2004/4/9

続:おべんと  てきと〜



 どうせダンボールに入れて移動するのならばと
でかめのクーラーボックス1個とハンディサイズのそれを1個。
これにハード以外の食品関係を詰め込めば見た目も爽やかそう!(か?)
爽やかでないにせよ、こいつわ、なにかとつかえる!

なんだかんだで、ハードな鍋釜一式入りのでかいダンボールもあって、そこそこの荷物には
違いない。
違いないが、ん?それが、どした?
食の満足度と安心感がたったこれだけの装備でほぼ完璧になる!
武士も食わなきゃ死んじゃう、んだよ!

レンタカー。
でかいの、要りますけど。
できればワンボックスタイプ。
無理なら5人乗りの4駆は押さえたい。
幸い、おいらの仕事は最低でもワンボックス以上じゃなきゃだめ。
仕事に成んない。
それでも一日で満杯になっちゃうことだってある。
(このあたりのお話はまた機会を得て。)

さて、
これだけのものを毎回日本から運び込むとなると、う〜ん、厄介である。
やだ。

ならばと、おいらは時間をかけ忍者の修行の如く、天井裏に巣食う家蝙蝠の如く、
おいらが利用するシッピング会社内倉庫で巣食った。ホームレス式ダンボール住居に
見えなくも無いぞ、我、食品関係装備一式保管部の有体物。民法上の物、である。
なにが、民法上だ。
まあ、お客であるおいらがちょっといい?だめ?え〜いいじゃん!おっ、おかせろっ!
だめならよそへいこおおかああなああ??ってなりゃあ、法もへったくれも、ない。

でもね、そこには会社が営業中じゃないと入れない。当然だ。
で、
たまたま到着日がうっかりしていてアメリカの祝日だったりすると
辿り着けない。我、食品関係装備一式保管部へ。これは、へこむ。
移動の都合があるのにもかかわらず、一晩は動けないし、さらにそれが金曜であれば
最悪だ。

まあ、そんな困難をも含んでいる出張中のお弁と作りシステムなのだが(そうだった!)おいらは結構、楽しい。

去年の冬、ついに、というかなぜ今まで?と、つっこんで欲しいのだが、保温お弁と箱、ドカジャー君!が仲間に加わった。これは革命的に素晴らしい快挙であった!!

なんせ、真冬のオハイオっちゅうとこ、昼間でも外気温は冷凍庫なみ。
車の中にあるべんとおなんぞ、駐車してものの1時間で見事に、ぱ〜しゃる!

きのうの写真のちんけなお弁当。これにしたって、うううう。しゃりしゃりから解放されし後の近代お弁当文化時代に入ってからのものなのだ。

誇らしげに写真貼ったのは
てきと〜に、誇らしかった、からなのだ。






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