2005/5/29

く〜さん、屋上でびゅ〜  ねこ

く〜さんは最初、何も考えていない。と、思う。
ベランダへ出れれば、出る。
そこに階段があれば、登る。



屋上に上がれば、転がってみる。
暫くすると、ここはどこだろう?と、思うらしい。

んで、怖くなって、固まる。

 

く〜さんはしょせん、ネコなので、こんなものだ。と、思う。

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2005/3/19

マクさん再び  ねこ

         ↑(マクさん、激突寝姿)

マクさんはもういいかげん、おじいだ。
ここ2年ほど毎朝ご飯には薬を混ぜている。
腎臓が悪いそうでどうしても良くはならないようだ。
でも薬のおかげで悪化のスピードが遅くなっているので、よぼよぼしながらも普通の生活をこなしている。
普通の生活、といっても、まあ、遊ばせている客人扱いなので、ツキミ☆んちの猫田商事と違って会社に行くわけでもないし、職人というわけでもないし、てきと〜に喰っちゃ寝、寝ちゃ喰って、と、うだうだしているだけだが。

朝は誰よりも早起きで腹減ったコ〜ルが始まる。
明け方、おいらがおしっこに起きようものなら、スプリンターの如し、すっ飛んでくる。
そのスピードたるやエピソード2のヨーダ、である。
よぼよぼヨーダがいざ戦いになるとムササビの如く飛び回る、あれだ。
普段、階段の上り下りはへろへろでよっこらせ、よっこらせ、と思わず掛け声をかけたくなるくらいだというのに、飯の催促ともなればスローモーションにしてもその姿が捉えきれまい、ってな動きなのだ。あれか?おじいの演技か?と疑いたくなるよ。

まあ、体重が減ると良くないのでとにかく食べたい時に食べたいだけたべさせているのだが、どうしても痩せていく。
ひと月前からはお医者の指示で薬の分量が2倍になった。
なんとなく体が一回り小さくなったような気もする。


 

            ↑(若き日のマクさん。)

ほかの4匹は若いゆえ、普段から些細なことでいざこざが絶えない。
ヤンクミの来る前の3年D組状態。
ほれ、俺のケツをなめただの、先にトイレを使っただの、冷蔵庫の上を占拠しただの、自分の虫に手を出しただの、廊下であろうがトイレであろうがテーブルのうえであろうが眼のくれあい、とばしあい、だ。
がしかし、マクさんはおじいなので、そおいういざこざには係わらない。
ふぉふぉふぉふぉ、よきかな。なのだ。
とめろよ、ともおもうのだが、まあ猫だし、そおいう知恵はない。猫だでね。うんうん。

でも、やっぱ若いおおちゃくものたちも、マクさんには一目置いているようだ。
ごはんもマクさんが最初に食べてもじっと見てるだけだでね。

どうかマクさん、長生きしてね。
マクさんがいてからこその我が家の猫事情なのだからね。


 

             ↑(マクさん、近影)

            にゃんごにゃはにゃらにゃんにゃらにゃ(意味不明) ・・・・ マク

(写真は以前のものと重複しています。あしからず。)



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2004/10/11

さんぴん茶ネコ  ねこ

  


                ふむふむ

                                     
                             飲みすぎですか?



    仲間は↓をぼちっとな
      仲間
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2004/10/10

入れん入れん〜  ねこ

んなもん、絶対入れんて〜

マクさんはいつもこんな感じで寝てるよ。
気持ちいいんだね。

(コメントのお返事はコメント欄です。)
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2004/10/3

ジャムちゃん  ねこ

ネコ特集(特集だったのかぁ〜)スペシャルゲストはおいらの独り生活時代のパートナー、『ジャム』です。

もちろん、30年近く前の話ですからジャムは死んでしまったネコです。
今いるネコと時代が重なるのはマクさんだけ。
うう〜〜やっぱマクさん、長老だにゃあ〜

さて、美容院を始めたばかりのおいらは独身で、美容院の2階で寝起きしてましたの。
近所に美容学校時代の同級生で変わったおばさんが住んでいました。
何が変わってるかというと、別に美容師になりたいというわけでもなく、お金があって、ヒマで、ちょっと美容学校でも通ってみようかしらん、おほほのほ。おばさんだったのだ。
さらにおばさんはシャムネコのブリーダーもしていて、立派な家柄のシャム一族をお持ちでした。

ある日、おばさんの気まぐれで、よかったら子猫、差し上げましょうか?みたくなったのさ。
当時、美容室はめちゃめちゃ忙しく、仮想、『子猫がいる生活』は何はともあれ、素晴らしく新鮮に感じられたわけで、すぐさま、ありがたく頂いたのです。

ジャムちゃんは実にお家柄の立派なネコでした。
おじいさまは全米の何ちゃらチャンピオン継続歴代1位とかで、おばあさま、おとうさま、おかあさま、いずれもなんちゃらなんちゃらでした。
当然、ジャムも本当の血統に従ったご立派なお名前があったわけで、でもめどうだからシャムねこのジャムちゃんて事にして、普通の子になったわけ。
まあ、後にも先にもこおいうお家柄のネコは家にはおりません。
『あんまし、太陽に当てると黒くなっちゃうから』とか、『えさはあげすぎないようにね』とか、ご制約もあったんだけど、むしろ、『陽にあて』『えさはいっぱい』あげちゃった。
後におばさん、顔がまっくろになって、デブな皇女様をみて、へたれこんでました。


ジャムちゃんは、お家柄かどうかは分かりませんが、実にお利巧なネコでした。
狭い美容院の2階で遊んであげるのもままならず、横着に寝ながら紙くずを丸めたものを投げたりしていたのですが、ジャムちゃんはちゃんとそれを手元まで持って帰ってくるのです。
犬みたい。
更に、おいらが寝てしまうと、その紙くずボールをくわえて来て、寝ているおいらの顔に押し付け『あそべにゃ〜』ってなことを要求してくるのでした。

すげえのは、胴体を両手で抱え差しあげると、ぐひょお〜〜〜って体が反りまくり、両手両足をぴんぴんに伸ばしきったりしました。
幼い頃からコンテスト用に仕込まれていたようなのです。
これはジャムちゃんの技として、通算、何百人の前で披露したです。
老いてもなお、手足をぴんぴんに張るジャムちゃんの姿はほんとうに素敵でした。

ジャムちゃんは何度か子猫を生み、そのうちの一匹は『次郎』と名づけられ、ジャム亡き後もおいらんちにいました。その次郎も今はいません。

たくさんの猫たちと死に別れましたがジャムちゃん、次郎ちゃんがいなくなった時は格別哀しかったような気がします。泣いても泣いても、哀しくて哀しくて、かなしくて。

でも、それでも、死んじゃうからかわいそう、という理由で生き物を飼わない、という気持ちにはなりません。
おいらは猫たちにいっぱい感謝しています。
今いる猫たちも、今までいっぱいいた猫たちも、みんな、どこかでおいらと自然に繋がって生きてきたようで、『ネコがいる生活』がおいらにとって、自然体なのです。
自然に、生きて、死ぬ。
普通のことを感謝で受け止める。

つい忘れがちな単純なこと、ネコがいる生活はおいらにその辺を教えてくれているような、そんな気がします。


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2004/10/1

マクライダー  ねこ

 1988年のマクさん。
古い写真を整理してたら出てきた。

アルバムに貼られていない、いわゆる『B級スナップ』をひとまとめにした箱が、おいらんちには、幾つかある。
おいらは何でもしまいこんでいるので、部屋を整理するたびに、どこからか忘れ去られたものが発掘されることも多く、果たして、今回の写真系発掘はなかなか大当たり。
リアルタイムではアルバムに貼られないB級品スナップにこそ、後々、大事なものがあったりするのだ!
この時の写真も子供たちがお面を被ってポーズをつけた何枚かは、アルバムにある。
で、この『マクライダー』はおそらく、その撮影の最後かなんかに誰かが撮ったものだ。
マクを抱いているおいらが半分切れているところをみれば、子供が撮ったのだろう。
結果、アルバムには貼られず、B級ボックス行きとなった。

マクさん、若かりし頃。
この写真の数年前、85〜6年のものにもマクさんは写っているので、なんだかんだ、20年近くマクさんは、いる。
一時はローカルのでぶねこコンテストで優勝できるかと思えるほど太っていた。
マク、の名前の由来は、この手のネコ独特なおでこの『M』マ〜ク。
マクドナルドのマ〜クみたいだから、という安易な発想から。

最近は毎月2回のお医者通い。
まあ、健康診断のようなものだけど、食べる時意外は殆ど寝てるオジイだ。
でも、朝は誰よりも早く腹が減るようで、どこで寝てようが夜明けには台所にいる。

そんなんで、すっかり長老っぽくなったわけで、行灯があれば、きっと、油、舐めてる、か?


                     (マク近影)

              (コメントのお返事です。Read Moreにてね!)
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2004/9/27

ココ  ねこ

ココちゃんは3年前(?)の名古屋大洪水で、流れてきた子である。

あの日、庄内川に程近いおいらの倉庫は、ひざ上まで水がきた。
幸い決壊場所からは幾分離れていたので、倉庫内は若干浸水したものの、それほど大事には至らなかった。
とは言っても、その日は徹夜で監視、次の日は直営店舗も休業してスタッフ全員で後処理をしていた。

親猫を必死で呼ぶ、それでも、微かに聴き取れる程度のかすれ声が、した。
皆、声の位置を探るのだが、時折途切れてしまう。
もう後片付けそっちのけで探し回る。

真っ白な子猫は倉庫裏手の木々のなか、ドロで埋もれながら横たわる土管の中にいた。
まだ眼は開いたばかり、生後一週間てところ。
ほんと、真っ白だったんだよ!

土管から救出後、ダンボールに入れ、安全地帯で鳴かせておいた。
親猫が救出に来るかも?という配慮だった。

後処理終了時の夜半までに、結局親猫は現れず、おいらんちで引き取った、というわけ。
かなり衰弱していたし、生死の確率は半々ってとこだったけど、4日もすると元気になった。

今じゃこんな縞模様だけど、ほんとうに真っ白だったんだよなあ。
土管を覗き込んだ時、奥のほうで真っ白いココが縮こまっていた図、忘れられない。

その後、すぐ、キキちゃんがきて2匹は姉弟のように(姉弟かも?)スクスク育ちました、とさ。





たくさんのコメント、有難うございました。ココに代わってお礼申し上げます。
お返事、明日、あらためまして別欄にて。

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2004/9/16

にゃあああ〜〜  ねこ

かまってたらかわいかったので。
つい。

               (コメントのお返事はRead Moreで〜)
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2004/9/9

おばび  ねこ

キキですにょ。
しょうしょう、ちゅうちゅう、つきゃれぎみのごしゅじんにょだいりですにょ。
ごぶたさ、ごぶざた、ごぶさたじでいみゃす。
ごしゅじゅんはしごとからぬけだせじゅ、
もうしばらきゅ、こんなまくはりのまにゃこですにょ。

みなさまのこめんと、とてもうれしがっておりましたにょ。

こんなかんじですにょで、みにゃさま、よろしくにょ。

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2004/8/25

のぞき  ねこ

           『見える?』         

            (携帯で撮ったので、こんなもん?)

ぷぷ。
こいつら、あほや。

帰りの飛行機で日本の新聞、オリンピック一色!
びっくりだった。
そおいうものなのか?
そおいうものなんだろうなあ。

(Read Moreでコメントのお返事です。遅れ気味でごめんなさい)
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