2005/8/22

iTunesにはまってます  

新たにiBookを購入して半年が経った。
これまで使用してきたPower Macはいまだ健在だが、旅先でもネットをみたいというのと、夫婦で別のパソコンが使いたいという理由で購入にいたった。

いざ使ってみると、古いMacにはない機能が色々あって、技術の進歩を実感した。その中で最近はまっているのが、iTunesだ。世間でこれほどiPodが売れている状況で、今更ではあるが、自分にとってはこのiTunesが便利な道具として株があがっている。

CDを次々買って来たはいいが、時間がなく、聴ききれないでいることが多い。その「時間がなく」には、「聴く時間がない」こともあるだろうが、CDを棚から探す時間、セットする時間、片付ける時間も当然含まれる。iTunesを使って、iBookのディスクにCDをいれておけば、そういう面倒が大幅に減るので、嬉しいのだ。

いろんなアルバムから1曲ずつピックアップして聴いたり、ランダムにシャッフルしたり、ライブラリの中から曲目を検索して探したりなど、CDだったら難しいことも、たやすくできるのは感動する。

あと、驚いたのがCDの曲目リストのことだ。CDそのものには曲目リストはなく、PCでは「トラック1、トラック2...」と表示されているが、iTunesではメニュー選択一発で、インターネットのデータベースに曲目を探しに行ってくれて、曲目、アーティスト名などを表示してくれる。

で、何が驚いたかというと、そのヒット率である。使う前は「どーせ、メジャーな作品しかデータベースにはないのだろう」と高をくくっていたのだが、実際、これまで僕がやってみたCDの殆どがヒットした。ヒットしなかったのは、わずか3枚くらい。手作りっぽい自主制作盤でも、データベースから曲目情報をちゃんとダウンロードすることができた。

もし、曲目がデータベースになかった場合、自分で手入力して、そのデータをデータベースへ送信することもできる。このシステムが、広く網羅したデータベースを作り上げているのだろう。


とりあえず、最近は片っ端から、CDをディスクに入れている。メールを書いたり、ネットサーフィンをしたりしながら、PCで音楽を聴いている。ノートPCの音質はいいとは言えないが、聴かないよりはずっといい。音楽を聴く効率はあがっている。

もう多くの人には、多分「何を今更言ってるの」という話しだろうけど、僕には新鮮なのです。こうなると、次はiPodだなぁ。

今iPodはディスクが最大60GBだけど、もう少し大きいのがあればいいのにと思う。うちにあるCDが全ておさまるディスクサイズ以上のものあれば、魅力的なのだが。

200GB位で、大きさがiPod Miniくらいで、値段が3万以下のものが出ればすぐにでも買います。欲張り?でも、近い将来でそうな気はするけど。
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