是非お試しを!

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夜は、広島から出てきているニューオリンズ仲間のマッカチンさんに急遽お呼ばれして、曙橋のMambo Barで飲みました。ニューオリンズ仲間がいっぱい集結していましたが、時間があまりなかったのが残念。みなさん、また飲みましょう!
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2006/6/2

アラン・トゥーサン見てきました!  ニューオーリンズ

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アラン・トゥーサンの原宿Blue Jay Way公演に行ってきました。今回の来日は新作プロモのために組まれたもので、もともと公演予定はなかったそうですが、本人の希望により急遽実現した一夜限りのショーでした。前回の来日公演が1994年ですから、本当に久しぶりです。告知も満足に行われなかったにも関わらず、各回140枚ずつ用意されたチケットは発売から5日で完売したそうです。小さい会場でしたので、当日券も一切でませんでした。

公演は1部、2部があり、僕は1部の方に。2部には、エルヴィス・コステロが飛び入りしたそうですが、1部はサプライズはなし。トゥーサンのピアノの弾き語りで通した約70分。バンドでの演奏と違い、彼のピアノの技と味をじっくり堪能することができました。プレイの表情が豊かで、ひとりでニューオリンズの空気を丸ごと運んできたかのような空気を醸し出していたのはさすがトゥーサンです。ノリノリなニューオリンズR&Bを演ったかと思えば、クラシックっぽい美しいメロディーも飛び出し、まるでピアノを使って色鮮やかなタペストリーを織り上げているような、そんな感じのライブでした。

ショーは、10分遅れでスタート。トゥーサンは青いストライプのスーツで登場しました。びしっと決めていましたが、やはり履いているのはサンダル。これが彼流スタイルなのでしょうね。

ステージ中央に置かれたグランドに向かいインストでウォームアップしたあと、"Certain Girl"へ。これはR&Bメドレーになっていました。先日ジャズフェスで見たときと同じ曲順のメドレーです。続いて出たー!の"Brickyard Blues"。これいい曲ですよね。"All These Things"などのバラードもじっくり聴かせました。染みるぅー!通常のバンドではあまりやらなさそうな曲も多く、お宝ライブだったと言えるでしょう。

1曲、1曲その曲を誰のために書いたかなど、丁寧な解説をしながら歌うトゥーサン。ライブ最初の方で「英語が判る人はどれくらいいるの?」と客席に問いかけ、手がまばらにしか挙がってないのを見て「これは大変だ!」とおどけてみせるなど、終始リラックス・ムード。彼が東京をきれいな街だと絶賛した際には客席からの反応が少なかったのをみて、「誰か、今のを翻訳して!」笑顔で一言。

"Fortune Teller"の説明では、「これはもともとベニー・スペルマンが歌った曲ですが、ローリング・ストーンズが取り上げて、有名になりました。それは、もうすごいヒットでした。」と解説。「それでも、ライターは私です(笑)」と茶目っ気たっぷりの笑いを見せました。

面白かったは、"Mother In Law"の解説。「歌手はアーニー・ケイドーですが、低音のパートを歌ったのはベニー・スペルマンです。ベニーはあの曲がヒットしたあと、『あれは俺が歌ったからヒットしたんだ』と主張しました。私も彼の主張を信じるようになりました。というのもヒットのあと、彼は豪華な緑色のキャデラックを乗り回すようになりましたから。(笑)ヒットしたのは、ベニーが歌ったから?それともアーニーが歌ったから?いずれにせよ、ライターが誰だったかは無関係のようですけどね。(笑)」
「今度は、そんなベニーの低音ボーカルをフィーチャーした、この曲を彼のために書きました」と言ってやってくれたのが、"Lipstick Traces"。この曲、すごく好きなんです。ほろ苦くほのぼのとした曲調に会場が暖かい雰囲気に包まれました。

新作では"Ascension Day"としてコステロが歌った"Tipitina & Me"("Tipitina"のマイナー調バージョン)は、プロフェッサー・ロングヘアへのトリビュート・メドレーとなっていました。"Tipitina"のオリジナルメジャー調も出てきたし、"Big Chief"も変奏曲的にプレイされ、マイナー調にもなっていました。

アンコールは2曲。照明つきBGMが流れ始める中、鳴り止まない歓声と拍手に応えてやってくれました。これは、予定外だったのかも知れません。新作DVDで聴かせたコステロとのデュエットも印象的だった"What Do You Want The Girl To Do?"、それにワーナー時代の"Soul Sister"。どちらも嬉しい選曲でした。

会場でユニバーサルの方とお話ししましたが、やはり今回のプロモの効果で再来日を実現させたいと考えているそうです。エルヴィス・コステロや中島美嘉のファン層からも、あらたにトゥーサン・ファンが生まれることでしょうし、今回のプロモはメディアからかなり注目を集めているようなので、再来日は遠からずあるんではないでしょうか。期待しましょう!

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掲載のセットリストは、ユニバーサルの方から頂いたものですが、実際にやった曲はかなり違っていました。一人でやっているので、曲目は何とでも変更が効くんでしょうね。ライブ終了時に、トゥーサンは自分の見ていたセットリストを最前列の人にあげていましたが、それには手書きで修正が加わっていたようにみえました。
以下僕がメモったセットリストです。

All of It
Whipped Cream
Medley: Certain Girl - Mother In Law
 - Fortune Teller - Working In A Coal Mine
 - Certain Girl
Brickyard Blues
All These Things
I'm Gone
Tipitina & Me & Fess Tribute
  (Tipitina, Bald Head, Big Chief)
Shoo-Ra
Lipstick Traces
With You In Mind
Southern Nights
Do The Do
Instrumental (Boogie Woogie)
-encore-
What Do You Want A Girl To Do?
Soul Sister
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2006/6/1

コステロ&トゥーサン・プロモ・イベント  ニューオーリンズ

コステロ&トゥーサンのプロモイベントにお誘いを頂いたので行ってきました。
2006年5月31日、会場は品川区の品川教会グローリア・チャペル。

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プレス用の記者会見中心のイベントだと思っていましたが、実際に行ってみると、大半の時間は生演奏でした。コステロ&トゥーサンのイベントにスペシャル・ゲストとして中島美嘉が加わる形で、それぞれの生演奏が聴けました。

まず、司会のピーター・バラカン氏が趣旨説明などを行った上で、アーティストを紹介。続いてスペシャル・ゲストの中島美嘉がニューオリンズに捧げたチャリティー・シングルの曲を2曲とも歌いました。"All Hands Together"ではバックにバンドと20人編成のコーラス隊が。もちろんピアノはトゥーサンです。彼のピアノは120%ニューオリンズしていました。全体としてもセカンド・ライン・リズムのクラッピングが印象的な迫力のある演奏で、中島の声も線は細かったけど、天井へ突き抜けていくような高揚感がありました。一方もう一曲の"What A Wonderful World"では、中島がしっとりと歌い上げ、トゥーサンのピアノが美しかったです。

続いてコステロ&トゥーサン。彼らはデュオ形式で、アンコールまで含め、50分近くやりました。もう最高でした。教会という落ち着いた会場で聞いているのは業界関係者。そういうセッティングでもコステロは、いきなり初っぱなから、客席に降りてきてコーラスを求めるなど、テンション揚がってました。声がよく通っていたなぁ。

殆どの曲はコステロが歌い、曲間の解説も彼がしていましたが、"What Do You Want A Girl To Do?"では、2人が交互に歌い、コーラス・ワークを聴かせるなど、競演らしい一面も。素晴らしい出来なのに、なぜCDにいれなかったんだろうと思いました。(ボーナスDVDのみの収録)

一度ライブコーナーを終え、インタビューコーナーに移りましたが、その後で司会のピーター・バラカン氏の「アンコールやってくれない?」との要請に、コステロの「もちろん!」で、立て続けに3曲。仕込んであったのでしょうが、いい流れでした。最後は、トゥーサンのヴォーカルで"Yes We Can"。コステロは客席に立つように促し、総立ちに。盛り上がった中、90分のイベントが終わりました。

このイベントの模様は公式カメラが入っていたので、6月1日以降、メディアで報道されることと思います。まずは1日朝のめざましテレビでレポートがあるようです。ここに掲載した写真も公式カメラマンによるものです。これでメディアへの露出が増え、コステロ&トゥーサン、あるいはトゥーサン単独としてのツアーで再来日を望みたいところです。関係者の方々もそこも視野に入れているのでしょうね。

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しかし、これだけの濃い内容のイベント。一般公開でなかったのはとても残念でした。そのまま丸ごとDVDにして出してほしいくらいいい内容でした。バラカン氏も興奮気味に見えました。1日のトゥーサン公演、2日のコステロの公演にも期待していいと思いますよ。

中島美嘉は初めてみましたが、想像していたより、ずっと控えめでおとなしそうな感じの女性でした。歌い出しても、あまりそういう印象は変わりませんでした。もっとパワフルな感じの人かな、と思ってましたが。

この日、会場の受付はコステロ&トゥーサンのユニバーサルと中島のソニーに分かれていましたが、ソニーの方が混んでいるようでした。中島の人気はすごいですね。その人気に乗って、トゥーサンやニューオリンズに注目が集まるのであれば、嬉しいことだなと思いました。

■セットリスト

●中島美嘉 (with band including Allen Toussaint on piano)
All Hands Together (with 20 piece choir)
What A Wonderful World

●Elvis Costello & Allen Toussaint (duo without band)
Sharpest Thorn
Freedom For The Stallion
What Do You Want A Girl To Do? (Costello & Toussaint-duet)
The River In Reverse (Costello with acoustic gt.)
Ascention Day
Who's Gonna Help Brother Get Further? (Toussaint-lead vo.)
Nearer To You
Wonder Woman
-encore-
International Echo
Greatest Love
Yes We Can (Toussaint-lead vo.)

●インタビュー・コーナー
メモを元に起こしましたので、細かいところは正確ではないかも知れませんが、あしからず。

◆アラン・トゥーサンのことは以前から知っていたのか?
中島美嘉「とても前からというわけではないですが、色々聴かせてもらっていました。」
◆チャリティー・シングル「All Hands Together」をリリースすることになったいきさつについて。
中島「ニューオリンズの(ハリケーン被害)のことを読み聞きし、私も何か出来ることはないかと思いました。スタッフと相談し、チャリティー・シングルを出すことに決めました。そして、ニューオリンズと言えばアラン・トゥーサンということで、『まさか引き受けてくれないだろうなぁ』と思いつつ、ダメもとで、参加依頼をしました。引き受けて頂き嬉しく思っています。」
アラン・トゥーサン「彼女のことを知っていたわけではないですが、数曲のサンプルを送ってもらい、彼女の歌声と音楽のスピリットが気に入りました。だから、参加を決めたのです。」

◆「The River In Reverse」を作ることになったいきさつについて。
エルヴィス・コステロ「9月のある1週間に一連のベネフィット・コンサートに出演しました。僕が最初に出演したコンサートで"Freedom For The Stallion"を演奏したんです。3回目のコンサートでトゥーサンと一緒になり、今度は彼と一緒にまたこの曲をやろうということになりました。カトリーナの直後に、この曲の歌詞に打ちのめされた思いがしたんです。この競演から、アルバム制作の話しが始まりました。」
「最初は、僕は『アラン・トゥーサン・ソング・ブック』を作りたいと思っていました。でも、それをやろうとすると入れるべき曲が多くなりすぎて、1枚のCDにはとても収まり切らない。6、7枚のボックスになっちゃう。(笑)実際にやったけど収録されなかった曲もありました。最終的には、オリジナル曲も混ぜてアルバムを作る方向に落ち着きました。この一連のライブのとき、僕は"The River In Reverse"を書いたんです。」
「僕らが最初に一緒に書いた曲は、"Ascension Day"でした。最初は、僕らはお互い遠慮しあっていました。『Mr.コステロ、お先にどうぞ』、『いやいや、ムッシュ・トゥーサン、あなたこそどうぞ』そんな感じで、とてもかしこまってなかなか2人ともピアノに触ろうとしなかったんです。でも、一度やり始めたら、その後は順調でした。」

◆今回のアルバムは、プロデューサーにジョー・ヘンリーを迎えていますが、同じプロデューサーとして彼が「運転席に座る」ことについてはどのようにお感じですか?
トゥーサン「彼は素晴らしい『ドライバー』なんです。ミュージシャンとしては客観的に見ることが出来る人ですし、音楽に対する情熱を持っています。人柄も素晴らしいんです。」

◆お二人の競演は今回が初めてではないですよね?
コステロ「僕は、1983年のオノ・ヨーコのトリビュート・アルバムに参加したんですが、そのときアランがプロデュースをしたんです。なので、彼とは古い付き合いです。でも、ジョー・ヘンリーは僕にとって今回が初でした。そこで、僕を悩ませたのは、今回のプロデューサーは誰にお願いしようかということでした。果たして、ジョーにすべきか、はたまたオノ・ヨーコに頼むべきかと。(爆笑)」
「そのあと、1988年に(僕の)アルバム『SPIKE』でアランとダーティー・ダズン・ブラス・バンドを迎えて、"Deep Dark Truthful Mirror"をニューオリンズのシーセイント・スタジオでレコーディングしたんです。」

◆アランは、カトリーナで自宅もシーセイント・スタジオも大きな被害を受けたと聞いています。にも関わらず、とてもポジティブな発言をされていますよね。
トゥーサン「カトリーナに関して、その悲惨さばかりが伝えられていますが、見方を変えれば、そのおかげで世界からミュージシャンが集まって来て、新たなコラボレーションが生まれています。そういう意味では、カトリーナは偉大なブッキング・エージェントと言うこともできます。私はポジティブなスタンスを取るようにしています。現状を嘆いてばかりいてもどうにもならない。それよりは、今何ができるか、何をすべきかを考えるようにしているのです。今回のプロジェクトは、そんな中で生まれたものなのです。」

◆"The River In Reverse"(川の逆流)という曲は、単純に川が逆流をしたことを歌ったものではないですよね?
コステロ「もちろん川の氾濫のこともありますが、それだけを歌ったわけではありません。カトリーナのあとの連邦政府の人間味にかける対応、またその遅さなど、これは人災であると考えています。そういう状況を作ってしまった、今の社会の流れを変えなければならないという思いを込めています。」

◆今回は、リー・ドーシーが歌ったナンバーが多く取り上げられています。アラン、あなたがリー・ドーシーに曲を多く提供したのは、それらの曲を自分で歌う自信がなかったから彼に歌ってもらいたかったのだというような発言をどこかで読んだ記憶があるのですが、それは本当なのですか?
トゥーサン「いや、それは違いますね。私がリー・ドーシーに提供した曲は、彼のために書いた曲なのです。彼がもしこの世にいなかったら、これらの曲は恐らく生まれなかったでしょう。他のアーティストに提供した曲についても同じです。その人、そのときの状況に応じて曲を書いているので、私が歌うことを念頭に置いていたわけではないのです。」
◆それを聞いて安心しました。素晴らしい曲が生まれるきっかけになったドーシーに感謝したいと思います。


■リリース情報■
エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン/ザ・リヴァー・イン・リヴァース(ユニバーサル UCCB-9011)
 2006年5月27日発売
中島美嘉 がんばれ、ニューオーリンズ チャリティー・シングル
「All Hands Togther c/w What A Wonderful World」 (ソニーミュージック AICL-1745)
 with Allen Toussaint, Cyril Neville and Memphis Horns
 Produced by Dr. kyOn
 2006年6月7日発売

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