2005/8/22

目玉を学ぶ  

実わ、まだある。別の目玉。

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なかなかムーな眺めである。
中を見てみよう。

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なかなか痛そうでも、ある。
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2005/8/21

目玉を見る  

買ってみた。
めだま。

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乙一のお話で盲目の少女を喜ばせる為に目玉を集めては少女に与えるカラスってのがいたっけ。
目玉が見たものは目玉が記憶しているわけではないけれど、いや、目玉が記憶しているんだ、と考えれば、なるほど、楽しい。
そんなんで、目玉、人形のだけど、買ってみた。

ビスクドールのものや、そうでないもの。
まともに使えるものはないのだけれど、見ていて飽きない。
いろいろいぢくりまわして、お気に入りと一緒に並べてみた。

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なんだか怪しげに、なった。
おいらはやめておくけど、誰か、はめてみたい人、いませんか?
なんなら、お貸しします。


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2005/8/20

でかっ!くどっ!  

今日からキッチン付のいつものホテルだ。
とりあえずご飯が充実する。

朝から何も食べずに4時くらいまでばたばたしてて、とにかくなんか食べたくてケンタッキーしてみる。

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骨なしのハニーバーベキューってのと、一番でかいソーダ。
ソーダの入れ物をりんごと比べてみよう。

いや、もう、バケツだよ。

MEGA JUG ってサイズなんだけど、普通のラージサイズより10セントだか20セント高いだけだからまあ、こっちを選ぶ。

容量はハーフガロン!

2リットルだよ、2リットルのバケツ。持ち手付。
運転中は飲めんし、置くところさえない。

さらにハニーバーベキュー。
も〜カ〜ネルうう〜〜
くどっ!
ソースかかり過ぎ!
べたべただし。

仕方がないので1〜2個食べるも、あとは持って帰る。

仕事が結構長引いてホテルに入ったのは8時半。
それから野菜とか買出し。
セロリとにんじんとキャベツとトマトとでっかいマッシュルームと例のハニーバーベキューでことこと、ことこと、スープを作る。
ちょいとコンソメとかガーリックパウダーとか足して、と、これが、うまいの!

もおお〜〜〜か〜ねるうう〜〜おいら、雇ってみるう??

明日はこれにカレー粉を入れてカレー味にしたろ。

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2005/8/19

We Try Harder  

 
 AVISレンタカーの水である。

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へへ
いいだろお〜〜〜

デイトン空港のレンタカーエリアはとても小さい。
ちょっと前までは空港の建物を出て100メートルも歩けばレンタカーエリア、ってな具合で、とても便利だったのだが、ここ最近、ちょっとだけ広がって場所も移動、300〜400メートルほどの距離になった。
ま、それでも、他の空港に比べれば全然ちっこいし、苦もなく歩いていける距離なのだ。
でっかい空港の場合、それぞれのレンタカー会社がシャトルバスを出していてピックアップにまわる。
バスは会社ごとの配車エリアまで行ってくれて、ってのが普通だ。
デイトンはちっこいから5〜6社仲良く一つの敷地内にある。まあ、それだけ車の数も少ないってことなんだけど。

おいらは出来うる限り、AVISを使う。
経験からして、車のトラブルも少ないし、アメリカの企業にしては比較的感じもよい。
なんたって『We Try Harder』なのだ。


いつものように、空港内で手続きを済ませて配車スペースへ。
ところが目的のナンバースペースに車がない。
なんだか眠たそうな配車係のにいちゃんに訊く。
今、洗車してるんで10分くらい待て、とのこと。
にしても、そのにいちゃん、眠たすぎなのだ。
眠いの?って聞けば、まあ聞いてよ、お客さん、ってな具合で話し出す。
なんでも、ジョンだかジョニーだかって交代要員が休んじまって、仮眠するはずがたたき起こされ、そのままずっと仕事してて、まったく、ジョンだかジョニーの奴わ、と、まくし立てる。
まあ、てきと〜に相槌うって、そりゃあ大変だねえ〜とかいってると、この前もジョンだかジョニーわ、あ、お客さん、水飲む?
そう言って、脇のクーラーボックスからボトルを出してくれる。

それが、これ。

その後、車が来るまで、にいちゃんは眠い目をこすりながらさんざん毒づいていたし、おいらは珍しいボトルが気に入って嬉しかったので、いっしょにジョンだかジョニーをけなしてあげた。
そのかいあって、眠たい配車係はちょっとやる気を見せておいらを見送った。

AVISボトルが取り持つ、なんとも、めでたしな結末なのであった。

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2005/8/18

爬虫類にしてやられる  

最終日の今日、めいっぱい歩く。
残りの会場を全て見なきゃあ気がすまないのでとにかく、歩く。
3日間かけて歩き回った会場より残りの会場のほうが広いけど、まあ、メインは済んでいるので足早に歩くことが出来る。

こんなやもり、素敵だった。

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もちろん、これはおいらの会社では無理。
小売店の直接仕入れならば何とかなるかな?って金額。
でも、ロットが小さかったのとすげえリアルだったのでちょっと買ってみた。
写真は一番でかいサイズで30センチくらい。陶器製。
10センチくらいのセットもあったけど、やはりでかいのは迫力満点だ。
こおいうものを扱うお店とか小さくてもやってみたいなあ〜と思ったりもするのだがまあ、売れんし。
人知れず、おいらが買って、そっと持っておこう。


会場の外には理想のゴミ箱が。

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ベンチでコーヒーを飲み、カップはそのままゴミ箱へ。
上の灰皿部はこまめに吸殻を集めに来る。

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おいらは30分ぐらい休憩しながら本を読んでいたのだがその間に2回、吸殻集めのおじさんが来た。
できればこのベンチで暮らせればなあ、と、思った。

明日は移動だ。
いつもの田舎のフリーマーケット。
おいらはやっぱりそのスタイルが好きだ。

もちろん、でかいゴミ箱も待っている。
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2005/8/17

読者の声  

いまや、日本ではなかなか見られない珍しい風景だ。

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              『ずらり並んだゴミ箱』

日本中の街角や駅やショッピングモールや公園など、ありとあらゆる場所からゴミ箱が消えて久しい。
先日も小さな公園で生き残っていた幻のゴミ箱の脇で、近所の自治会有志であろう5〜6人がたむろっているのに偶然出遭う。
通りすがりに聴こえてくるにはどうやら撤去話のようで、これは危ない、だの、テロが、など、希少なゴミ箱様をいじくりまわし、まるで戦時下か厳戒令の如し、だ。

ほんまか?

爆弾をゴミ箱に隠す輩がいないでもないだろう。
そおいう事例が過去、いくつかあった様な記憶があるにわある。

さらにゴミの処理問題だ。
外にゴミ箱があればこれ幸いにと、何でもかんでも放り込む時勢でもある。

なので、ゴミ箱は撤去。で、いいのか?
おいらは納得できぬ。
ああ、出来ぬとも。

ゴミは確実に出るのである。
公園のいたるところに空き缶だの弁当の残りくずだのが放棄してある。
ゴミ箱が無ければ捨てない、わけが無い。
公園自体がおおっきなゴミ箱になっているだけだ。

爆弾の隠し場所に至ってわ笑止である。
そんなもん、本気で仕掛けるのならばいっくらでも仕掛ける場所があることぐらい、爆弾を仕掛けたことの無いおいらだって容易に判る。
だいたい、テロの警戒真っ盛りのアメリカにおいてゴミ箱はどこにでもある。
管理さえちゃんとすればゴミ箱などテロにはまったくもって無関係として良し。
そのための管理費は税金という形でちゃんと収めているではないか。


ま、ともかく、ゴミ箱撤去に至っては、おいらの想像を絶する諸問題があるのだろうが。
よって、

@ゴミ箱が勝手に増殖したり深夜徘徊したりして、騒ぐ。(ディズニーか?指輪物語か?)
Aワニなど本来居てはならない生物の住処。(都会の下水には住んでいるそうな)
B黄泉の国との秘密の出入り口。(泉水か?泉水の仕業か?)
Cゴミ箱を全面撤去するよう以前、国会で青島幸雄が決めた。(バカダ大学の教義?)
D管理するのがめんどくさい。

のうちの、どれかに決まってる。

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2005/8/16

やっぱ、買う  

 
 で、2日目。

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ま、2日目ともなると、さすが落ち着いたものだ。(ほんまか?)
前回の仕入れでよく売れたものをリオーダーしたり、今回の売れ筋を見極める。
そんなんで怪しいものは以下のものぐらい。(あるのかよ〜)


@なぞの細菌戦争マスクなのだ。

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ああ〜〜〜やっちゃったあああ〜〜〜
こんなもん、カントリーショップが買うかああ〜〜〜いいい!!
いや、わからん。
ちはるとかまさきがかぶれば売れるなあ
ま、絶対かぶらんけどお。


Aたわしのせっと。

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UFOぶらんどだぞ。たわしなのにUFO!!
ううう、たわしは結構な売れ残り指数が高い商品なのだけど、UFOぶらんどってとこに、やられたのだ。
これを売り込む皆はもっとやられたのだ。ふふ(ふふ、じゃねえよ!)

B謎の動物人形

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これをうちがやらずしてどこがやる?っていう代表的なアイティム。
つまり、どこもやらん、っちゅうことですわ。とほほ
しかし、こんな生物を見てしまうと気を失ったが如くフラフラってオーダーしているおいら。
大丈夫か!じぶん?



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2005/8/15

どうしても買う  


お盆だ。
お盆か?
お盆なんだろうなあ〜


さて、ここラスベガスでは「キューピーダイエット宣言」他、ハンディー電気湯沸かし器ディナーなおいらである。
ホテルの部屋と会場以外、一人ではレストランだってカジノだってどこにも行かないおいらは立派な引き篭もり状態だ。

元来、人の多いところが苦手なおいら、ラスベガスで仕事をするのだから2重3重苦と思って欲しい。
「お盆にラスベガスで仕事をする」権利をヤフオクに出品したいくらいだ。

今回のラスベガスの展示会は14日から18日まで。
18日はほぼ撤収作業なのでおいらは17日までびっしり見る。
まさしく、びっしり見るのでフリーマーケットだろうが、こおいう展示会だろうが、おいらはとてつもなく時間がかかる。
他のバイヤーの3倍くらいかかる。
ので、4日間あってもぎりぎりなのだ。
ので、お昼飯もてきと〜に持参のスナック菓子とかを移動中に食べるだけ。
ので、たまにわ(たまか?)こんなもん、仕入れても、みんな怒るなよ。


            *************


      春の展示会に引き続き、「あ〜買っちゃったよおお〜〜」シリ〜ズ。


@ドラゴンボールZのフィギュア。

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いや、ちょっとだけだよ。いっぱい買ってないよ。
ううううう〜だって好きなんだもん。

このあたりはレアなキャラがフィギュア化されてて出来も好いのだぞ。
このシリーズはこっちでももう絶版で、おいらなんて出たときにスーパーで買ったぞ。
(ただし、おいらの会社での販売難易度SA級!にランクされております)

Aディスコクイーンのボビング。

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春にこれの壁掛けミラーをオーダーしたんだけれど(おいおい)届かなかったので、今回再チャレンジ!(するなよ)
個人的に大好きなキャラでございますが、まあ売れん事、間違いなし!

B巨大クロコダイル。

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だって、でかかったもん。
いやね、これが安ければ売れると思うのだ。
でも、高いの。
上代3,800円くらいじゃないとできないの。(げっ)
ごめんよお〜〜ちょっとだけだから〜

Cスポンジボブのボードゲーム

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だでえ〜「ボードゲームは売れたためしがないでしょお〜しゃちょおお〜〜〜」のシリーズ。
でも、ハワイだよ。パトリックのこしみの姿だよ。
だめ?
だめか?
だめなのかあ〜〜〜〜??〜〜
(MOREさんに一個あげるでね。くす)

以下、続く!!(いや、続いても・・売れんし・・)

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2005/8/12

記憶の順列 その1  

今年も水島の記憶が積み重ねられた。


                
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9日の夜から会社で海水浴があった。
会社で海水浴は出来ないので、正確には「会社のみんなで一泊の海水浴に行った。」だ。

仕事を早めに切り上げ、総勢17名、車3台に分乗して海の民宿へ。

福井県敦賀の原発近く、色浜ってとこ。
そこからちょいとした渡し舟で水島って無人島に渡れる。
その島が何故だか信じられない程、海が綺麗なのだ。
もうかれこれ30年前から日本海で海水浴って時はここだった。


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( ↓ 「その2」へつづく)





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2005/8/12

記憶の順列 その2  

今は高速を使えば名古屋から3時間弱で行けるのだが、当時はガタガタの軽自動車で国道8号線やらをよいしょ、よいしょと8時間くらいかけて走った。
最初、どうしてここへ行くようになったのかはすっかり記憶に無いのだが、駆け出しの美容師だった頃、同じ美容院の仲間と、夏、毎週火曜日の休みになるとお天気に関係なく、必ず出かけた。
なぜか、日曜日まですっげえ良い天気で月曜から崩れかけ、火曜日に雨、ってゆうのがその頃の常で、ひどい時は4週ぶっ続けに雨、なんてえのもあった。
それでも、とにかく、何かに憑かれたように、おいらたちは出かけた。

月曜の夜中前に出発して明け方到着。
車の中でちょいと寝る。
てきとうに現地集合だったので目が覚めた頃、他の仲間の車が側に何台かいて持ち寄ったお酒とか食料を分配。大雨だろうがカミナリが鳴っていようが、ひたすら遊ぶ。
んで夕方、へろへろになってガタガタ8時間かけて深夜帰宅。
う〜ん、今では真似できん。

当時の仲間にスイカで酔っ払う奴がいて面白かった。
スイカ喰うと、酔っ払っちゃうの。
だからスイカは誰彼か必ず持参した。
とにかく皆、お金が無いので僅かばかりの船賃もけちってゴムボートで島に渡ったりもした。
これは実はとても危険で、近い距離だからって安心してると流れによっては簡単に外洋まで流されてしまう。
外洋で漁船に救助されたと息巻く奴もいた。

当時の水島は本当に別天地で、南洋で漂流し、遭遇した孤島のような無人ぶりだった。
島は今よりも全然小さくて、半分が白浜の遠浅、半分が岩場でサザエとか雲丹の宝庫。
海の色だって白浜の遠浅側は、まさにコバルトブルー。
何でここだけがこんなに綺麗なの?って誰もが思った。
でも、なんでだか、そおいう不思議な場所だった。
今だって決して水が汚いわけでもなく、普通の海水浴場に比べればとんでもなく綺麗なのだが、当時を知っているおいら達は歴然と違う海の色を見ると、ちょっと寂しい。

島には地元の決まりがあって、自動販売機も何も無い。
管理者もいたりいなかったり。
渡し舟は朝から夕方4時までピストン運行しているのだが、あくまで無人島のスタンスを今でも守り続けている。
昔、民宿のおばさんにキャンプはしても良いの?って尋ねたら別に良いよ、って事だったが仲間内でキャンプをした者はいなかった。果たして今はどうなんだろう?

一時、20年位前、島に焼きソバやジュースを売る屋台が出来たことがあった。
2〜3年くらいあったような気がする。
なんでも関西の怖い人たちが無断でやっていたようで、最後のほうに地元の人たちともめていたのを見たことがある。
その頃、島は『人知れず』の、隠れリゾートだったのでそおいう怖い人たちがいっぱい来ていた。
そおいう人しか来てはいけないのかと思うほど、体に絵の描かれた人たちがいた。
そおいう人はなぜか素潜りでサザエやあわびや雲丹をとても上手に採ってきて、波打ち際で料理しながら海水で洗ってビールを飲みながら食べていた。
おいらは、それがとてもかっこよく思え、とても印象に残った。
もちろん、おいらも真似事のように潜ってサザエとかちょっぴり採ってご満悦だったのだが。
果たして、その光景は目に焼きつき、いつか、おいらも、素潜りでサザエやあわびや雲丹を上手に採って、ああやって波打ち際で食べたいなと、真剣に思ったりした。
民宿でもそおいう人たちと一緒になるので、お酒の勢いでいろいろコツなどを教えてもらったりも、した。
遊びに来ている怖い人たちは遊びに来ているので皆、親切に教えてくれた。

そして、いつしかおいらも素潜りでそれが上手に出来るようになった。
採った雲丹を波打ち際で食べるその時、いつも決まってあの時と全てがシンクロする。
風も、波の音も、注ぐ光も、何もかもが。
まるであの時のおいらがこの光景を覗いているように、感じる。
それは、大好きな一瞬だ。


もともとこのあたりは魚釣りの穴場だったようで島には魚がうようよいる。
タコもいる。
綺麗なウミウシだって、ヒトデだってスカシカシパンだっている。
おいらはこの島でそおいう知識を得ていった。

サザエがゴロゴロ採れた年も何回かあった。
2泊で200個ぐらい採れた。
楽しくて嬉しくて、最終の船が来ているのも忘れ、家族が大声で呼んでいるのも聴こえなかった。

岩場には海草みたいに見えて『ガヤ』っていうヒドロ虫が群集した生物がいる。
こいつは怖い毒虫で、ちょっと触っただけでも皮膚がミミズ腫れみたいになり痛いのなんのって、の奴。
いつだったか、ゴムボートがこけて運悪くこいつの群生のうえに落ち、えらいことになってしまった事もあった。


いつしか原発が目と鼻の先に出来て、道が整備され、馴染みの民宿はでっかくなり、腰の曲がったおばあちゃんがいなくなり、おばちゃんの腰が曲がった。おいらたちと同じ年のお嫁さんもすっかりおばちゃんだし、とにもかくにも、水島には信じられないくらい多くの人たちが来るようになった。

今年はブラジルの団体さんがおいらたちの横でバーベキューをやっていた。
先週の日曜日は水島始まって以来の上陸客で陸地を歩くのもままならなかったそうだ。
今の島は数年前、人工的に陸地を増やし、当時に比べ倍くらいになったのだがこのありさまらしい。


水島を思うとき、30年のおいらの夏が順序良く並び、そおして、積み重なる。
交錯した記憶の中で、なぜか順序良く並ぶ記憶は珍しく、そこに想像の未来との比較はまるで無く、過ごしてきた記憶の積み重なりだけが小気味よくあり、不思議な漂い感を得る。

これからの人生が水島スタイルでいければなあ、と思う。
それはどおいうものなのかさっぱり解からないのだが、果たして、そう思うのだ。

そして、ともかく、今年も水島の記憶が積み重ねられた。





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