2004/11/4

時の流れで減るもの、増えるもの2。  すきなもの

           (サラちゃん、おいらのまたでZZZ〜の図)

結婚披露宴としたからにはある程度、形式的なものがあるのは否めない。乾杯とかね。
に、してもだ。
親の挨拶なんかいらんな〜。
いちいち、至らん息子、娘をどうぞご指導、ご鞭撻のほど、などとゴチャゴチャ言わんでもいい。
なんか歯がゆい。
ましてや来賓や友人の挨拶など絶対いらん。
どうせならば余興で歌のひとつも唄えばいい。

挨拶は結婚した当事者がてきと〜にするだけでいい。
できれば使い慣れないややこしい言葉じゃなくて、普通に感情が入った言葉が嬉しい。
誰に気を使うわけじゃなくてね。

列席者は親族、友人、会社の社長さんとか。場合によっては議員さんとか。
目上の方に失礼があってはと皆、必要以上に気を使う。
まあええじゃん。
無礼講で。
社長におまえ、って言うわけじゃないし。
宴全体の流れの中でおれは社長だ、目上だ、議員だ、って意識じゃ、むしろ格が下がる。
あくまで、宴の主賓は当事者でいかん?
こんときくらい列席者の一人、その他大勢で、いかん?

結婚披露宴は式典ではなくあくまで結婚を披露する宴であって欲しい。
列席者の皆がその他大勢になって単純に当人を祝う、ある意味、非日常の図が望ましい。
多少進行に不備があっても、新郎新婦がギクシャク緊張しなくてもいいような、それをよしとすることがええんではなかろうか?


まあ、おいらの個人的な思いなので。
だいたい披露宴に当人たちを殆ど知らない議員さんとかよぶのもね、ど〜かと思うの。
あ、昔、アントニオ猪木のとなりの席で披露宴に出たことある。
それはそれで嬉しかったけど・・

                     (コメントのお返事はコメント欄にあります。)
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