2005/5/24

こぉぉぉぉ〜〜〜〜しゅぅぅぅ〜〜〜  すきなもの

ベーダー卿が復活したのだ!

ううう〜観ちゃったあ〜エピソード3。
今回の出張は短期間でとてもハードなんだけど、これがあったから。
気持ちは封切り一番乗り、だけど、そおいうわけにもいかないから。
日曜は絶対に!って決めてたから。
ううう〜〜〜みちゃったよおおお〜〜〜〜

書きたい書きたい!!
どんなんかかきたいいいい〜〜〜

いやいや。『スターウオーズの鉄人!』サイトのネタバレも自らずっと封印してきたし、やっぱ、観てからのお楽しみってことで。
あのサイトのネタバレは実際ほぼ完璧なのだ。ふふふ見てみる?

予告編でサルの軍団ごとくチューバッカ一族が出てくるけど、これがでてくるんだなあ〜ふふふ。
すごいねえ。サルの惑星だよ。ったくう。ふふふ

ダースベーダー!!ふふふふふふふふふふふふふふふふふ。好いねえ。ふふふふふふふふふ
バーガーキングのCMでバーガーキング(王様のキャラね)とダースベーダーが向かい合ってじっと見つめあう、ってのを今、やってるけど、間のとり方といい、絵図らといい、こりがほんとに面白い。
ベーダー卿ならではのパワーだ。
やっぱ、ダークサイドは凄いねえ。

で、2に続いて今回もアナこうのキャラはどうしても馴染めなかった。
なんでああなのかなあ〜?
ジェダイのくせにねえ。
アナこう。しゃきっとせいっ!
まあ、ダークサイドは魅力だけどね。最初からダースベーダーになれると思えばおいらもやっぱ、ダークサイドに転向するなあ。ちぇ。こんなことなら、こんな仕事せずに、ジェダイやっときゃよかったって。

ああ、思えば25年の永きフォースの世界が終わってしまったのだなあ。
そんな想いもあいまって、さすがにラストシーンは感無量。

ともかく、 「May the Force be with you」 である。

こぉぉぉぉ〜〜〜〜しゅぅぅぅ〜〜〜





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2005/5/8

園芸な日々  すきなもの

『クラッスラ・ゴーラム』って多肉植物。
最近のお気に入りである。

宇宙の木などとも呼ばれているのだがどっちかっていえば海草みたいだ。

金のなる木ってやつの園芸品種らしく、もう少し成長するとやっぱ、木になるらしい。

お魚グッズと並べると、いかにものミッドセンチュリー感と海海したとこが好いではないか。


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2005/4/30

PANA NEWS  すきなもの

へへへ。出ましたぞ!PANAさんのアルバム。

PANA(ぽちっとな)

以前、シングルで沖縄のみ限定発売された2曲を含んで、いよいよ4月20日に全国発売になったんだよ。
で、ほとんどの曲をおいらが大好きな川門正彦さまが作曲!なんともカチャ〜シ〜うきうきポップスアルバムなのだ。
サンボマスターも好いけれど、YOUTHINASIAも好いけれど、ME FIRSTも好いけれど、PEPPERも好いけれど、やっぱ、あれだ、PANA&川門さまはすごく好いのだ!

んで、♪美ららのビデオクリップが観られますぞ。↓

              美らら

ふふふ。ぬわんと、そこには川門さまの三線弾き弾きお姿も、ふふふ、ふふふふふふふ。
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2005/1/16

されどヤンクミ、やっぱり生瀬!(1)  すきなもの

 
 ヤンクミ、リターンズなのだ!
そう、『ごくせん』だよ。

(以下、テレビなんか、ましてやドラマなんか絶対み〜しん!ってひとはごめんなさい。)


べたべたの、ひたひたの、しょ〜もないドラマだけど、『ごくせん』パート1は大好きだった。

ま、恥ずかしくらい稚拙なお話の展開だ。と思う。
が、おもしろいんだ。おいらはね。

今日は晩飯喰いながらビデオでパート2第一回を観たよ。
なじみの生徒たちががらっと変わってしまったし、相変わらずの展開はパート1をなぞってるだけだけだし、でも、やっぱ、漫画とそっくりでびっくりしたパート1生徒役の一人「クマ」もその後というかたちで残っててなんだかほっとさせられたり、ヤンクミのアップが以前より漫画に似てたりで、ははは、ごくせん、ごくせん!

教頭役の生瀬勝久は『ワークパラダイス』でびっくりした大好きな役者さん。
しかし、『ワークパラダイス』はおもしろかったなあ。
おいらは 植物弁護士/庭泊 明さん(41)が一番好きだった。
うなぎのぬめり選別士もよかった。
ホスト役、三宅裕司との掛け合いは昨今のトークバラエティーで最高だよ。
ビデオもでてるのでぜひともご鑑賞を。

といったわけで今回も生瀬勝久教頭はいい味だしておりました。
この人がとりわけ『ごくせん』で「はまり役」ってのも大好き理由の大きな要因だし。

おいらはとにかく感情移入が激しい。
入るときはドキュメンタリーだろうがくだらないドラマだろうがアニメだろうが観だせばすぐだ。
帰宅して、たまたまやっていたドラえもんを観るともなしに夕飯を運んでもらってる最中、おかずが全部並ぶまでの座って2分で号泣してしまったおいらを、どこでも枕さえあれば2分で寝てしまう技を持つうちの奥さんとある意味、双璧だ、と子供を唸らせたこともあるぞ。

かといってなんでも感情移入できるわけではない。

くだらなくない立派な(仮にそおいうジジャンルがあるとして)文芸作品物や立派な(仮にこおいうジャンルもあるとして)ドキュメンタリーなんかでも、最後まで突っ込み入れっぱなし状態のままにとどまる、事も多いのだ。

厄介なのはどっぷり感情移入、さらに突っ込みもあり、の場合だ。
例えばドラマの何人かには移入できてこいつとこいつとこいつらには無反応、もしくは突っ込む、という構図が確立されてしまった物語後半に起こりうるパターンで、皆一斉に画面に出ててそれぞれ台詞あり、って展開では、ぐじゅう〜〜〜ひくひくひく、となりつつも突っ込む奴がしゃべると涙声のまま一瞬移入は途切れ、「なんでやねん」。
 すぐ移入組の台詞。→移入。→ぐひゅううう〜〜うんうん、そこでまた突っ込み組台詞。→一瞬に移入解ける。→「だで、ちゃうやろお〜」。

横で一緒に観ている者はたまったものではない。

まあ考えるに、突っ込みいれること自体、しっかりどっぷり内容にはまっちゃってるわけでなんとも実に、めんぼくない。
めんぼくないついでに言えばこの『ごくせん』パート1はしっかり泣いた、泣いた。
何で泣く?と自分に突っ込みたいくらいだ。
じ〜つ〜にぃ〜、しょ〜〜〜お〜もないドラマ、って思わん?

何かで読んだけど日本のドラマは昔、大映ドラマに代表される如くべたべたばっかだった。
でも、トレンディーなドラマの時代が来てそおいうべたべたはしょおもないドラマに格下げされ、まさにトレンディーを望んだその時代の人々のもとから消えた。
でも、ここにきて韓国ドラマブーム?
(おいらは『秋の童話』だけ観た。従って「ヨンさま」は観ていないのだが)
べたべたですよ、あれこそ。
やっぱ人々の潜在的な嗜好は多かれ少なかれ、そおいうドラマを観たかったんだ、って話。

おいらもご多分に漏れずそのてあいの代表選手であって他ならない。と思う。
もちろん、最初に書いたように何でもかんでもべたべたなら大歓迎ってもんでもなく、う〜ん、その線引きははっきりしていないんだけど、何だろうねえ。やっぱ、感情移入かなあ。
『渡る世間〜』とかの類は一切みんし、田中邦衛のなんだっけ、ほたる、とか、え〜と、北海道の。あれもちらりとかしかみてないし。はまらんかったなあ。

一体全体おいらは何にそんなに感情移入してしまうのだろう?
おいらはどんなべたべたに弱いんだろう?

             (長いので以下に続いちゃってます、  ↓↓)

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2005/1/16

されどヤンクミ、やっぱり生瀬!(続き)  すきなもの

 そこで問題。

次の印象に残った好きなドラマ、ポイント、役柄からおいらの感情移入嗜好を教えてください。
宜しくお願い致します。(おいおい)

(映画は省きます。時代はええ大人になってからのここ10年ぐらいの物に限定で、ドラマの名前とかはだいたいですので悪しからず。)

*感情移入及び泣きっぱなし度は  ☆☆☆☆☆  を最高とします。


********************************

◇ひとつ屋根の下で(1)  ☆☆☆☆☆
 
 特にラスト3話分。
最終話、マラソンでヘタりそうになったあんちゃんが小梅が車から降りてくるのを見つけたシーンは歴代最高。今でも☆4つの自信あり。
やっぱ、あんちゃんがよかった。
パート2は1に比べると印象は薄い。


◇三上ひろしのやった指揮者のやつ  ☆☆☆☆

 学園ものには弱い。
ただ、三上ひろしの恋人役には突っ込みっぱなしだった。


◇振り返れば奴がいる?だっけ?織田ゆうじのお医者の。   ☆☆☆

 友情ものにもよわいっちゃあ弱い。
石黒けんもけっこうよかった。


◇秋の童話   ☆☆☆☆

 たまたま1話を観てはまる。
あにき(じゅんそう)には切れまくり。
移入、突っ込みの例。
うんそうのいたいけな姿勢に簡単にやられた感じ。
しねのおかあさんに結構はいっていた不思議。

◇ヤンキー先生母校に帰る  ☆☆☆☆

 これもたまたま1話を観て。
役柄というより途中からおいらは完全に竹之内豊だった。
ここでおいらだったならばこお言うな、ってな感じで、はまり度的にはこれが一番かも?
これまた学園ものである。

◇白い巨塔    ☆☆☆

 これほど移入、突込みが分かれたドラマもない。
移入できたのはざいぜんごろうと西田としゆきだけ。
それ以外はほとんど全員、きぃ〜〜〜ってなった。
もう、メチャメチャハラがたった。
ハラがたって泣けたのはこのドラマくらい。
裁判後半から最終話までおいらはざいぜんごろうとして在り、そして死んだ。


◇ごくせん   ☆☆☆☆☆ 

 なんたって信じることは救われる的な展開に涙。
熱い想いは報われなければいけないって、とりあえず真剣にそう思うとこがあるので。
ヤンクミの言葉はドラマ的でとても白々しいが人に対する想いをちゃんと言葉にしようとすればそれはどんなに事実でもこのようにドラマ的で白々しいだろうなあと、むしろ現実感が押し寄せてくる。
どんな時代であろうが熱い想いを笑い飛ばしてしまうのは個人的に好きではない。
が、しかし、現実において何よりもその思いを伝えるのは妙にうそっぽくもあり、受け手は真偽の判断に戸惑い、ゆえに、伝わらない。
決してウソではない想いが個々にあったとしてもだ。
その、見事なまでにこんな風に人に想いが伝われば嬉しかろう、素晴らしかろうドラマがまさにドラマであっても、観ていて清清しいのだ。
人が人を信ずるのが間違いのようになってしまった今、稚拙なドラマの中に自分の思いの真摯な答えがあるのなら、おいらはそれを観ることを全然良しとし、しいてはその完成マニュアルのヒントを欲しているのかも知れない。



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2005/1/6

ブリキな話  すきなもの

      (ハイホイールロボット/1960年代/復刻品)
 
 〜ブリキのオモチャ〜

その響きだけで、なぜだかくらくらする時期があった。
もう20年も前、おいらがブリキ玩具に夢中だった頃。

その頃ブログがあればおいらのブログはブリキ色だ。
ちょっとセルロイド色も入るかも?
ちょっとオキュパイド色もでるかも?

まあ、そおいう類のものを蒐集することが目的の生活だった。
早い話、飯を食うよりそれ、だったのだ。

そのあたりの話はとぉっっっっても長くなる。
自分でもいつか記憶をまとめておきたいなあって思うのでおいおい書くとして。


最近になってぽこぽこと復刻された1950年代〜60年代(当時日本で生産された)の中国製ブリキロボットの出来栄えが素晴らしい、って話。

ご存知である方もおられよう。
現在、日本製のブリキロボット玩具というのは途方も無く高価なアンティークトイだ。
正確には値段においてのピークは5〜10年前だったかも知れない。
それこそオークションでは何万ドルってプライスが当然のような落札値になったりもした。
勿論、状態が良ければこそのプライスではあるけれど。
海外のお金持ちが新しいアンティークのジャンルとしてこのあたりに眼をつけ、投資感覚で買い漁っていたようだ。
まあ、魅力はある。
魅力はあるけどたかが40〜50年前に大量生産された玩具である。
何百万円は尋常ではない。
ブリキ製のパーツが一部欠損するだけで何十万円の差が出たりする。
それならばそのパーツを作ってしまえ、という輩もでる。
実際、今では高価なロボットの殆どのパーツが復刻生産されている。
クリアーなプラスティックドームとかラバー製の手とかも含み、壊れやすい、欠損しやすいパーツをそれで補うことによってほぼ完全なものになってしまう。
パーツは決して安くは無いがそれでも十分その価値はある。

となれば完全復刻品も、でてくる。
前記したようにたかが40〜50年前に大量生産された玩具。
技術的に復刻は絶対不可能ではないのだ。

これまで、日本でも良い復刻品は多数作られた。
もちろん、本物と見比べてしまえばそれなりに違う。
大きな違いは塗装。
たかが40年50年なのだがその時代色は当時の鉛含有塗料の変質によってアンティークブリキ玩具と成る。
今の塗料では40年50年後でもそうはならない、そうだ。

でも作られた当時はぴかぴかの新品だったはずだし、それを復刻したと思えば良い出来には違いない。
ただ、日本製の場合、需要を考えた生産量と販売形態でそこまでこなれたプライスではなかった。

そこで、ここそこの中国製だ。

復刻品も日本製であることにこだわり続けた日本のメーカーとは違い、したたかなアメリカ人は中国で本格的復刻品を作らせよった。さらに、大量生産でコストをどひゃ〜と下げ、そのいくつかは、まさかと思えるほど良い出来だった。

20年前おいらたちが血眼で捜し求めたアレやコレがほぼ変わらぬ姿でどひゃ〜〜〜と在る。

ついつい販売したくなるこの性を含め、複雑ではあるが時間の経過は『中国製なんかふんっだ!」ってゆうておったおいらを確実にねじ伏せ、一本!ってところか?(なのか?)




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2004/12/21

物欲し番長降臨す!  すきなもの

サンタさんよお〜〜
ほしいよおお〜〜〜

これ。

どっちもほしい。
いかん?

昨日、実物見に行った。
細長いほうは「i4R」ってやつ。赤、シルバーとこの黒マット。
単焦点レンズで400万画素。勿論レンズはカール ツァイス テッサーT*!
キャメルいやつは「U4R」ってやつ。
単焦点じゃなくてほかはだいたい細長と同じようなスペック。
ぺこって、折り曲げれるタイプ。

キャメルいやつもあと2色あるけど、このキャメルだな。
SX70のミニチュアかて。
策略にまんまとはまり込む自分が哀しい。

細長に関しては大人買で「3色下さい!」だ!
いや、出来たらいいな、って話ね。
でも、シルバーと黒で迷うなあ。
シルバーが断然いいんだけど、使うとなると傷つきやすそうだし、黒マットはその点無難。
うううう〜〜
どっちでもいいや、くれるなら。
ううううう〜〜
誰もくれんけど。

かったるう〜〜かったるううう!!!!
ずえったいに、りょうほお、かったるずぅをおおお〜〜〜〜!!

で、具体的に作戦。
ヤマ○でんきのポイントがぬわんと!3万5千点くらいある。ぷぷ
これでキャメルいやつ。追金、ちょっと。
細長はあみゃぞんで15%還元なので、そっちで。
SDカードもあみゃぞん、だ。これは20%還元。

ぜ〜たくだ。ぜ〜たくな国からぜ〜たくをひろめにきたようなぜ〜たくさ。
デジタルカメラを買おう、って趣旨よりただ「欲しい」だけ。
ブライス、1個じゃ満足できない、それと同じ。
あ〜〜ぜ〜〜〜〜たくうううう〜〜

大人だから。大人だから。
たまには、たまには、たまには、ぜ〜たく。
ぴちぴちの魚みたいだし。
え?魚みたいなこといいました?
魚みたいなことゆうたならすんません。
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2004/11/15

今更ながらFLASHにはまる。  すきなもの

 で、ある。
ここんところずっと、(前に書いたけど)頼まれた結婚式のビデオ編集(アマチュア)をやっていた。
でも、結婚式の見せ場ってだいたい決まってるし、表現の仕方もある程度パタ〜ン化してくるし。
正直、たて続けに2本の編集は飽きてきたりしていた。

そこで、気になったのがFLASHで作るシャープな表現力。

でも、FLASHって、webデザイナーもの?アニメ的なもの?くらいの知識しかない。
前々からとても興味はあったんだけれど、そこそこ似たようなもの(あくまでアマレベル)はプレミアでも(時間はかかるけど)作れるし、また最初っからやり方を憶えるのも面倒だし、ってな具合で他人のふり(?)をしてた。

たまたま、あさってからの買い付け出張前に土曜と日曜の休みが取れたので、試しに、と、金曜の夜、おためしソフトをダウンロードしてみた。

はまった。  

いつのまにか2日間はあっという間に終わっている。
殆ど寝ずに遊んじゃったのだ!  

おためしソフトだから機能も少ないけど、それゆえ簡単だし、ビデオ編集と似たところもあるのでなんとなくいじってれば出来てくる。
ビデオクリップとして本編に挿入すれば、あら不思議!(でもないが)なんともかっこいいではないかっ!

きっとプロユースならもっといろんなことができるんだろうなあ〜


でも、疲れた。
死ぬかも・・


(写真は人形友達の撮ったもの。とても気に入っているのでこの写真を素材にしていっぱい遊んだ。有難うね!)

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2004/11/10

君は英雄なんかじゃない  すきなもの

 斉藤哲夫のファーストアルバム(1972年)だ。

この中の「悩み多き者よ」って曲が大好きだった。

ちょっと前、久々にカラオケに行ったらこれがあった。
びっくりした。
同じ年代のおっちゃんはやっぱ、未だに「悩み多き者」なのか?

3年前のライブで斉藤哲夫氏は「この頃の歌を唄うのは重い」とか。
まあ、聴くほうは勝手に懐かしむだけだからね。
作った本人はいろいろあるのだろうねえ。



♪悩み多き者よ時代は変わっている全てのことがあらゆるものが悲しみの朝に苦しみの夜に絶えず時はめぐり繰返されている あゝ人生は一片の木の葉のようにあゝ風が吹けば何もかもが終わりなのさ流れゆく時に遅れてはいけない移りゆく社会に遅れてはいけない



でも、2回目のライブの時、思い切ってリクエストをしたら快く唄ってくれた。
すすってるおやじはおいらだけではなかったのがおもしろかった。
今週末、久しぶりに名古屋で独りライブがあるんだよなあ。
いこうかなあ〜
と、なんちゃら症候群のおいらである。




♪悩み多き者よ時代は変わっている全てのことがあらゆるものがすさんだ日々にゆがんだ日々に休みなく時は通り過ぎてゆく あゝ人生は吹きすさぶ荒野のようにあゝ生きる道を誰れもが忘れているのさ暗い歴史のかげに埋もれてはいけない飾り気の世の中に埋もれてはいけない     斉藤哲夫


30年経ってもおいらの中身はな〜〜んも変わっていないのである。
あ〜〜あ

                                
                    (コメントのお返事はコメントです〜)

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2004/11/7

むふふふふふふふ  すきなもの


 スターウォーズだ!

いよいよ6部作最後のエピソードV『シスの復讐』予告編が公開されることになった。
日本の映画館では20日からとか。
本編は来年5月19日だ!(日本は7月)

スターウオーズは大好きだ。
正確には前回のエピソードUを除いて。

おいらは23歳の時、始めて渡米した。
そんとき、たまたまロスのチャイニーズシアターで上映していたのが第一作『NEW HOPE』エピソードWだ。
勿論、当時はまだそんな名前ではなくただの「スターウォーズ」。
初めての渡米の感動もあってその時、なにげに観たそれは記憶に強烈に焼きついた。

その後、スターウォーズは世界中で大ヒットし、映画のキャラクターをごっそりフィギュア化する、という新しい玩具のジャンルも作り上げ、ここに、現在に至るルーカスの伝説が始まった事は今更言うまでもない。

日本では、社会現象にもなり、78年に創刊された『スターログ★日本版』の特集が『だれも知らないSTAR WARS』、表紙はどっか〜んとベーダー卿のアップだったりして、いわゆるSFというジャンルがかなり固執した一部のマニアのものだけではなく、一般に認知されていくようになる。

おいらはというと、当時、どちらかといえばSFマガジン愛読者の「固執した一部のマニア」だった(笑)。
にもかかわらず、この新しい手法にとっぷりとはまってしまう。

スターターキット欲しさにオフィシャルファンクラブにも入会。
フィギュアも買いまくった。
未だに押入れには当時日本でしか発売しなかった貴重なタカラのへんてこサイズブリスターパック入りフィギュア(ストームトルーパー、ベーダー卿、チューバッカ、C3PO)が同じ物を含め、当時のままの姿でごっそりある。

そんなんで自分では正統派(?)のファンだと、今でも声高らかに宣言できるのではあるが、いかんせん既にええおっさんなおいらは、何が「声高らかに!」ってなもんであろうか?

その証拠に(証拠か?)前回のラブロマンス・エピソードUなど、まったく体に受け付けるべき物がなく、何とか好きになれんものかと回を重ね観るのだが、苛立ちは増すばかり。
あそこもだめ。
そこもだめ。
さらにあれに至っては、もう、ほんとにだめ。
だめづくし、なのだ。

世間では評判の悪かったエピソードT。
実はおいら的には大好き。
いかにも、って感じがするもの。
ダースモール、ええじゃない!
ジャージャービンクス、ええじゃん!
アナキン、かわえかった。
ポッドレース、何がいかんの?
おいら、あんとき、仕入れは6時まで。
毎日、5日連続で映画館通ったぞ。

こおいうものはね、嗜好だから。
個人差はきっとある。
だからUが駄作とは言わない。
世間では評判良かったしね。
おいらはつまらんかった、ってことで。
ただ、正統派(まだ言うか?)スターウォーズファンとしてはちょっと寂しいのだ。

そんなんで次回作。
シスの復讐なのだ。
おいらはシスの化身となり復讐を待つしかない。

んで、大好きなチューイ(チューバッカ)も出る!
5年前、オーランドのトイショーでサイン会があっておいらはチューイと同じホテルだった。
いや、あの格好で泊まってたわけじゃないぞ。
でも、どっちかっていうとあのおっさん、素顔でも目立つでね。
朝はよからロビーで出てくるのを待って握手した。
あぁ〜〜〜
目の前にボバフェットやベーダー卿やR2D2、チューバッカ!だぞ!!
人形買いまくって一日中サイン待ちの列に行くって。
あ〜〜〜夢のような至福の時間だったなあぁ〜〜

ど〜かそんなおいらの為に最後のスターウォーズ、裏切らんでおくれ。
アナキン、はよ面被れ!ベーダーになれええ〜〜〜!!!

(このサイトでファンクラブに入会すると19ドルかかるけどいち早く予告編が観れるらしい。でも予告編に19ドルはつらい、ぞ。)↓


          エピソードV シスの復讐

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