2004/5/31

コナンなオチビ  ほのぼの

(例によって本文と写真はなんら関連ございません。写真をクリックすると大きな画像で見れます)

おいらの会社のスタッフんち、5歳のオチビの話。

オチビどもはコナン君が大好きである。
そのオチビもご多分に漏れず、できればコナン君になりたい症候群、だ。

ある日、何かのコナン君グッズプレゼントの応募をお父さんにねだった。
おいらは良く分からないのだが、なんでも、コナン君は腕時計型の秘密兵器を所持しており、
それは麻酔銃のようなもので、漫画の中ではボタンを押すと麻酔針(?)が発射されるものらしい。

プレゼントはその秘密兵器が抽選で当たる、といった内容だった。
当たる気満々のオチビ!
お父さんは困って言ったそうだ。
『○○くん、これはね、抽選だから絶対もらえるとは限らないんだよ。分かってる?』
それでもオチビは爛々と眼を輝かせたまま。
『それにさ、これは麻酔銃、使えないんだよ。』
するとオチビ、
『チッ』
と舌打ちして、夢から覚めたような顔をしてどっかいってしまった。だと。

オチビは一体全体、誰に向けて麻酔銃を使うつもりだったのだろう?
お父さんは幼稚園児の実態を垣間見た気がして、ビビったそうな。

        (コメントのお返事は6月1日の記事で公開です。)

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2004/5/30

パラダイスな湯につかる!  かたる




 『自慢のモアイさまに更なる環境を!』

念願が叶い、モアイさま、そしておいらも、ご満悦である。

(続きとコメントのお返事はRead Moreで)

¥6,800!ほぼ土管!全長60センチ!のモアイさまだ。
先日も人形仲間にモアイ自慢をした。

おいらのモアイ自慢は
@宮崎のモアイランドに行った事がある。
Aモアイコレクションがある。
Bイ〜スタ〜島の場所をだいたい知っている。
Cム〜の創刊号を持っていた。
Dそして、この土管モアイさま、だ。

おいらんちのお風呂はちょっとだけ坪庭みたいのがくっついていて、いつかなんか飾ってやろうと、はや7年。実はずっと荒れ果てていた。
普通は最初から計画的におしゃれなものを作るのだろうけど、『自分でやるんだい!』作戦の結果の敗戦地なのだ。

そして1ヶ月ほど前、モアイさまに出遭った。
近所のホームセンター、惑星ダコダに住むマスターヨーダのようにひっそりと、そこに在られたのだ。
無造作に粘着テープで貼られた『¥6,800』の手書きプライスタグは色褪せている。
にもかかわらず、フォースのパワーこそ感じられないまでも、全身から漲る土管エネルギーは他のわけのわからぬガーデニング用置物を圧倒していた!!(このモアイさまが実は一番わけがわからんものだと言う通説はこの際、無視)

そうなのだ。
この空洞のモアイさま。
まさに、土管。
材質はといえば、やはり、土管。
名古屋近郊には土管を焼いている窯があり、そこの一部のモアイ信者が親方の寝ているすきにさくさくっと土管を加工したのかも知れぬ。(か?)
そんな、土管なモアイさま。
実に重い!
はっきり言って個人で作れば土代、窯代だけで、すっげえかかる。
さらにこのサイズであれば窯の中で割れてしまう可能性だってかなりある。
それが、あなた!ろくせんはっひゃくえ〜〜〜〜ん!なのだ。

『坪庭じぶんでやるんだ〜い!』作戦、復活(というより、やっと発動)である!

入手後すぐに出張もあり、とりあえず荒れた果てた地に、鎮座された・・


といった、自慢をしていたわけなのだが、皆、声をそろえて
『たっかあ〜!』だと。
『たかないて!ろくせんはっぴゃくえん、だにっ!あんたのしょーもないオーム人形といっしょだがあ。あんなもんプラスティックの成型だがあ、ちっこいし。モアイさまは60センチの土管だぞ!おっもいぞお!!』
と、反論はしてみたものの、どうやら土管の価値観が根本から違ったようだ。
まあ、よい。

皆のもの!見るがよい!
聖地は完成したのだ!
ひしめきあう熱帯性植物に身を委ね、まさに、南国秘境崇拝主義の頂点に降臨されたモアイさまの凛々しきお姿をっ!

皆のもの!疑うなかれ!
土管の頭も信心からなのだ!


ひとたび湯につかれば、幼き頃訪れし、こうようパラダイスかと見紛うばかり!
ああ、インファント島の人々が唄う声が聴こえる!
モアイさまを讃えるあの唄が!(そりゃ、モスラだて。)



                ようこそいらっしゃいませ

◇石鹸買ってか〜ん安心堂さま

世界に至宝数々あれど、小僧に勝る至宝なし!
by コナン (か?)

◇くろぶられいらさま

酒も飲まずにあの痴態。
おみごとっ!!

◇ツキミ☆さま

やっぱりなあ〜
れお〜の、ム〜出身かあ。
中学にしてモアイ!
モアイに学び、モアイに笑う、そんな中学生なれお〜のも、今やカバ一族なんですね。
どうぞ、お幸せに!

かっぱ、でかい?

◇んぼ〜
おっしいか?
実におっしいか?

う〜ん、あと6,800円かあ・・
じゃ、も一個モアイさま買っとくわね!



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2004/5/29

限りなき石鹸の果てにA  かたる

(写真は本文となんら関係ございません。一部の方へのサービスです。写真をクリックすると大きくなります。)

記憶は突然、やってきた。

いつものように、出張先のホテルでお風呂に入ろうとしたその時である。
真新しい石鹸の包み紙を無造作に破りながら、あれっ?
そおいえば、昨日も新品を使ったんじゃん!
使ったには使ったけどそのとき一回だけ。
なのにそれが無くなって再び包装された新品に戻ってる!

        
おおおおおっ!!!!
これこそが本来の石鹸のあるべき姿!
石鹸なんぞ涌いて出てくるもの、常においらの周りには空気の如く存在し、石鹸を『買う』などという行為は納豆で体を洗おうが思い浮かばないだろう、そんな状況がここには在る!

考えてみれば、おいらは年に150日近く出張するのだから、その間は限りなき石鹸マンダラを体験していることになるではないか!
なあ〜〜にが哀しゅうて、石鹸なんぞ買わねばならん!
おいらの石鹸事情は昭和30年代のまま!なあ〜〜んも間違と〜せんが!
ど〜だ、奥さん!
おいらの勝ちだ!
もう二度とおいら用の安い石鹸なんぞかうんじゃね〜ぞおおおお!!
が、しかし、おいら用以外のお高い石鹸は普通に買ってるのね。そんなん使っても、な〜んも変われせんのに。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄あああああ〜!(て、ジョジョかい。)
前回書いた身を守るためのチャクラの源はこうして一人のときに作られているのだ。

さらに冷静になって考えると昨日の使い残しがとてつもなく残念に思えてくる。
だって、一回きり使っただけだよ。
まだメーカーの刻印だって消えてないほぼニィヤァーミント!!
あ〜、そっと隠しとけばよかったなあ。
って、おおお〜い!横の石鹸置きにあるがあ〜〜!捨てられとらんかったああ!
何たる幸運!
世界一の幸せもの!

だが、ここで大変な失敗に気付く。
ああ、手にしたばかりの世界一の幸せものベルトが消えていく〜!

先ほど紙を破ってしまって使いかけたこっちはどうなる?

どう考えても今回の出張中で2個も使い切るほどおいらの体はでかくない。
今後のことも考えれば(どんな今後じゃ)ここはこっちをそっと元に戻すしかない。
ならばと、
タオルでしっかり拭いて包み紙に巻き直す!ほ〜れ!新品じゃい!!
ベルトも戻ってきた!!
今後は使いかけの一個ですべて乗り切り、新品は毎日頂けばまた、次の日、新品が涌いているわけだ!
おお!無尽蔵!
おいらはついに、石鹸の油田を発掘したのだ!
石鹸長者どころか、世界の石鹸王だ!

押し殺した高笑いがどうしても漏れ出してしまう、そんな絶頂の夜が過ぎていった・・


ここんとこ出張前に奥さんは事も無げに言う。
『ま〜石鹸持ってこんでええでね、じゃまくっさいで。』
相撲に勝って勝負に負けたとはこのことである。(か?)


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2004/5/28

限りなき石鹸の果てに@  かたる

(本文と写真は何ら関係ございません。写真は一部の方へのお知らせ(?)です。)

以前、奥さんとスーパーへ買い物に行ったとき、何のためらいも無く石鹸を買うMY奥さんを見て唖然とした。
おいらの認識からすれば、石鹸なんぞ、一生、家に備わったもの、湧いて出るもの、云わば空気みたいな存在であったからだ。

そりゃあ、何某の目的がはっきりした、例えば女性用の洗顔石鹸とか、痩身石鹸とか、そおいった類であれば、納得はできないまでも見過ごすこともできよう。
結果を度外視してでも夢を見る行為に、あえて正直に横から口を挟めば、ろくなことにならない。
(長年の結婚生活において、身を守る為のチャクラが備わっているのだ。)
だが、なんの変哲もない石鹸、わっわっわ〜、わがみっつ〜みたいな、おそらくおいらが体を洗い、顔を洗い、手を洗うであろう、さも安かろうおいら専用の石鹸を買う行為に口を挟まずにはいられなかった。
『これじゃだめなの?』
と平然と答える奥さん。
そうではない。
おいらは石鹸の質に文句を言いたいのではない。
おいらなぞ泡が出れば良いので、さらに粘り気の在る納豆でも良いくらいだ。
『なぜ、石鹸を買うかということじゃ』
『石鹸が無いからじゃない!納豆でもいいの?』
流石、奥さんである。
が、しかし。
ここで『うん、納豆でも良い』では悔しいではないか。

なんだかんだ問答の末、最近は石鹸を贈答用に贈る人は殆ど皆無、さらに我が家に贈答品を送ってくれる酔狂な人は稀である事、なんかの景品にしても石鹸はまず使われない、といった、事実を知った。
おいらの頭の中は少なくとも世の中の石鹸事情に関して、昭和30年代のままであったようである。

この事件はその後のおいらに多大の影響を与える事になるのだが、続きはまた明日。

          (コメントのお返事はRead Moreで)
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2004/5/27

今日はさいばんしょ〜  ううううううう

裁判所に行かねば。
サイパンじゃないし。

お正月に奥さんの実家に帰るとき国道41号線でオービスに引っ掛かっちゃった。
36キロオーバーだった。

ピカッ!です。

既に警察で調書をとられ、モノクロの写真も見せてもらったさ。
これがほんとに良く撮れてますの。
お面とかフルフェイスのメットを被ってたら、言い逃れできるような、気もした。
気だけね。
質問したわけじゃないからわかんないけど。

んで、裁判所。
30日の免停付。
罰金は8万円くらいらしい。

ううううううううう
そりゃ、おいらが悪いんだけど。
だ〜れもおらんかったもん。
みとおしのいいとこだったもん。
西表島じゃ最徐行したしい・・
そりゃ、おいらが悪いんだけども。


来週は免停の講習。
講習受けるのに¥13,800 かかるんだって!
ううううううううう
料金の基準はなんだて!
国民年金かて!
○マダ電器のSONYのDVDかて!
してから、
朝9時から5時まで〜?
半日でいいで、半額にならん?
1年以内に感謝状もらう予定がある!ってのはだめ?
何なら10日以内!!
レイラさんにちょっと川で溺れてもらえば、何とかなる予定だけど。だめ?
だめ?

うううううう
うううう




(コメントのお返事はRead Moreにて)
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2004/5/26

てきと〜で・・  




   昔ボックス(いろいろおいらの昔のものが入っている箱。成績表とか、映画のチケットとか、日記とか、手紙とか、紙袋?とか、とにかくいろんなもん、入ってる。みんな、こんな箱、持ってない?)を、整理した。
走り書きがいくつかでてきた。
その中のひとつ。
時代はよく解らないが多分、高校か卒業後すぐくらい。

青春してるけど、悩んでるけど、基本的に今とあまりにも変化のない自分にびっくりして、笑た。
てきとうがてきと〜にかわったくらい。
最後はなんかのパクリだし。
ははは
笑ってください!
 


***********************************

なんで、常に意に反した日々が続く?

なんでだか、
実は、誰よりも解っているのだけれど。

てきとうに飛来した種がてきとうに芽を出し、
てきとうに育ち、てきとうに花を咲かせ、
てきとうに実を結び、また種を飛ばし、そして、てきとうに枯れる。

本来それは、望むことじゃないのだけれど。
人は人と交わって生きてるのだし、一人で実を結ぶこともできない。
でも、
辿りつく場所は決めていないのに。
いつか、てきとうに、何処かに。
導のない道標がどうしたってすべてなのに。

いつだって答えは風に舞っているのに。

**********************************
そうか、風に舞っていたのか!
ぷぷ。
ディランかて。

最初の『意に反した』ってのはおそらく形どうりにしなくちゃならない日常への批判。
お若い頃からてきと〜を目指していたのだ!!

んで、
情けないのは
いまにいたって
『辿りつく場所は決めていないのに。』
ということだ。
あ〜あ。


皆さんもお若い頃にしたためた文章をひっぱりだしてトリップしてみませんか?


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2004/5/25

悪ガキ〜やなわらば〜  すきなもの




 やなわらば〜、である。
うふふ・・
とうとうアルバムが出た!

石垣島出身の女の子デュオ。
ほかの沖縄唄者に比べれば、とても素人っぽいけど、インディーズ時代の『青い宝』ってのに、はまったのがちょうど去年の今頃。


石垣島のインディーズシーンは皆、若い。
とにかく、若い。
中学からオリジナルを演って、高校生バンドがあたりまえ。
社会人バンドは殆ど無い。
だから新陳代謝も活発でちょっと前のバンドはすぐ幻になったりする。

自らもバンドを持ってて、知る人ぞ知る根間楽器(レコード店も併設)の根間さんという人が石垣のインディーズ界をまとめているのだが、そのがんばりぶりはHPを見ていただければうなづける。(http://www.nema-net.com/index.htm
そのHPで紹介されていた『やなわらば〜』の『青い宝』。
何でもインディーズ時代、自主制作で数十枚だけアルバムを作ったみたいで、『青い宝』ってのが代表曲であった。
なにかのライブのときの音源が試聴サービスでなんと、ほぼ一曲分ダウンロードできた(今は無理)のもすごかったけど、そのピュアな歌詞と声にもっとびっくりした。

すぐ、問い合わせたけどもちろん廃盤で既に音源も無いとのこと。
でも、近々デビューが決まりそうなのでお楽しみに!というお言葉。

それからず〜と、楽しみにしていたさあ!
ストリートファイターってゆうアマチュアバンドの番組に出るって言えば録画し、公式HPができるって言えば毎日覗きに行き、まるで、おっかけ。

それからほぼ一年、途中自主CDとかマキシシングル(公式)がでて、ついに『青い宝』入りのアルバムがでたんだよおおお!!


おいらでも拾い弾きできる三線に
ギターがかぶさるイントロ・・

♪青い海
 青い空
 青いかぜが在る。

 あの場所にまた行きたい
 また戻りたい

 青があふれるあの場所でまた笑いたい


 思い出すはこの景色、
 思い出すは尽きぬかいしゃ(美しいって意味。本島の「ちゅら」と同意)♪


いいもんはいいんだ。
いいもんはいいもんだ。


やなわらば〜HP:
http://www.ya-na.net/index.html


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2004/5/24

こんなもんだて  ううううううう

やっと帰れました!

デトロイト〜名古屋が遅れに遅れ、名古屋に到着したのは4時間遅れの夜10時過ぎですの。

昨日までのサンダーストームこそ影響はなかったものの、荷物の積み込みでゴタゴタしたみたいで、まずは、2時間遅れの離陸。
そのせいで契約時間内に予定航路が飛べなかったみたいで、遠回りすることに。
結局、名古屋目前で燃料切れ!
んで、
成田でいったん給油のため1時間ロス。

そんなこんなで4時間遅れとなっちまったいっ!

昨日のキャンセルフライトのおかげでアップグレードはどっかいっちまったし、満席状態では通路側を確保するのが精一杯。
ほんと、きっついフライトでございました。

挙句、めったに買い物をしないおいらが珍しく買った新品の短パンが一本無い!
ホテルに忘れちゃったんだ。きっと。

ううううううう
いかんとこがあったらいってくれ〜
ブログのたいとるか?
『てきと〜』がいかんのか〜〜?
いかんとこは改めるで、ズボンかえして〜!
ツキミ☆さま。

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2004/5/22

あれもこれも・・  すきなもの



 おいらは何でも聴く。
ジャンルで弱いものもあるけど、弱いながらも好きな曲が必ずあったりする。

<font>(そんなんで、あれもこれも、好きなのはいっぱいあるけど、
とりあえず、今回はこれ。
日常生活の中で聴くのはやっぱ、ポップスになっちゃうけど。
ただし、おいらのいうポップスは、人に言わせると、実はかなりポップスじゃないものも入っているらしい。
まあ、民謡系はポップスでいいとしても、(いいのか?ほんとにいいのか?)民族系もめんどうなのでポップスにいれてしまう。
おいらが聴けばポップス!ということで、、全然それでいいのだ。のーぷろぶれむ、なのだ。

そんななかで、これは世間でもポップスじゃろ、IZ(イズ)の<font>『スターティング・オール・オーヴァー・アゲイン』<font>
これが、すきじゃああああああ〜〜〜

IZといえば、ハワイ。んで、ER。
んでもって、『オーバーざレインボ〜』
38歳にして亡くなってしまった巨漢のハワイアンシンガ〜。

IZのことは、ちょい前のブログ、『暁の空中戦』で触れたおいらの洋楽のお師匠(現在ハワイ在住)におせ〜てまったのだが、とにかく、めっちゃんこ、ええでかんて!!

2年くらい前には『オーバーざレインボ〜』にして世の中に『オーバーざレインボ〜』ブームを巻き起こしたわけだが、同じアルバムに入ってる『スターティング・オール・オーヴァー・アゲイン』の美しさときたら、たまらない。
原曲は70年代初期のサザン・ソウル・クラシック(?)。
メル&ティムの代表曲にして大ヒットした、あれ。
もともと美しい曲には違いないけど、まあ、IZのを聴くと腰が抜けるに。くにゅくにゅって。

曲が始まると、それは、その辺り一面の空気を一瞬にしてさらさらにしてしまう。
ねばりっけ一切なし!
そんじょそこらの除湿機など、おじぎしてそそくさ引っ込んでまうて。
それは、どこで聴こうが、いつ聴こうが、誰と聴こうが、なのだから、すごい。

曲の半ば、古いハワイアンの発声方法、かなあ?そんな、不思議なフレーズもあって、しっかり、自分の曲になってるな、と、思うし。

まあ、これからの季節を考えれば、ぜって〜聴いて損無しのお勧め曲だけど、いかが?


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2004/5/22

これだもんなあ・・  あかん

帰れなかった・・

飛行機が飛ばなかったのだ。
食いすぎで重すぎて拒否されたわけではない。
断じてない。

雷の親分みたいなのが、来てるのだ。

サンダーストームってやつで、ここんとこ全米各地にいた。
よりによって、この辺は今日かいっ!

デイトンからデトロイト行きの飛行機はめちゃめちゃ小さくて
ひどいのはバス並み。
勿論、プロペラ機。
嵐に弱いコンテスト、第二位くらいなもん。

デトロイトがかなりひどいみたいで、2時間機内待機のあと、降ろされちゃった。
おいらはずっと寝ていたので、すっかり着いたものだと思ってたのに。

カウンターでほかのルートをチェックしてもらったけど、まあ、無理だわなあ。
こおいう場合の天候不順での欠航は、飛行機会社はなんのケアもしてくれないので、結局、次の日の同じフライトを予約してしぶしぶ外へ。

レンタカーも返しちゃったし、てきとーにピックアップしてくれるホテル探して。
しょ〜〜〜〜〜〜も、なっ!!
2人のスタッフはなんだかうれしそうで、わくわくしてるし。
ホテルに着いたとたん、近所のスーパーへ遊びに行ってまったし。
まあ気持ちは解るけど。

さっきからテレビでは頻繁に警報が入って、子供のときのなんだか知らないけど台風前に妙にときめいたアレ、なんだろうなあ。

外は真っ暗になってきた。
明日は飛ぶんじゃろか?

ま〜ゆっくりねとこっと!





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