2005/3/19

マクさん再び  ねこ

         ↑(マクさん、激突寝姿)

マクさんはもういいかげん、おじいだ。
ここ2年ほど毎朝ご飯には薬を混ぜている。
腎臓が悪いそうでどうしても良くはならないようだ。
でも薬のおかげで悪化のスピードが遅くなっているので、よぼよぼしながらも普通の生活をこなしている。
普通の生活、といっても、まあ、遊ばせている客人扱いなので、ツキミ☆んちの猫田商事と違って会社に行くわけでもないし、職人というわけでもないし、てきと〜に喰っちゃ寝、寝ちゃ喰って、と、うだうだしているだけだが。

朝は誰よりも早起きで腹減ったコ〜ルが始まる。
明け方、おいらがおしっこに起きようものなら、スプリンターの如し、すっ飛んでくる。
そのスピードたるやエピソード2のヨーダ、である。
よぼよぼヨーダがいざ戦いになるとムササビの如く飛び回る、あれだ。
普段、階段の上り下りはへろへろでよっこらせ、よっこらせ、と思わず掛け声をかけたくなるくらいだというのに、飯の催促ともなればスローモーションにしてもその姿が捉えきれまい、ってな動きなのだ。あれか?おじいの演技か?と疑いたくなるよ。

まあ、体重が減ると良くないのでとにかく食べたい時に食べたいだけたべさせているのだが、どうしても痩せていく。
ひと月前からはお医者の指示で薬の分量が2倍になった。
なんとなく体が一回り小さくなったような気もする。


 

            ↑(若き日のマクさん。)

ほかの4匹は若いゆえ、普段から些細なことでいざこざが絶えない。
ヤンクミの来る前の3年D組状態。
ほれ、俺のケツをなめただの、先にトイレを使っただの、冷蔵庫の上を占拠しただの、自分の虫に手を出しただの、廊下であろうがトイレであろうがテーブルのうえであろうが眼のくれあい、とばしあい、だ。
がしかし、マクさんはおじいなので、そおいういざこざには係わらない。
ふぉふぉふぉふぉ、よきかな。なのだ。
とめろよ、ともおもうのだが、まあ猫だし、そおいう知恵はない。猫だでね。うんうん。

でも、やっぱ若いおおちゃくものたちも、マクさんには一目置いているようだ。
ごはんもマクさんが最初に食べてもじっと見てるだけだでね。

どうかマクさん、長生きしてね。
マクさんがいてからこその我が家の猫事情なのだからね。


 

             ↑(マクさん、近影)

            にゃんごにゃはにゃらにゃんにゃらにゃ(意味不明) ・・・・ マク

(写真は以前のものと重複しています。あしからず。)



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