2004/4/13

かっぱ日和  すきなもの




かっぱ、である。
正確には『かっぱこけし』であるわけで、生身のかっぱではない。
出張先で見つけたのでもなく、持参したのでもない。


かっぱ地方、かっぱエリア、ほどではないがおいらんちにはかっぱも少なからず、いる。
特にかっぱ経の信者とかかっぱ同好会というわけでもなく、単にかっぱも好き、といった感じでご理解願いたい。
写真の『かっぱこけし』はそんなんで出張前オークションで落札したものだ。
現物が届く前に出張してしまったので、とりあえず写真を見ながら、かっぱ、かっぱ、と、ひとり、騒いでいる。

かっぱは、それなりに馴染みがある。
最初の彼女はかっぱちゃん、と皆に呼ばれていた。かっぱに似ていたのだろう。
今でもかっぱに似た友人はそこそこいるが、大人になったおいらは流石、かっぱさ〜ん、とは言えない。

かっぱ巻きも好き。
ま、これはかっぱがどうとかではなく、きゅうりがポイントなのだが。
きゅうりを巻いて、かっぱ巻き。
にんじんを巻いてうま巻き。うさぎ巻き。
笹を巻いてパンダ巻き。
どんぐりを巻いてリス巻き。
なのか?
なわけない。

エロがっぱ、なんてのも、いかす。
淫靡な雰囲気が甲羅や頭の皿にも伝わる。

かっぱ天国。
いかにも、天国って感じ。これもよい。
昭和30年代のおもちゃでこの名前のものがあった。
箱絵が妙にかっぱ、かっぱしており、つい買ってしまったものの、ゲームのような遊びおもちゃで、かっぱ天国を愚弄した結果であった。

かっぱ祭り。
きっと、どこかでありそうである。
きゅうり投げ、きゅうり供養、きゅうりの山車。か?

かっぱ帝国。
これは怖い。
かっぱ共和国と敵対し、かっぱ戦争を繰り広げる。
ヒーローがっぱはかっぱロボを2体連れ、かっぱ姫を探す。
かっぱベーダーに狙われるとも知らずに・・


どこにでもいるかっぱ。(いるか?)

なにはともあれ、かっぱはぼくらの永遠の友であるのかもしれない。
(なんのこっちゃ)


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