2004/11/5

Harrison Cady  すきなもの

 
HARRISON CADYは半世紀以上も前のイラストレーターで子供向けの絵本や新聞にこんな絵を描いていた。
なんともかわいい。

おいらは1年ほど前、絵物語風にピーターラビットが描かれた古いキャンディーの缶からこの人を知った。

 

キャンディー缶はいろんなサイズがあってそれぞれ描かれているものが違うし、大好きな昭和初期の田川水泡作『凸凹黒兵衛』なんかの擬人化動物漫画の絵と通じる物があるし、ついついコレクションしたくなるのだが、めったに見つからない。
いや、見つけたとしてもなんとも高価で悲しいかな容易に手が出ないのだ。
(ちょっとだけ持ってるのはラッキーにもごみの山で見つけたお安かったもの。)

このピーターラビットの絵は『やまねずみロッキーチャック』の原作で知られるTHORTON BURGESSの動物物語の挿絵から生まれている。

へへ、先回の仕入れの時、たくさんのストーリーがまとめられて一冊になった1940年代の原本を見つけたのだ!



ピーターラビットのほかにもアライグマやらラッコやらいろんなストーリーが載っており、それぞれかわいい挿絵がいっぱいある。
作者と挿絵家の二人はどうやら友人同士だったようで、まさにこの物語にこの絵あり!ってもんだ。

実は最初、挿絵の部分を切り取って額装して商品にするつもりだったけど、やめた。
その代わりこのページに飛べば物語が全部見れますぞ。↓

HARRISON CADYのイラスト

どう?
かわいいべ?

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2004/11/4

時の流れで減るもの、増えるもの2。  すきなもの

           (サラちゃん、おいらのまたでZZZ〜の図)

結婚披露宴としたからにはある程度、形式的なものがあるのは否めない。乾杯とかね。
に、してもだ。
親の挨拶なんかいらんな〜。
いちいち、至らん息子、娘をどうぞご指導、ご鞭撻のほど、などとゴチャゴチャ言わんでもいい。
なんか歯がゆい。
ましてや来賓や友人の挨拶など絶対いらん。
どうせならば余興で歌のひとつも唄えばいい。

挨拶は結婚した当事者がてきと〜にするだけでいい。
できれば使い慣れないややこしい言葉じゃなくて、普通に感情が入った言葉が嬉しい。
誰に気を使うわけじゃなくてね。

列席者は親族、友人、会社の社長さんとか。場合によっては議員さんとか。
目上の方に失礼があってはと皆、必要以上に気を使う。
まあええじゃん。
無礼講で。
社長におまえ、って言うわけじゃないし。
宴全体の流れの中でおれは社長だ、目上だ、議員だ、って意識じゃ、むしろ格が下がる。
あくまで、宴の主賓は当事者でいかん?
こんときくらい列席者の一人、その他大勢で、いかん?

結婚披露宴は式典ではなくあくまで結婚を披露する宴であって欲しい。
列席者の皆がその他大勢になって単純に当人を祝う、ある意味、非日常の図が望ましい。
多少進行に不備があっても、新郎新婦がギクシャク緊張しなくてもいいような、それをよしとすることがええんではなかろうか?


まあ、おいらの個人的な思いなので。
だいたい披露宴に当人たちを殆ど知らない議員さんとかよぶのもね、ど〜かと思うの。
あ、昔、アントニオ猪木のとなりの席で披露宴に出たことある。
それはそれで嬉しかったけど・・

                     (コメントのお返事はコメント欄にあります。)
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2004/11/3

時の流れで減るもの、増えるもの。  すきなもの

 
 ここ暫く、夜な夜な、へなへな、友人に頼まれた結婚披露宴のビデオ編集をしておった。

アマチュア機材でのビデオ編集、って、一昔前のアナログ時代は、えれえややこしい〜かった。
デッキ2台繋いで、モニター睨んで、えいっ!えいっ!ってなもんで、そのうちテープが出前の蕎麦みたく、のびのびになってしまったりした。
なんたって15年以上前に頼まれた奥さんの弟の披露宴ビデオさえ、予告編しかできてない。
さすが15年も経つと映像の中にはお亡くなりになられた関係者も多く、これ以上の犠牲者が出る前に何とか完成させたいと願うのであるが、なんせ、やりたい事、やらなきゃいけない事は山ほど在る。
こおいう仕事が後回しにされるのは世の常と、まともに弟君の眼を見れず、それでも餅を頬張るここ何年かの里帰り亭主でもある。


しかし、最近の素人ビデオ編集(なんかやばい響き?)は機材のデジタル化のおかげもあって、夢のような躍進を遂げている。
勿論、いろんなことが出来る分、時間がかかるのは同じなのだが、それでも、当時に比べると出来上がりの満足度が格段に違う。
んで、最終的にはDVDになっちまうってんだから、なんとも凄い!

(あくまで『アマチュア』の『趣味』の話だからね。 ね? ○みくん。ほっといて!)

アナログの素材テープだってやる気になればデジタル化して、あとは同じように編集できるんだけど、今、現状じゃ、時間的に無理。
ということで手近な素材をついつい、構う。
やりだすと、はまる。
おもしろいでね。

ずっと、寝不足だ。

でも、さっき完成したのだ。
ぷぷ

DVDも4枚焼いた。
ラベルも貼った。

結婚披露宴って、2時間とかあるから、だらだら撮りの素材テープが2種あって4時間分。
これは取り込んでみて分かったけど、結構いろいろと、きつかった。
そんで、式場で編集するような披露宴の進行記録ビデオはいらないなって、思った。
さらに、結婚披露宴自体に、おいらなりに、ちょっと思ったりもした。

以下は明日。
ねぶいので。


              (遅くなりましたが前回のお返事です→Read More)
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2004/10/10

PANA  すきなもの

 
『クイヌパナ』改め『PANA』って、知ってる?



          視聴(ぽちっとな)


今回、おいらは石垣で運良く『PANA』さんに遭えた!!
可愛いかったあ〜〜

バイオグラフィーを見て分かるように、彼女はR&B系のシンガーだ。
とにかくちっこい体で華奢なのに、すっげえパワフル!!
そんな彼女は最近、2枚続けてシングルを出した。
8月と9月。
今までの雰囲気とは何か違う。
沖縄三線ダンスミュージック?ってなもんなのだ!

それもそのはず、作曲はあのライブハウス琉歌、三線のスペシャリスト、石垣のソウルマン川門 正彦氏その人なのだっ!

勿論、三線で川門正彦氏も参加してその華麗なテクニックを披露している。

で、9月に沖縄限定で出たばかりの『美らら』、すっげえカッコイイのだ!!
川門正彦氏の思いっきり川門節を入れながらも、PANAさんの歌声に合わせた曲作りはそれまでにない新鮮さで痛快だ!
PANAさんの歌のうまさについてはいまさら何も言うことはないし、とにかくすっげえ、カッコイイ!
あ〜〜〜みんなに聴いて欲しい〜〜〜

年末から全国を廻ってプロモ〜ションするって話だから、そのうちに内地のラジオからも流れるはず。
楽しみだなあ〜〜わくわくわく・・


                  (お返事はコメントに入れました。)


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2004/8/2

本格ムエタイムービー『マッハ!!!!』  すきなもの

観たわあ〜〜

もちろん、タイ映画。
去年、出張に行く度にバンコクでは話題になっていた作品だったので、観たかったんだよお〜

ひしめき合う話題作の『ハリポタ、シュレック2、スパイダーマン2、ディープ・ブルー、スティームボーイ、箪笥(笑)』などなど、タイトルを横目で見ながらの『マッハ!!!!』!

いやいや、かっこよかったああ〜〜〜

初期、ブルースリー作品のような新鮮さがキラキラとありましたねえ〜。

なんちゅうか最近は、CG、ワイヤー、で虚飾気味のアクション映画界だけど、まさに、『アナログ』を感じるのだ!

そういった類は一切無しで、格闘シーンの早回し、無し!スタントマン、無し!ね?アナログでしょ?
だけどお、すごいんだ、これがあああ〜〜
子供の頃のプロレス中継みたいで、思わず『いてっ』って、言ってしまう!
ストーリーの情けなさも『アナログ』活劇ならでは、で、許せちゃうし。
主演のトニー・ジャー、若かりし守田健作みたいだったけど、かっこええんだてえ〜。
惚れるに。(笑)

バンコク市内でのロケがちょっと物足りなかったけど、まあ、あの交通事情では無理だし、それなりのトゥクトゥクカーアクション(笑)もタイ娯楽映画なりのおまけ映像って感じで、おいらは楽しく観れた。

いやあ〜久々にええもん観れたわあ〜〜

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2004/7/12

川門 正彦ライブ  すきなもの

   ↑(ライブのフライヤーより。撮影は石垣島『琉歌』)


やっぱ、すげえっ!
やっぱ、すげえっ!

行ってきたああああ〜〜〜〜
川門さんの横浜ライブ!!

前日の東京ライブの疲れも見せず白熱の3時間!
途中、10分の休憩があったものの最後のカチャーシーまで、ほぼぶっ通し!!
ほんとはまだまだ演る予定はあったんだけど、お客さんの終電を考えての短縮スケジュールだったんだって。

今回はギターでバンドメンバーの本村 恵才さんも一緒。
控えめなんだけど恵才さんのギターが入ると、川門さんの三線もさらに際立って、これまた良いのだ!

いろいろな思い入れもあって、一発目の音でもう、クラクラ!
後はなんだかわからないまま、泣いて笑って、あっという間の3時間!
はじめて聴く嘉手苅林昌、登川誠仁(沖縄民謡の大御所)なんかの唄まね(!)では会場、大爆笑。
とにかく、なんでも出来る人なのだ!

生きることはかくも素晴らしいと、川門さんは伝えてくれる。
癒される、とかではなく、「癒される?はははははははっ!まだまだっ!」ってなもんである。

自転車ダウンヒルをする人は知っている『仕事に疲れたら富士見のCコース』って言葉があるのだが、川門さんは『いやいや、Aコースをおいらと一緒にがんがん降りろっ!』的なのだ。(富士見パノラマっていう自転車ダウンヒルコースがあって、Cコースは比較的初心者向け。Aコースは上級者向けのこわ〜〜い、コースなのだ。ちとマニアックな例えですんません・・)

終演後ご挨拶できたときにはもう、泣けて泣けて、言葉がでんの。(またかよお〜)
そのあと、いろいろお話も出来て、ア〜〜嬉しかったああ。
いやはや、最高のドラマチックナイトでしたのさっ!!

(指笛、鳴るようになりたいっ!!)

*川門 正彦さんの詳しい情報は6月26日付け『7月はライブだ!』を見てね!

川門 正彦ホームページは以下。
http://www6.ocn.ne.jp/~kawajo/index.htm

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2004/6/28

Big Eye  すきなもの



今回は予定どうりのフライト、帰国である。
あ〜よかった。
(ほにゃ地方はまだまだ雷だったみたいだけど、北の方は良い天気だったもんね。)

さて、しばらくはジェット・ラグ。
いわゆる時差ぼけ。
全部ぼけてる、ってうわさもある。

日本からアメリカに入ったときは問題ないんだけど、逆がだめ。
これも若い頃はな〜〜んともなかったんだけど、ここ3〜4年、だめ。
夕方5〜6時に頭がすっからかんになって眼が閉じてゆく。
実に困ったものだ。
その代わり夜明けにはお目覚めだ。
おじいかて。
そんなんで1週間から10日は規則正しい生活。
うちの会社は夜6時から10時くらいが勝負なので(なんで?)規則正しい生活が一概に良いとはいえない例であるのだ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

最近、うちのB麺(bbs)で話題になった『Big Eye』。

んぼちゃんからリクエストのあった絵の写真だよ。
                          

この作者、walter keaneってゆうんだけど、よくわからないの。
keaneにはもう一人Margaret Keaneてのがいて、この人の旦那?兄弟?かと思うのだけれど・・
で、Margaretさんのほうはいろいろ紹介されていたりしてそこそこ有名な1960〜70年代の大衆画家なのだ。
どっちにしても、この二人が当時のBig Eye ブームを巻き起こしている。

アメリカではこのちょっと前、50年代頃からいわゆる、マントルピース(暖炉?)の上に飾る安い額入りの印刷された絵が流行りだし、それは60〜70年代にピークとなり大量に出回っていた。おいらの行くセカンドハンドショップでは必ずそれらが、ある。
デッドストックだったり、USEDだったりするのだが、やはりその時代のものだ。

この仕事を始めた15年程前にはこのBig Eyeもいっぱいあって、インパクトの強さから当時のおいらのショップの備品として結構、仕入れてきた。
アメリカの古着屋では既に人気だったようで、その手のお店には必ずといってよい程、並べてあったりして、人形などもいっしょに飾ったコーナーまであるところもあり、必然、右へ倣え、であったのだ。

おいらの好きなティム・バートンが恋人の肖像画を描いてもらったり、ナタリー・ウッドの肖像画なんかも、ある。↓
 

その後、セカンドハンドショップでは殆ど見かけないようになり、最近はアンティークショップに並んだりしている。
アメリカ人のノスタルジックな大衆文化のひとつとして確立されたのだろう。

実は冒頭の絵の黒猫は、うちの『く〜さん』そっくりなのだ。

おいらのお気に入りである。
へへ



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2004/6/26

7月はライブだ!(観るだけだけど)  すきなもの




今日はさぶい。
すっかりお天気なのだが、お〜〜さぶっ!

梱包も終わり、明日は帰国だ。
ちょっとほっとする。

こちらにいるといつも思うのだが、

帰ったらばあれ、しよ!
あそこ、いこ!
あれ、みよ!

だいたいが、思うだけで終わる。

しかし、来月は久々に出張が無い。
そうなると思いを実行に移すチャンスが拡がる!
思いのひとつにライブがある。
勿論、観客としての、だが。

へへへ
7月の予定する名古屋でのライブは3つ。
これは絶対に行けそう!
『白百合クラブ』と『ビギン』と『オフスプリング』。
石垣島ミュージシャンが2つだ。
実はもうひとつ、石垣ミュージシャンで行きたいライブがある。
おいらの大好きな人。

『川門(かわじょう) 正彦』
http://www6.ocn.ne.jp/~kawajo/index.htm


川門さんは石垣島で『琉歌』というライブハウスをやっていて、ツアー以外の時は自ら、毎日演奏している。
三線の名人である。
CDも2枚出しているのだ。

三線の名人に違いない、と思う。
速弾きは凄いし、なにより三線をギターの如く、マンドリンの如く、ウクレレの如く、バンジョーの如く、弾きこなしてしまう。
でも、おいらは、彼の、歌を唄う、その姿が何より好きだ。

彼のライブを観て何も感じない人が要るのだろうか?って思う。
少なくともおいらはひっくり返ってしまったのだ!

最初は石垣島『琉歌』で。
ステージに上がるや否やこれが三線?ってな感じでもう、釘付け。
どんなジャンルでも好きなものは聴き倒すおいらにとって、いいとこどり祭り!!
そして、唄。
唄?
おいらは鳥肌がたった!
それは唄というより語り、である。
そして、それはまた、魂の語りでも、ある。

彼は自らが創り出した情景の中に在り、それを唄という形で観客の心に伝える。
その情景は唄を媒体としてどんどん拡がり、いつしかおいらは彼の唄の中、その環境で情景に飲み込まれることになる。
それはとても居心地の良い場所であったし、
儚くも号泣までしてしまったのだった。(またかよお〜)


全国的にはそれほど有名ではないけれど、沖縄、とくに八重山関係のミュージシャンとして、熱烈なファンも多い。
もちろん、それ以来おいらもその一人。

異色といえば異色だが(ごめんなさい)もし、八重山に興味があって川門さんを知らない人は、ぜひ、ライブを!!!
三線の名人ってとこだけでも、絶対観て損はないよ。

おいらも、何とか都合をつけて横浜まで行く予定でいる。
おっかけ、おっかけ!!



  川門正彦 “どぅしになら!” in 横浜

2004年7月10日(土) 6:30PM 開場 / 7:00PM 開演 前売り\2,500 / 当日\3,000
横浜B.B.ストリート(横浜市中区真砂町3-33 関内セルテビル12F) 045-681-8202
JR関内駅北口の目の前


  川門正彦 “どぅしになら!” in 東京

2004年7月9日(金) 6:00PM 開場 / 7:00PM 開演 前売り\2,600 / 当日\3,000
STAR PINE'S CAFE(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1) 0422-23-2251
JR中央線・井の頭線吉祥寺駅中央口(北口)を下車 徒歩5分





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2004/6/10

元始天尊  すきなもの

封神演義である。
へへへ
この忙しいときに、否、忙しいときに限って、漫画だ。
まあいいけど。

4〜5年前のジャンプでやってたやつ。
おいらは結構好き。
おはなしは大筋で『うしおととら』と似てない?
キャラもダブるし。

好きなキャラはやっぱ、白鶴童子。
最後の最後に元始天尊のわけの解らんご祈祷、その横で黒鶴童子と共にズンドコズンドコ太鼓を叩きまくる白鶴童子!!
あの3人のアップシーンは圧巻だ!(か?)
最終的にご祈祷は封神台を開放するためのものだと解る。

このあたりなんて、『うしおととら』とみまがうばかり!

でも、この辺の話の展開はベタベタで、だあああ〜〜〜いすきっ!
何回見ても泣けてしまう。(おおお〜〜い!)
うしとら最終決戦でもトイレで大泣きしたし。

まあ、好きなもんはしょうがないって、はなしです。
今日はここまで。
さあ、決算決算!



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2004/6/6

どろろ  すきなもの

どろろ?
どろどろ〜

雨ん中、ずるずるなりながらのダウンヒル。
胸を立ち木で打撲。
だって、ずるずるなんだぞお。

でも、たのしかったぞお!!


               (Read Moreでコメントのお返事です。)
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