2004/7/12

川門 正彦ライブ  すきなもの

   ↑(ライブのフライヤーより。撮影は石垣島『琉歌』)


やっぱ、すげえっ!
やっぱ、すげえっ!

行ってきたああああ〜〜〜〜
川門さんの横浜ライブ!!

前日の東京ライブの疲れも見せず白熱の3時間!
途中、10分の休憩があったものの最後のカチャーシーまで、ほぼぶっ通し!!
ほんとはまだまだ演る予定はあったんだけど、お客さんの終電を考えての短縮スケジュールだったんだって。

今回はギターでバンドメンバーの本村 恵才さんも一緒。
控えめなんだけど恵才さんのギターが入ると、川門さんの三線もさらに際立って、これまた良いのだ!

いろいろな思い入れもあって、一発目の音でもう、クラクラ!
後はなんだかわからないまま、泣いて笑って、あっという間の3時間!
はじめて聴く嘉手苅林昌、登川誠仁(沖縄民謡の大御所)なんかの唄まね(!)では会場、大爆笑。
とにかく、なんでも出来る人なのだ!

生きることはかくも素晴らしいと、川門さんは伝えてくれる。
癒される、とかではなく、「癒される?はははははははっ!まだまだっ!」ってなもんである。

自転車ダウンヒルをする人は知っている『仕事に疲れたら富士見のCコース』って言葉があるのだが、川門さんは『いやいや、Aコースをおいらと一緒にがんがん降りろっ!』的なのだ。(富士見パノラマっていう自転車ダウンヒルコースがあって、Cコースは比較的初心者向け。Aコースは上級者向けのこわ〜〜い、コースなのだ。ちとマニアックな例えですんません・・)

終演後ご挨拶できたときにはもう、泣けて泣けて、言葉がでんの。(またかよお〜)
そのあと、いろいろお話も出来て、ア〜〜嬉しかったああ。
いやはや、最高のドラマチックナイトでしたのさっ!!

(指笛、鳴るようになりたいっ!!)

*川門 正彦さんの詳しい情報は6月26日付け『7月はライブだ!』を見てね!

川門 正彦ホームページは以下。
http://www6.ocn.ne.jp/~kawajo/index.htm

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