2005/6/28

イタオヤチャート  

今や、イタオヤらしい。
イタオヤかあ〜
イタオヤ?
イタオヤって?

そいでもってコンサバオヤジ?
魚か?漁業関係?

艶(つや)コンオヤジに至っては謎が謎を呼ぶ。

雑誌『LEON』でのこと。

数年前に創刊された『LEON』は大ヒットらしい。

ずっと前にも書いたけど新品本屋は嫌いじゃないけど、古本屋のようにいろいろ眺めているとですね、だんだん居心地が悪くなってくる。
 「新品本屋できいいいい〜〜〜」参照

必要なのは「お金じゃなくてセンス」です! だ。
か?
この本の指南はどうしたってお金が必要だぞ。
ていうか、むしろセンスよりお金か?と思ったりもする。
どっちにせよ、センスが良くなければいけないらしいのだが。
でたっ!
センス良くいなければならない。だ。きいいいい〜〜〜〜〜〜

だからセンスのないやつぁ〜○○○オヤジとは呼ばれず、ただの「おっさん」らしい。
○○○にはイタリア、コンサバ、とか、それ以外にも波乗り、ゼンマイとか入ったりする。ゼンマイは時計のことだ。
さらに、○○○オヤジはかっこいいバーでかっこいい酒飲んで、かっこいいレストランで舌を噛みそうな名前のメニューをさらっと注文したりと、結構大変だ。

まあ、カッコイイオヤジはもてる、ってのが基本だから言い換えればもてるにはカッコイイオヤジでなくちゃあ、だ。
そりゃあまあ、おっさんといえど、嫌われっぱなし、は、困る。
かといって世の中のおっさんが全員、中田 ヒデ っちゅうわけにはいくまい。
(若いにいちゃんが全員、 キムタク ってゆうあれか?)

おいらとて世捨て人や仙人ではないので、きいいいいい〜〜〜〜〜っとなりつつもここは冷静にチャート式でなぞってみることに。ひょっとしたらひょっとするか?(ちなみに出題はおいらだけど)

@あなたはイタリアブランドの服を持っていますか?(いきなりかい!)    NO
Aおいしいレストランを知っていますか?(デニーズ?)           NO
Bお魚料理に合うワインを5品選べますか?(え?しろとあかとぽーとと・・) NO
C時計は服装によって使い分けていますか?(いや、文字がでかくないと・・) NO
D大型バイクの免許は?(原付は付帯されてたような・・・)         NO
EBARには週一回は行きますか?(10年位前、確か行ったような・・)     NO 

F美容院へは月に2回行きますか?(え〜前髪が目に入ると自分で切るけど・・)NO  


・・きりが無い。
以下はYESだけど・・

靴下のかかとがかかとより上にあるのを発見したことがある。   
ヒゲは生えない。                       
かばんより紙袋。
落としたポテトチップスは喰う。
スーパーのチラシは見る。
ネコには目がない。
イタリアよりモアイ。
肛門の括約筋は弱い。


んなところか?
ひょっとした?
(いや、むしろ、人として、どうなのか?)



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2005/6/27

太平洋上空で擬似南極探検隊  


まるで南極だ。
いや、昨日の帰国便でのこと。
寒いのなんの。くーるびずを知らんのか、のおすうえすとお〜

さんざんへろへろになった体に南極気候はさすが無理があったか、でるでる、はなみず。
おまけに発熱。
今日は会社を休んでみた。ふふふ

14日に家を出て10日間ちょっと。
雨こそ少ないとはいえこの時期、「むしむし」日本の梅雨である。
びっくりだ!
ベランダの鉢植えくんたちが見事、巨大化している。
巨大植物の惑星?
一晩で背丈よりもおっきくなるあれ?
んなこたあない。
ないけれど、間違いなく10日前とは景観が違ってる。
特に、子宝草。キミだよ、キミ。
3ヶ月前はへろへろの虚弱ナンバーワンの座をガンとして保っていた、キミ。
でかくなりすぎ、子供、増やしすぎだぞ。
さらに、肉肉しく変化したそのモリモリの体型。長渕つよし様か、あんたわ。
いったいおいらのいない隙にどんなトレーナーのもとで改造したのかね。

でも、こう、なんていうか、植物の育つ様は見ていて嬉しいね。
ありきたりの言い方だけど、はちきれんばかりの命の躍動を感じちゃう。ぷぷ

とりあえず、そんなことしか浮かばない熱っぽいからだのおいらは、はなみずをすすりつつ、脳からちょっとずつクールダウンしていくのだった。

(あれ?つづきは?)




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2005/6/22

おもろいよお  

(え?つづきは?)

前回のながあああい一日はまだ終わってないのだけれど、途中で出てきたトラボルタの映画のお話をひとつ。

「Be Cool」
にゃかにゃかイカスのだ。

トラボルタ、サーマンのご存知、パルプコンビ復活、だし。
実はおいら、10年前の前作「ゲット・ショーティ 」は観ていない。
「Be Cool」はそれの続編ってことだ。
でも、観ていなくても全然問題ない。
こっちを先に観れば、「おお!ゲット・ショーティも観なくてわなるまい」って思うけどね。もちろん、前作もイカスらしい。

まあ、今回、個人的な好みが強いけど、とにかく役者が好い、良い!!
その中で特に、おいらはザ・ロックが好い!
「スコーピオン・キング」「ランダウン」のおっさん。
でも、上の写真の怪しげなカントリーシンガーみたいなのが今回のロック。
これは今回の役柄と本質的には違うのだけれど、まあ、いろいろあってこんな姿になっているわけ。
どう?
こりがあのロック?ってなもんですぞ!
とりわけ大好きな俳優(プロレスラーだもんね、もともと)ってわけじゃなかったけど、まあいかにもの、ロック、って感じの「ランダウン」は、昨年、なぜかバンコクで観た。あ、そうそう、タイの映画館では面白い秘密(?)があるのだけど、うう、そりわまた今度。
さらにタイといえば、「ソードフィッシュ」のタイ語バージョンでトラボルタが『カップンカ』とか言ってるDVDを持ってるけど・・どう?(どう?って・・)
そんなロックだったはずなのに、今回は格段上の役者ぶり!!大好きになったよ。
あ〜笑ろた笑ろた。

エアロスミスのライブシーンや(勿論、スティーブン・タイラーもタイラー役で出演)、話題のトラボルタとサーマンの復活ダンス等、見所満載!!

日本公開は秋ごろとか。
漫画みたいな映画が好きな人は絶対観るべし!


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2005/6/17

一日って長いのだ。  

(写真はイメージ(?)です。)

「お客様の中に医療関係の方はいらっしゃいますか?」だ。

一応、おいら、衣料関係ではあるのだが、どうだろう?
いや、どうやらそおいうベタなボケ、かましている場合ではないらしい。

14日からいつもの買い付け。
名古屋からデトロイトに向かう機内でのこと。
前日徹夜したので機内食を食べたら即、寝てしまう目論見であった。
んが、トラボルタの映画が面白かったのでついつい観てしまい、さあ寝ようと思ったらこの機内アナウンスである。

う〜ん、こおいったのって、実は、コントでしか見たことがなかった。
実際に、機内でお医者が必要なお病気になれば、かなりのストレスで実に大変であろう。
仮にお医者がいてもなんらかの処置ができるわけではないだろうし、とりあえず、適切な判断を求めるくらいしかないんだろうなあ。
などと考えながらちょっと間、うとうとしていると、お医者がいたかどうかは知らないけれど、アンカレッジに緊急着陸するというアナウンス。

こりゃあおいらたちも、大変だ。

おいらたちはデトロイトから乗り継ぎでデイトンに行く。
乗り継ぎ時間はデトロイトに定刻どうり到着して1時間半。ぎりぎりである。
ここでアンカレッジに一旦着陸となれば間違いなく乗り継ぎ便には間に合わない。
デイトンではレンタカーの予約も入れてあるし、食材を積んだりするために倉庫に寄って、今回はたまたま、すぐインディアナへ移動の予定だったので、どうしても倉庫の開いている夕方5時までには着きたい。
うううう。定刻どおりで乗り継いだとしてデイトン到着が14時40分だから、かなり厳しい状況となった。

レンタカーの予約はデトロイトで連絡すれば何とかなるだろうけど、最悪は予定が一日パ〜になってしまう!
いつもぎりぎりの日程で来ているのでこおいうトラブルはつらいのだ。
かといって緊急着陸せざるを得ないお病人がいるわけで、自分や家族がそうであれば、と考えるしかない。

で、結局ばたばたしたまま、ほとんど寝ることもなく、デトロイト到着が14時30分!!
3時間半の遅れとなってしまった。
乗り継ぎ便の変更は一旦入国審査および税関検査を済ませ、それからでないと分からない。
いつもよりスムースに入管審査が済み、ほっとしたのもつかの間、さあ、今度は荷物のターンテーブルが待てど暮らせど、動かない。つまり、荷物がこないのだ!
こおいう場合、3時間半も遅れてんだから荷物ぐらい優先的にさっさとやらん?
さあすが天下のノースウエスト。
なんだか荷物室の扉にトラブルがあったとかのわけの分からん言い訳で、ここでさらに2時間待ち。
こんなこと、ある?

でえ、これまたなんだかんだの末、乗り継ぎ便は17時45分発に決定。
デイトン到着は18時50分だぞ!うううううう
が、しかし!普段から善行を積んでいるおいらたち、(意味不明)倉庫に連絡をすればなんと、到着まで待っていてくれるとの事。地獄に仏、マキタスポーツにじろじろ見る、コンランチョップにからすネタ、とはこのことだ。(ふふふ、わかる?)

ところおおおおおがあああ!!!!!である。

さああすが天下のノオスウエストオオ。
今度はデイトンで、こともあろうに、スタッフの荷物が出てこないっ!
そおいう場合の対応はまあ、ノースに限らず、アメリカの航空会社全般、なっちゃいないんだけど、とりあえず時間が無い。
クレーム処理だけしてレンタカーを大急ぎで借り、倉庫へ。
寝不足とイライラで頭ん中はぐるぐる、ぽくぽく。
大体、今からインディアナへ移動、デイトンに戻るのは金曜日、出てこない荷物の情報は何も無い。ぐるぐるぐるぐるぐる〜〜〜

一つだけの望みは、もう一便、デトロイトからの到着便が夜20時30分にある。
どっかに紛れ込んであらぬ方面に飛んで行っていない限り、おそらく奴らはこれに乗っけて来るであろう荷物。
超特急で食材を積み込み、一途の望みを託して、飛行場へUターン。
なんか新たな情報は無いものかと、ノースのカウンターへ行くものの、げええ〜〜、真っ暗だよおおお。
今日のノースの出発便が終了してしまったのでだあれもいないのだ。ぶあかの〜〜〜すぅ!!!
到着便はまだあるのに、だ。

ぐるぐるぐるぐるぐる〜〜〜〜〜ぽくぽくぽく〜〜〜〜〜
この場で布団しいて、寝ちゃいたい思いのおいらである。

と、ターンテーブル方面で悲鳴がっ!
「にににににに、荷物、ででででで、でたああ〜〜〜〜」



しかして、長い長い一日はまだ続くのであった。(ぽくぽくぽく)



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2005/6/10

ベトナム製(^^ゞZIPPO  

一個、500円である。

いわゆる「ベトナムZIPPO」だ。
10年位前がピークで随分流行ったものだ。

ベトナム戦争時代、アメリカ兵が現地で使用したZIPPOにはスヌーピーやミッキーなどのキャラクターとか所属部隊とかメッセージを掘り込んだものがある。
自分で彫ったり現地の業者が彫ったりしたもので、まあ、その当時のアメリカ兵がZIPPOを自分なりにお洒落にする、過酷な戦地でのちょっとした遊び心、だった、らしい。

戦地での使用ということで、当然、ZIPPO自体はよれよれの使用感があり、壊れたパーツは自分で修理したものも多く、まあ、そこが味、ってわけでピーク時には何万円も値段がついていてもそこそこ売れたものだ。

先日、万博のベトナム館でその類のライターが並んでいた。
一個500円。
ばらばらっと机の上にほかのお土産、民芸品と混じって、20個ぐらい。
勿論、本物ではない。
本物ではないけれど、よく出来たフェイクだ。
ケースは真鍮でメッキはなく汚してある。
図柄も人気のキャラクターものが多く、機械の手彫りで手間隙かけてあるし。
ZIPPOの刻印もある。
インサイドユニットにも刻印あり。
年代は66年とか69年とかそのあたりの4年くらいがちゃあんと刻印されている。
まあ、よおく見ればフェイクと分かる。
ただ最近のベトナムZIPPOのフェイクは昔のフェイクに比べ断然出来がよく、酔っ払っていたら見分けがつかない、と言われている(笑)。

まあ、おいらは、ベトナム(製)ZIPPOはベトナムのお土産、民芸品と考えればよいのでは、って思う。
なんとなくZIPPO社も、こと、ベトナムに関してはそこそこ大目に見ているようでならないし(ただの主観ね)そこはそれ、おいらはそんで好いと思う。
ZIPPOの愛好家には「いや、絶対にいかん!フェイクはいかん!」と声高々に訴える御仁も多いので、好いと思う、というのは個人的な見解ということで勘弁してほしいのだが。
ベトナムで買うとなると「本物」として観光客にふっかけた値段で売る露天商も多いらしく、そのあたりはどうかと思うのだが、今時、いかにベトナムとはいえ本物がゴロゴロしているわけがない。ブランド物しかりで、疑ってかかるしかなかろ。
さらに、よおおく見れば絶対にフェイクとわかるので現地でご購入の際は事前調査を忘れずにしておこう。

その点、さすが万博!(笑)
本物ともニセモノとも表示はないけれど、けれども一個500円!
こりわ極めて良心的な販売価格といえましょおお。
断じてフェイクのあり方を推奨するわけではないのだけれども、ベトナムZIPPOがベトナム製ZIPPOとして民芸品に混じって万博で500円で売られている、この事は、2005年の今、あの忌まわしい戦争から並々ならぬパワーで復興したベトナムを目の当たりに感じるわけで、おいらなりに、ちょっとほっとしたのであった。

(ん?仕入れ?3倍で売る?だ、だ、だれが・・・)




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2005/6/7

大阪vs愛知  

FC対決じゃないぞ。
35年ぶりに行ってみた。

万博。
夜の部。
夜の部は半額だ。

昨日のこと。
万博会場のすぐ近くのともだちんちにいたので夕方から行かん?って誘われて、つい、ふらふらと。
ともだちは地の利を生かして年間パスを購入したうえで散歩のついでにちょくちょく出かけているようで、すっかり万博博士だ。
どこの出店の飯は高いうえまずい、だの、お?この店、今日はいつもの人と違うなあ、だの、この館のみやげ物は安い、だの、タバコはどことどこで吸える、だの、冷凍マンモスは牙がかっこいい、だの。
特定の人気館に入場するにはいろいろ制約があったりで、おいらのような行き当たりばったりな輩にこおいうイベント、どうやら向いていないようだ。

お土産がお安いと勧められたベトナム館でなんか買って、ニューギニアのお面見て、トンガのTIKI見て、面白かったのはこのあたりまで。その後、なんとなくみんなの後をちょろちょろ付いて行ったけど、案の定、すぐに飽きちゃった。

 (ちょっとだけお気に入り万博のふぉとぐらふ) 

冷凍マンモスはちょっと見たいなあ、って思ってたけど、博士に聞いたら頭部がそこそこあるだけ、おまけにならばないと見れないよ、ってことで、全身毛むくじゃら、ギャートルズにでてきたあんなんが「にょおきぃ〜〜」って凛々しく水滴滴らせ、氷漬けになってるのを想像してたおいらとしてはどうでもよくなってしまったし。
いまどき、そんな頭がちょっとだけのマンモスを仰々しく飾って列を成して見せるのはどうかと。
お御輿形式にして会場内をどこかしこ、わっしょいわっしょい練り歩くようなサービスにすれば皆、目にすることも出来るのに。(マンモス、腐る?)

まあ、いまどきの万博、そんなんで全然いいのに、って思ったよ。

思い起こせば35年前。
アメリカ館の月の石。
あんときはもう、万博ってこんなもんじゃなかったでね。
最高入場者数一日で84万人、半年の会期中で6千4百万人!!入ったんですぞ。
いちにちはちじゅうよんまんにんって。
ゆえに、月の石見たさに4時間5時間ならぶのは当たり前。
しょせんは軽石みたいなしょっぼいやつだったけど。
69年にアポロが始めて月に降りて拾ってきたアレ。
その翌年だでね。大阪万博。そりゃあ冥土の土産に見とかにゃあ〜ってなもんだでね。
そおいう時代だったもの。
そおいう、なんちゅうか、まえにすすめえ〜、なんかわからんけど、前に進めばなんかしら絶対、良くなるぞ。的な空気があったもの。
今思うと、あの万博は単純にイベントってものじゃなくて、時代の道標みたいなものだったような気がする。
んで、道標に従って、人も、何もかもがどんどんどんどん進んで、それは紆余曲折を経て、それなりに人もなにもかもが見事に洗練され、こうして夢の未来にたどりついたのだけれども、はてさて、居心地があまりよろしくないのはおいらのぶきっちょゆえ、なのか?それともここはプレ「猿の惑星」か?





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