2004/4/12

トルティラの皮で  てきと〜

今日は焦らない事に決めた。
あるものでご飯だ。

例のトルティラの皮を使ってみた。
ジップロックのタッパーにトルティラの皮を敷く。
ゆで卵を卵サンドの要領でマヨネーズで和える。
塩、胡椒をちょっと多めに。
んで、
きざみハムといっしょに皮にのせて。
さらにモッツァレラチーズの刻んだやつをいっぱいのっけて
チン。
(ほんとはオーブントースターで焼いたほうがおいしそうなんだけど。
トルティラの皮って、そうやって使うと薄焼きピザみたいでおいしいのだ。)

あとはリップオリーブ(おいらの定番)をあしらってみました。

結構いけました!

さあ、これからどうしよう?クリックすると元のサイズで表示します
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2004/4/9

続:おべんと  てきと〜



 どうせダンボールに入れて移動するのならばと
でかめのクーラーボックス1個とハンディサイズのそれを1個。
これにハード以外の食品関係を詰め込めば見た目も爽やかそう!(か?)
爽やかでないにせよ、こいつわ、なにかとつかえる!

なんだかんだで、ハードな鍋釜一式入りのでかいダンボールもあって、そこそこの荷物には
違いない。
違いないが、ん?それが、どした?
食の満足度と安心感がたったこれだけの装備でほぼ完璧になる!
武士も食わなきゃ死んじゃう、んだよ!

レンタカー。
でかいの、要りますけど。
できればワンボックスタイプ。
無理なら5人乗りの4駆は押さえたい。
幸い、おいらの仕事は最低でもワンボックス以上じゃなきゃだめ。
仕事に成んない。
それでも一日で満杯になっちゃうことだってある。
(このあたりのお話はまた機会を得て。)

さて、
これだけのものを毎回日本から運び込むとなると、う〜ん、厄介である。
やだ。

ならばと、おいらは時間をかけ忍者の修行の如く、天井裏に巣食う家蝙蝠の如く、
おいらが利用するシッピング会社内倉庫で巣食った。ホームレス式ダンボール住居に
見えなくも無いぞ、我、食品関係装備一式保管部の有体物。民法上の物、である。
なにが、民法上だ。
まあ、お客であるおいらがちょっといい?だめ?え〜いいじゃん!おっ、おかせろっ!
だめならよそへいこおおかああなああ??ってなりゃあ、法もへったくれも、ない。

でもね、そこには会社が営業中じゃないと入れない。当然だ。
で、
たまたま到着日がうっかりしていてアメリカの祝日だったりすると
辿り着けない。我、食品関係装備一式保管部へ。これは、へこむ。
移動の都合があるのにもかかわらず、一晩は動けないし、さらにそれが金曜であれば
最悪だ。

まあ、そんな困難をも含んでいる出張中のお弁と作りシステムなのだが(そうだった!)おいらは結構、楽しい。

去年の冬、ついに、というかなぜ今まで?と、つっこんで欲しいのだが、保温お弁と箱、ドカジャー君!が仲間に加わった。これは革命的に素晴らしい快挙であった!!

なんせ、真冬のオハイオっちゅうとこ、昼間でも外気温は冷凍庫なみ。
車の中にあるべんとおなんぞ、駐車してものの1時間で見事に、ぱ〜しゃる!

きのうの写真のちんけなお弁当。これにしたって、うううう。しゃりしゃりから解放されし後の近代お弁当文化時代に入ってからのものなのだ。

誇らしげに写真貼ったのは
てきと〜に、誇らしかった、からなのだ。






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2004/4/8

出張べんと〜  てきと〜

 



 あさってから出稼ぎだ。
仕入れ、ってやつ?
べーすの場所はアメリカとタイ。
今回はアメリカ、オハイオ方面。
昔は1回出ると1ヶ月びっしり居て
何箇所か車で廻ったけど、最近はね。
としだし。
あはは
今回は10日ちょい。
古着とかアンティークとか雑貨とか。

そこで、ご飯の話。



いろいろやったけど、いろいろ試したけど、
お昼はおべんと!これが一番!!
もともとハンバーガーとかあんま、好きじゃないし、
じゃ、チャイニーズランチ?
う〜〜ん。これもなあ、嫌いじゃないけど、仕入れでの時間的なタイミングもあって
なかなか思しき中華やさんがお昼時、近所にあるとは限らないの。
言ってしまえば中華やさんに限らず、時間と場所の関係なんだけど。
で、まあ、おべんと、作るかと。
この話をするとみんな、一様に驚愕する。
だって、どうせ晩飯つくるしさ、っていうと、これがまた驚天動地の大事件かの反応。
驚嘆する勿れ。
おいらは食い意地魔王だぞ!
飯は作るんだい!
てきとーに。
ほんとに、てきとーだけど。


飯をモーテルで作る。


長年の放浪仕入れ稼業で得たモーテル別飯作り易しランキングが、ある。
情けないけど、ある。
勿論、キッチン付のそれに泊まれば何の問題も無い。
ただ、それとて、ランキングはあるわけで、ならば、安く泊まるにこしたことはない。
それら総合的なランキングなわけね。 
まあ長く仕事を続けたご褒美のような知恵と見識の詰め合わせだ。
(ほかにないのか、そんなものか、おいらの知恵と見識)
キッチンなしでも最近はレンジと冷蔵庫が部屋にあるモーテルも増えた。
これなど、もう、何の問題も無い。
今のおいらの装備だとほとんどの料理にチャレンジできる。
あ、装備!
これも大切な要素だが、あくまでも要素と認識して欲しい。
ハードでいうと、電気釜、中華鍋、電気コンロ、電気湯沸し鍋、は、望ましい。
ちょっと前まで、このあたりのハードは持って無かった。
基本的には無くても良い、と思う。
代用になるものは何でも使えばよい。短期の滞在なら携帯食で十分だし。
なぜ、ここまで装備が膨らんだかと、いえば。
ランキング下位のモーテルで飯作りに挑戦したかった。のだ。
ほんと、そんだけ。

だから、ここまでの装備はある意味、反則だ。

ソフトな部分、調味料なんかはね。
いろいろ欲しい。
ハードと違ってなかなか代用がきかない。
塩、胡椒、砂糖、などの基本は問題ない。どこでもタダで入手可能。
でも、めんどくさいから、買う。どうせ買うならと、いろいろ買っちゃう。
でっかいスーパーなら、アジアン食材も豊富にあるので、大体は揃えれるのだ。
みりん、ごま油あたりは、大丈夫。現地で買える。
わさび、しょうが関係はないなあ。おいらの場合練りチューブで問題なしだから
日本から持っていく。マヨネーズも日本製がいいので、持って行く。これは
結構ポイント高いですぞ!
勿論、そこそこの都市なら日本食材のお店もあるのだけれど、短期の滞在では
なかなか、ね。
とにかく、こんなんで、移動の荷物はダンボール3個分にはなるのだが・・

つづく
(のか?)
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2004/3/20

ちっちゃくしてみた  てきと〜

だれか〜
とめて〜クリックすると元のサイズで表示します
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