2005/3/27

そおいえば  てきと〜

一年である。
刑期ではない。

ブログを始めて一年ぐらい(ぐらい?)なのだ。
AOLのブログ自体がそんくらいなので、その頃始まったほかのひとんちを廻ってるとやっぱ、そんな話題が載っている。
一言で一年といっても、的な、今年も終わりですねえ、ねえおとうさん、的な、過ぎてしまえばあっという間でえぃ、的な、振り返れば奴がいる、的な、そおいう感情を昔から持ち合わせていないおいらはまた、何とか記念日も忘れがちだ。
そおいうのが嫌い、ってワケじゃあないんだけれど。
ひとの誕生日を覚えるのも切り株で年輪を調べるくらい苦手だし。
いや、誕生日を祝うのが嫌いってワケでもないんだけれど。

だから誰かに「今日は何の日でしょ?」なんて言われた日にゃあ、さらに、「ふふふ」なんて付いた日にゃあ、昔っからロデムでも呼んでおさらばしてしまいたくなる。
自慢じゃないが子供の頃に覚えてた記念日は夏休みの始まりと冬休みの始まりと春休みの始まりだけだ。
そんなおいらに、「今日は何の日?」って言わんでくでえ。
さらに世の中、記念日ぶーむで(ぶーむか?)毎日なんかの記念すべき日だそうで。
耳の日、猫の日、コブラの日・・
まあ、耳や猫やコブラはいちいち「今日は何の日?しゃぎゃあああ〜〜〜」などと聞いてはこないので一安心なのだが関係筋ですね、問題は。
「えっ?私のお誕生日、忘れちゃったの?もう、愛してないのね。ばかばか、ばかちんっ!」なんて詰られる心配こそ無くなった今日この頃だが、それなりに、お仕事をしていますとその関係で忘れちゃならぬアニバーサリーがどうしても、存在している。

え?あれから、もう一年経った?
え?あそこ、三周年記念?もう?
そんな時、おいらの一年が経過する。
おいらの一年の単位はまさしく、心理パラドクスに他ならないのだ。

論理としての一年と心理としての一年は、ズレまくり。「ろでええ〜〜〜〜むぅ〜〜」
はてさて、これを何と検証すればよいのやら・・

(答えのヒント:適応進化の仮定の誤りを証明しながら考えよう)  ぷぷ、なんのこっちゃ



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