2005/7/21

勝手に島唄/そにょに  

へへ。
なんとなく続いているのです。
でわ、あと4枚を。


1/「LET'S BEGIN!」  オムニバス  2003年2月発売

B/「明日への道。」ゴモクでちょいと触れました「ビギンの島唄」カバー・コンピレーションアルバム。
現役高校生バンドを含んで9組の八重山を中心としたアマチュアバンドの名作。
アマチュアっていってもレベルはかなりお高いのです。
すでにデビューを果たした数バンド以外でも「げげげっのげ!」ってうなってしまいます。
とにかく素晴らしいです。こちらで詳しい紹介が見れますよ。↓

       LET'S BEGIN 


2/「琉歌-BEGIN SONGS-」 彩風(AYAKAJI)  2003年2月発売

石垣島出身のユニット。「ビギンの島唄」カバー・アルバム。
ほれほれ、カバーです。ふふふ
そもそもこのアルバムを出すために結成されたんだとか。
でも、大当たりの「彩風」です。
半分がインストでして、そよそよ、さらさら、って感じの仕上がり。
そよさら渇望状態であればぜひとも外せない一枚です。
で、このあと順調にセカンド(これもカバー)、サード・アルバム(2004年6月)、なぜか今年の5月にはベスト・アルバムまで出ちゃってます。
ん?21日?あ、今日はなんだかニューアルバム発売の予定日で、どうなんでしょお?  


3/「島めぐり〜Island Journey〜」  大島保克  2005年5月発売

今更ながらの大島保克です。
おいらは大島保克の声にクラクラっとなるのです。
これは一番新しいアルバムで沖縄、八重山、宮古民謡を中心に「イラヨイ月夜浜」のアイルランド・バージョン・セルフ・カバーが聴けます。アイルランドの人が参加しての「イラヨイ」です。
さらに、あの「伊良部トーガニ」が三線だけの大島節で聴けます。泣けます。
宮古の民謡はみんなとても綺麗な曲で、もともといろんなアイランド・ミュージック好きなおいらは沖縄の音楽の中でもなぜか特に宮古の民謡に共通なそれを感じるので、大島保克がこのあたりを演ってくれるのは嬉しい限りです。
夏の、とにかく夏のメチャメチャあつううう〜〜〜い日に、「あっつう〜〜」とか言いながら聴くのが楽しいアルバムです。


4/「ティンジャーラ」 神谷千尋  2004年9月発売

内里美香と比較しちゃった神谷千尋です。
内里美香より2歳若い23歳です。23歳ですって。
これは2枚目のアルバムで、ファーストアルバムでびっくりしたのですが、確実に2枚目のほうがびっくり度はアップでした。
大島保克と共に彼女も「ひばり」の家系で、(「ひばり」っていうのは沖縄方面で代々唄の上手い家系に与えられる称号らしいのですが)まあ、上手いのなんの。
へろへろへろ〜ってなります。
まあ、ごろごろとはいかないまでも、南の島にはこおいう歌い手が潜在的にいるのですねえ。
アルバム全体に流れる雰囲気はまさに「神谷千尋ワールド」を構築しています。
お若いのにねえ。
23歳なのにねえ。
すごいねえ。

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