2006/7/31  11:48

その2  破滅に向かって

ヨドバシで書籍を立ち読み。ノートパソコンのCPU交換はほぼ不可能らしい。実は昼間、勢い余ってMobile PentiumV 1.0GHzをヤフオクで即決してしまった。1980円だし、使えなくてもいいやと思って。失敗した。知らないということは恐ろしいことだ。ということで、OS変更、メモリ増設、HDD交換の3本柱になる。PC自体がサブの役割だから、現状で使えるならどれもそのままでいいんだけど、いじらないと気が済まない。それにHDDは時折カンカンという変な音がするので、長くは持ちそうにない。まあ本体そのものが長く持つかわからないけども。
リカバリディスクが3枚あって、2枚はOSとか基本セット、もう1枚はアプリケーションでOffice2000とかその他。昨日は2枚目まででやめといたので、起動する度にアプリケーションのCDを入れろと出る。無視しても使えるんだけど。で、その3枚目のディスクを入れるとインストール中にフリーズしてしまう。強制電源OFFして再起動すると、OS起動後、昨日初めて起動した時のようにチェックディスクが始まる。もしや、これでまた延々と、と思ったけど、割と早く終わった。何度かインストールを試したけど駄目だったので、面倒だしやめた。オフィスとか要らないし。
一緒にもらったメルコ(バッファローと言わずにわざとそう言ってみる)のLANカードのセットアップをして、難なくインターネット接続成功。Windos Updateをする。余計な言語とかOutlookExpressとか余計なものはインストールしない。そして途中でフリーズしながらもインストールが進んでいたためか、意味のわからないソフトがいっぱい入っていた。AOLのなんとかとか、プロバイダ接続とか、こんなスペックのくせにDV取り込みツールみたいなのとか入ってるし、画像ビューアみたいなのとか、鬱陶しくてしょうがない。ソニー独自のソフトも合わせると無駄なプリインストールがとんでもなく多い。Adobe ReaderやQuickTime、RealPlayerなども入っていた。当然古い。このHDD容量とスペックでそんな色々勝手に入れるなよ。ガンガン削除してやった。
Operaをインストール。問題なく動くが、全然早くない。ある程度のスペックでないと逆にIEやFirefoxよりも重くなるのだろうか。それとavast!をインストール。
クリックすると元のサイズで表示します←ちゃんと動きました
0



AutoPage最新お知らせ