2010/12/5

独り言13  

街を歩く。
人の往来の中、
至る所に人の群れ。
少し覗いてみると、

パフォーマー達がそれぞれのパフォーマンスを繰り広げてる。

群の中には興味津々の人、
茶化す人、写真を撮る人、
真剣に見ている人…


どんな人達にどんな見方をされていても、


パフォーマー達は止める事なくそれぞれの持つ魅力と才能とそれまで重ねて来た努力を存分に発揮する。


彼らにはどんな将来へのビジョンがあるのか。


ある意味ありふれているパフォーマンス。


手品や語り手、詩や歌や絵。
中には摩訶不思議なものもある。


不特定多数の中。
寒空の中。
目の前に置かれたboxに僅かな小銭をもらいながら。



けど、必死なんだろうなとは伝わる。


自分の価値観を、
自分の世界観と夢と描く様々なアートを伝える為に。


同じなんだと思った。
多分その自由な感じのパフォーマー達にも様々な事情と理由があって。


その中でもがいてんだなって。そう思った。


ある意味HipHopやReggaeのエンターテイナー達の言う"ストリート"と言えるのは、彼らなのかもしれない。


そう思った。



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