2005/5/2  23:36

暴力温泉忍者  アド街ック天竺

ひとたび連休になると無職と同等の生活レベルに堕落します。
二日間風呂に入ってなかった。
誰にも会う予定がないとこうです。
夕方にようやくシャワーをしようということになりましたが、
風呂場にはお洗濯ものがひしめき合っていたので、
こりゃ駄目だということで家出をします。
辿り着いたのはここ、安浦温泉。
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まあうちの近所ですけど。
駅までの通勤路にも銭湯があるんだけど、
なんとなくこっちの方が良かったので。
入湯料は400円。丸子温泉と同じだ、。
下駄箱の札を渡すと脱衣所ロッカーの鍵をくれます。
ロッカーって言い方は何か違うね。あの服とかしまう箱ね。
番台が男湯と女湯の間にあるというのが通常の間取りですが、
ここは入ってすぐのところに受付みたい番台があって、
ロビーというか共同くつろぎスペースがあって。
旅館みたいな感じかな。

子供のようにいちもつを振り乱し、威勢よく浴場に出陣。
なかなか賑わっています。
流し場(っていうのかわかんないけど体洗うとこ)が
けっこうたくさんある。
体を流してると、2人の女の子を連れたパパが登場した。
3歳くらいの子と小学校2年くらいの子。
浴場だけに欲情!と言いたいところですが、
どうやら俺はロリコンではないということが
改めて確認できて良かったです。勃起しませんでしたヨ!

安浦温泉、意外にも普通の湯舟がない。
豪快な音を立ててジャグジってるやつとか
打たせ湯はあるのだけども。
湯舟でジェットに打たれていると、
さっきのパパと子供が入ってきた。
熱くないのかなー。いつも来てるから馴れてるのかな。
電流が流れている電気マッサージ湯があったので、
これは効きそうだと勢い良く体を沈めようとしたところ、
あまりの電流の強さに感電死した。溺死は免れた。
電気ビリビリですよ。いやあびっくり。強すぎるよ本当。
他の湯を楽しみながら見ていたけど、
俺が風呂場を出るまでの間、誰も電気風呂には入っていなかった。
罠だったのだろうか。
で、泡も出てない純粋な湯がない。珍しいな。
緑の薬風呂があって、そこが比較的温度も低く、
一番大きな湯舟だった。ちなみにサウナもあったけどパス。

子供のようにいちもつを振り乱し、威勢よく浴場を退陣。
何故か窓が低い位置にあって、
隣のどっかの駐車場から脱衣所丸見えです。
10円玉2枚入れてドライヤーを使いました。
じいさんが鏡に向かってあまりに元気よく体操しているもんで、
鏡の端っこの方だけ使った。

脱衣所を出てくつろぐ。
煙草を吸いながらコーヒー牛乳を飲んでテレビを見る。
あああいいなあ。

安浦温泉は駐車場完備していますので、遠方の方もどうぞ。
国道16号線を大人のおもちゃが右に見えたらすぐ左折。
駐車場あんまり台数ないけど、路中すればいいんじゃないの。


近所に西友系スーパーLIVIN'があるんですが、
よく古本屋とかレコード屋が場所借りて売りに来てます。
銭湯に行ったその足でリヴィンよこすかにふらりと行くと
久しぶりにそれに遭遇しました。
そこで見つけましたよ、これを!
クリックすると元のサイズで表示しますいいだろーこれーいいだろーこれー
2100円とちょっっと高かったけど、
これから死ぬまで使うであろう物なので迷わず買った。
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