2004/6/18

知らないことばっか!!  あかん

ちょっとばかし覗けなかったらいつの間にか許容量30Mになっちょるし!
う〜ん、時間の流れの把握はその流れの外において、いとも容易く認知でき得る、のだな。

ここんとこ疲れがたまっていたおいらはすぐ寝てしまう。
昨日もご飯食べたら寝てしまった。
何もでけなかったけど、
でも、ご飯だけは作った。
から揚げ。

朝、お弁当も作った。
久々の出張弁当。

昨日の残りのから揚げ弁当といったところ。
おかずはニシンの燻製。
こっちのはなぜか、えれえ辛いので
一晩水に浸して塩を抜いて焼いた。
卵焼きはねぎいっぱい!
おおお〜うまそお〜〜


では
いってきますう。

(すみません。コメントいただいていた方。帰ったらまとめてお返事書きますね。)
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2004/5/22

これだもんなあ・・  あかん

帰れなかった・・

飛行機が飛ばなかったのだ。
食いすぎで重すぎて拒否されたわけではない。
断じてない。

雷の親分みたいなのが、来てるのだ。

サンダーストームってやつで、ここんとこ全米各地にいた。
よりによって、この辺は今日かいっ!

デイトンからデトロイト行きの飛行機はめちゃめちゃ小さくて
ひどいのはバス並み。
勿論、プロペラ機。
嵐に弱いコンテスト、第二位くらいなもん。

デトロイトがかなりひどいみたいで、2時間機内待機のあと、降ろされちゃった。
おいらはずっと寝ていたので、すっかり着いたものだと思ってたのに。

カウンターでほかのルートをチェックしてもらったけど、まあ、無理だわなあ。
こおいう場合の天候不順での欠航は、飛行機会社はなんのケアもしてくれないので、結局、次の日の同じフライトを予約してしぶしぶ外へ。

レンタカーも返しちゃったし、てきとーにピックアップしてくれるホテル探して。
しょ〜〜〜〜〜〜も、なっ!!
2人のスタッフはなんだかうれしそうで、わくわくしてるし。
ホテルに着いたとたん、近所のスーパーへ遊びに行ってまったし。
まあ気持ちは解るけど。

さっきからテレビでは頻繁に警報が入って、子供のときのなんだか知らないけど台風前に妙にときめいたアレ、なんだろうなあ。

外は真っ暗になってきた。
明日は飛ぶんじゃろか?

ま〜ゆっくりねとこっと!





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2004/5/21

食いすぎは悔い残す  あかん

しっかし、今回の出張も食ったなあ。
なんか食品を減らすことが生きがいのように、食った。
ならば、食品を買いすぎなきゃええと思うのだが、これが、ついつい。

おっさんとはいえ、実はスーパー(食品コーナー)が大好きである。
正確には、ただのくいしんぼ、が、その欲望にて、ふらふら、灯りに寄っていってしまう羽虫の定めのようなもの、か?

まあ、いいけど。
どうせ、でじゃぶ、ちがっ!でぶじゃ、し。

こうなったら食って食って悔いまくって、関取になるんだい!
んで、
手形とか、売るんだいっ!
んでから、
喉、からして、ごっつぁんです!とか、言うんだいっ!
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2004/4/18

寝た・・  あかん

フリーマーケットでめがね無くした。
明日もフリーマーケットなのだがすでに車は満載。
どうしよう・・
フリーマーケットで早起きだったので夜ご飯(スパゲティ)食べて横になってたら寝てしまった。

ろくなことなかった一日。
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2004/4/10

ついたにゃついたが・・  あかん





  あははははははははははは
ふう

金曜日。
イースターだ!
このあたりは休みだ!!
うううううううう
まさかのまさか!  



秘密の巣穴、食物及装備一式には辿り着けず!
あああああああ
さっそくだよおおお

持ってる装備は
電気湯沸かし器のみ!
3日間はこれでしのがねば!

ということで考えても仕方ないわけで、
クーラーボックスもないから、冷蔵庫つきのモーテルを探す。
高速道路にはレストエリアという休憩スペースがある。
トイレがあり、あと、ほんとに気持ちだけのベンディングマシーンが設置してあるぐらい。
でも、ここではおいらたちのような短期滞在買い付け稼業にとって、とても重要なものが手に入る。
モーテルの割引クーポンブックだ。
地域別で地図も簡単ながらついている。
予約はできないがだいたい通常の20〜30%ディスカウントだ。
まあまあのクラスで50〜60ドルが目安。
このあたりだと朝食もよい。
ちょっとした調理食が並ぶこともある。
余分に持ってきちゃえば、お昼のサンドイッチぐらいちょっと買い足したハムと野菜でちょいちょいっと、できちゃう。

2時間ほど移動して、モーテルに。

で、とりあえず、卵、買いました。(笑)
携帯食品はいくつか持ってきてはいるものの
ご飯が炊けない。

トルティラの皮、まあ、使いようによっちゃナンみたいにもなるし、
買っといた。
あと、ハム、レタス、おとうふ、飲み物、ジップロックの類。


まあ、なんとかなるか。

ちぇ
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2004/3/22

真スチュワーデス物語  あかん


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仕事柄、国際線の飛行機を利用する機会が多い。
JALやANAなどの国内航空会社以外の飛行機だと、当然だけれど、外国人のスチュワーデスさんが乗務している。
最近のCMで『フィッシュ、オンリ〜!』って、おばさんスチュワーデスが噛み付きそうになる、あれだ。
実際はというと・・・やっぱ、あんなもんだ。


まあ、スチュワーデスさんの本来の仕事ってば、非常時なんかのいざ!って時に、乗客を安全に誘導したりするのが目的であって、接客サービスはオマケみたいなものらしい。
外国人のスチュワーデスさんはそのあたりしっかり業務を把握しておられ、結果、『いざ!って時はたよりにせえやっ!オ〜ラ』を常に発散しているのだと、私は思っている。
そのオ〜ラを我々日本人は、時に、噛み付きそうに機内食を配膳するこわいおばさん。として、認識するのだろう。
いずれにしても、なんにもないのにこしたことはなく、かって、いざ!って時の勇姿を見たことはなかったのだが、ついに、それに近い勇姿を前回のフライトで垣間見ることになる。

ご存知のように飛行機の座席にはエコノミーとビジネス(ファースト)の2つのクラスが在る。
この差は、歴然である。
というと、座席の広さやリクライニングの角度、アメニティグッズ、そして機内食、などなど思い当たるふしがあるが、歴然としたその差の究極は、おばさんたちに、在るのだ。

勿論、ビジネスクラスのおばさんスチュワーデスもオ〜ラを纏っているのではあるが、いるにはいるが、同時に羊の皮をも纏っているのだ。
それは、ビンの蓋と金貨ほど、違う。

まずは噛み付かない。
噛み付く様子もない。
微塵もそれを認識させない。
乗客を人としてみてくれる。

当然、航空運賃の差も半端ではない。
正規航空運賃ってのがあって、その規定運賃ではビジネスクラスでの太平洋路線の料金は、ちょっとした中古車が買えるほどだ。
勿論、ほとんどのビジネスクラスの利用客はその料金を支払うわけではなく、正規割引運賃(ま、これにしても30万円以上だけど)とかマイレージによるアップグレード特典を利用するのだが。
私の場合、言うまでもなく特典の利用以外、選択肢はない。

そんなB級ビジネスクラス乗客の私が、わがままな機内食選択をしたとき、おばさんスチュワーデスは羊の皮を脱ぎ捨てることになる。

 太平洋路線などの長いフライトでは2回の食事が出る。
だいたい、到着1時間半前になると軽い2回目の食事だ。
やはり、3種類くらいのメニューから選択する。
このときは、シリアルとオムレツと焼きそば、が選択肢だった。

エコノミーにも焼きそばはあるが、ドライブインの焼きそばであり、ビジネスのそれはぜんぜん別物で、格段、こっちのはうまいのだ。
私は焼きそば、焼きそば、と心で唱えていた。

座席が後ろのほうだと希望の選択がなくなることもあるのはCMどうりで、ビジネスクラスとて例外ではない。
『焼きそばぷりーず』
果たして、羊は優しく、なくなっちゃった、と申し訳ない顔で説明する。
でも、今日はビジネスクラスである!
おばさんもとりあえず、羊、だ。
焼きそばが食べたい!焼きそば!やきそば!と、だだをこねる。
勿論、エコノミークラスでこんなことをいえば、クビにスタンガンを突きつけられかねない。(ウソです)
おばさんはしばらく葛藤していたようだったが、むくむく『まかせとけえ〜!オ〜ラ』が羊のそれを凌駕していった。
そして、
ちょっとまっとれいっ!と非常時モードのおばさん、足早で消え去る。

へへへ。ゆうてみるもんやなあ。
頼めば餃子も出てくるんちゃうか?ぷぷ!

くらいの勢いが、そのときの私には、あった。
なんとも頼もしいスチュワーデス、そして誇らしいビジネス客の自分!まさに、至福のとき!

しばらくして非常時モードのまま戻ってきた彼女は、外国人特有の大げさなしぐさでチッコイ皿に入った冷え切ったドライブインの焼きそばを差し出し、ウインクした。どうだ!といわんばかりの満足気な彼女に、さんきゅ〜、って。
いった。

へへへ、焼きそば、だでね。
焼きそば、持って来てくれたのね。
エコノミーのやつ。
へへへ。
うええ〜〜ん

本気の客室乗務員、恐るべし!だぞ。

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