2004/4/24

ぎょ・え  ううううううう

ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ぱそこん、こわれちゃったあああ・・ぞっ!っと。

ゆんべのこと。
酔っ払いすぎのおいらは調子の悪かった電源をいじっているうちに
勢い余って、変圧器の目盛りをえええい!!と上げ過ぎてしまい、ピョン、って。
電源が落ちて、もう、それっきり、二度と電源は入りませんの。
ううううううううう
今日、急いで仕事を終えて中国行きの電車に乗る前、電脳ビルで修理を依頼したけれども、コレが一週間かかると・・。
2時間でやってよっ!ってゆうたら、香港の電脳青年、頭から湯気、でてきちゃって・・あきらめることに。
とほほ・・

ということで、今月いっぱい、更新できそうにございません。

今日はたまたま知り合いの業者をホテルで発見!!
泣き落としでパソコン使わせてもらったのですが・・
彼は明日帰るそうで、また、運良く誰か捕まえれたら顔出します!!

では、ごきげんよう
再見!!
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2004/4/23

ただいま!いってきます〜!  ぐち、いいですか?

ということで、明日から香港、中国。
まず香港でショー。んで中国でショー。帰りに別のショーを香港でもう一回。
裸ショーではない。
水前寺清子ショーでも、ない。
くどいようだが、きよしのずんどこショーでもない。

ただの雑貨ショー。
ハウスウェアーのショー。
えと、展示会ってやつ?

こいつがまた、直接の買い付けと、どっこいどっこい、きつい。

1、会場がやたらでかい!!
奥のほうが霞んでしまって、まるでCGかいな?ってな具合。
でも、来たからには会場全部を見てみたい!
毎回、終わりごろには、そこにいる目的が変わっていることに気付く。
全部歩かなくちゃ!全部歩かなくちゃ!全部歩かなくちゃ!と、唱えている自分に、気付く。
んで、足が攣る。
あそこの信号付交差点で急ぎ足にて駆け抜けようとするも、途中、両足攣って、一歩も動けず、蛸のように悶え、交通渋滞にしたのは、おいらだ。

2、中国、香港は注文のロットがやたらでかい!!
一昔前よりは若干小さくはなったものの、んでも、小さいものであれば1万個とかの単位から、交渉。うれるかああ〜!!でっかい商社ならともかく、あっ!かわいい〜、って思ったぐらいのマグカップ、同じ柄で、1万個!!!うれるかああああ〜〜〜!!!中小企業、なめとんかああああ!!!
とにかくこの交渉が肝。
場合によっては3分の1くらいまでは下がる。3,000個。んでも、きついけど・・いろいろからませて、あれやこれやで、柄を変えたり、他のものも取り混ぜたり、将来的な話で繋いだり、で、なんとか同柄、1,000個とかに持っていければ、成功!!
ほぼ撃沈の可能性が7割。残り3割で五分五分、といった確率。
相手の頭から湯気が出始めたら迷わず、帰ることにしている。

3、会場の飯がまずくて高い。

4、これは展示会だけではなく、買い付けにも言えることだけれど、また、人によっても様々なんだろうけど、この仕事を海外旅行と勘違いされること。結構、つらい・・
ずっと昔、車の買い付けをしている日本人にロスで遭った。綺麗な服を着て途中、ゴルフなんかもやったりして、まあ、仕事半分、遊びはんぶんですわあ。わははははは。って。いっておった。そおいう人も、いるにはいる。わはははは団、と、おいらたちは呼ぶのだが。
少なくとも、おいらや、おいらの周辺の雑貨屋連中は、違う。
全部とは言わないが、それでも、かなりの確率で、わはははは団とは違う。
簡単に言えば、例えばおいらはバンコクへ何十回と買い付けに行ったが、行った事のある場所は空港、ホテル、チャイナタウの問屋街(買い付け場所1)、マーケット(買い付け場所2)、工場(買い付け場所3)、カンボジアの国境(買い付け場所4)、そんなもんである。それ以外は、どこに何があるのかも知らない。
早い話、東京なら浅草橋へ。大阪なら船場、まっちゃまち。名古屋なら長者町、明道町。
そこへ毎日毎日通い続けるだけである。でっかい荷物を背負って。
おそらく、海外旅行で1回だけ、バンコクへ行った人より、バンコクを語れない。と、思う。

またまたあ〜、っていう。
まあ、いいけど。
まあいいや、って、思うけど。
ちょっと、悔しかったりする。

というわけで、あれ?こんな時間?
愚痴ってると、も〜う!

んでは
いってきま〜す!




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2004/4/21

放屁 de 候  おいらのなかみ

(再発信)

いかにもありそうな話ではあるが、いかにも、あった話である。
なぜ今、こんな話かといえば、トラックバックのお題を拝見した故。

おいらは、昔、美容師だった。
前世の出来事ではない。
まだまだ性別で『男性美容師』などと区別された時代、サッスーン全盛期の頃。
おいらは美容師になった。
レザーでカットをし、カーラーを巻いてお釜に入り、ゴテゴテとセットをする時代からハサミのカット、ハンドドライヤーでブロー仕上げへと、テクニックそのものが変貌していく過渡期だったのだが、しかしまた、仕事としての実態は、旧態依然、徒弟制度の最右翼。見習いは給料の出ないお店すら在った。

おいらはそれでも、すずめの涙ほどの給料がなんとかもらえる有名美容室にインターンとして入社した。

トップスタイリストはサッスーンの本店で修行をした(らしい?)トムクルーズ似の男前。
長髪をたなびかせシザーを走らせる姿は平凡パンチのグラビア特集『将来有望職業NO.1!男性美容師』のそれと、ダブって見えたものだ。

ただ、このおっさん、よく屁をこいた。
説教しながら、プ。
昼飯食いながら、プ。
まあ、良いけども。
たかだか、屁、だ。
が、されど、屁、の事件がおいらを襲う。

インターンは技術者のアシストが仕事だ。
シャンプーをしてお席にお通しし、技術者を呼ぶ。
そのまま、傍らで必要なものを手渡したり、次の準備をする。
アシスト、といえば聞こえは良いが、実際、トップスタイリストとの関係は将軍と足軽ほどの差があるのだ。
よって、将軍様のアシストとなると、1万光年先の屁の音でさえ聞き分ける覚悟で、臨む。
相手は将軍、下手をすれば即、打ち首なのだから。

その日もおいらは将軍様のお客様をお迎えした。
ひととおり準備を終わらせ、カットに入る将軍様。
いつものようにそつのないおしゃべりをお客様と交しながら華麗に舞い始める。
おいらは傍らで息を潜めつつ、気を全開にし宙に漂う。

そのお客様はおいらよりちょっと齢上、美人である。
何度かシャンプーに入っていて、おしゃべりもしている。
おいらを気に入ってくれていて、おいらも、足軽の身分とはいえ、ただならぬものを感じていた。
その日、将軍はのっていた。
いつの間にかおしゃべりも途切れ、カットは佳境に入った。
のりのり将軍、いつもより華麗に、いつもより激しく、小柳るみこのバックダンサーのように、舞い、そして、いつもより大きめに・・屁をこいた。
1万光年先の屁でさえ聞き分けれるほど気を研ぎ澄ましたおいらには、ビッグバンの音にして、弾き飛ばされる程に。
(おおおお〜〜い!しょうぐん〜。ここで、屁かてえ。)
将軍様を見据えるおいらを、見据え返し将軍様は、2ミリほど首を傾げる。
目は半閉じだ。
(お前の役目だ。幸い美人は雑誌を読んでいた。おまえが、屁をこいたんだな?)
将軍様の信号はテレパスの如くおいらの脳みそに言葉として伝わる。
(おまえだな?おまえなんだな?おまえが、屁を、こ・い・た!!)
はい。将軍様。
瞬時に将軍様の脳においらの信号が返送された。
(私が、屁を、こきました。)

かすれる声で、でも、精一杯力強く、おいらは、言った。
『失礼しましたああ』
まるで、後ろから飛んでくるカメハメハ光線を避ける様に、腰をマッハのスピードで90度前屈しながら。

事なきを得た将軍様。
うふふ、と笑う美人。

店内にはエマニエル婦人のテーマソングが静かに流れていた。


その後のことは何も、本当に何も、覚えていない。
今、こうして生きてるって事は、あのあと、将軍様と刺し違えたわけでは、なさそうだ。





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2004/4/21

修行  

国際線の乗り継ぎ待ち。
デトロイト〜名古屋は14時間ちょいだ。
アップグレードは取れていないのでエコノミー。
ある意味、修行だ。

明けの明星さんが問う。
おいら、人間的に大きくなれなくてもいい!!
この状況は避けれるもんならなんとしてでも、避けたいなあ。
と、毎度、思うので、ある。

では。
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2004/4/20

ブードゥー  




昨日の写真で奇跡の『普通めがね』と一緒に写ってた、チャッキーを地でいくような人形ヘッドセット。
これ、貰っちゃった。。
貰ったというより、押し付けられた?のか?

めがねも見つかり、気力が戻った昨日の最終仕入れ。
顔なじみの業者さんとこで、デッドストックの灰皿をまとめて買ったものの・・
昨日は、ほれ、めがね記念日でして、値切りを優しく!がテーマの日。
ここでも、あんまし値引き交渉をしなかったわけでして。

さあ、けえろ、と、立ち去ろうとすれば、ブ〜スの隅っこに、なにやら、やばそうな人形ヘッドが4〜5個、転がってる。
何気なしに手にとって見ていると、矢継ぎ早にハイプレッシャーなセールストークが!!

なんでも、最近、ローカルなTVニュースのアンティーク特集の時、この人形ヘッド達、特別出演をしたそうな。
ビスクのヘッドではなく、50年代ごろの、コンポジションでただ、ぼろいだけのもの。
いっくらストーリーを付けて、こんなもんでお高い値段言ったってだめだぞお。
が、拍子抜け。
なんと、一個2ドルで良い、と言う。
へえ、と、さらに興味深くひっくり返したりして見ていれば、よし、わかった。もう、サービスであんたにあげる!灰皿、あんまり値引きしていないからね。持っておいき!だと。

人形はひとがたで、魂が宿る。というのが西洋でも日本でも通説としてあり、特にアンティークものはだめな人はまったくだめである。
これにしたって見る人が見れば、ただ怖いだけ、の、ものだ。
おいらはまったくへっちゃらなので、じゃ、もらっとこ。って、頂いておいた。

で、
さんきゅ〜!って、帰ろうとすると、あんた、これ、どうするのだ?と質問された。
綺麗にするのか?ドレスアップするのか?と、聞いてくる。

なわけないがあ。ぼろぼろだぞ!ひび割れ、めくれ、欠け、いたるところ、剥げ。
ドレスアップ?
せんせん!
んで、ブードゥーにでもしよかな、などと、てきと〜に答えた。

したら、したら!
ぎょ

と、
いかにものふるふるした動きになり、こそこそっと、作り笑いをしたかと思えば、そそくさ、逃げ去っていってしまった。

こいつ、これ、手放したかっただけじゃん!
この人形ヘッドがらみで、なんかあったに違いない。
ブードゥーに異様な反応だもんなあ。
笑えよ、なんともなきゃあ、ぎゃはははは、ってよお。
んで、ただかて。

捨てるに捨てれん人形ヘッド。
こうなったら、チャッキーもお辞儀して逃げ去るぐらいな怖〜いストーリーが生まれるのを期待するしか、ない。

結果はいずれ、また。

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2004/4/19

ご心配していただいた皆様に、感謝!!  やった!




頭の中をブラザーサン・シスタームーンのテーマソングがかけまわる。
目の前で微笑むおばあさんは背にある薄らとした羽根でゆっくりと周囲の空気を煽る。
その空気の流れに触れる心地よさといったら、ここが天国よ、と言われれば、何の疑いもなく頭にわっかがあることを確信した、程、だ。



めがねが出てきたのだ!
天使のおばあさんはフリーマーケット会場のオフィスにいた。

ひょっとしてと、朝一でオフィスに寄ってみることに。
アウトドアー、でかいフェアグランドでのフリーマーケット。
そんな中で、どこに落としたかさえわからないしょぼいケースに入っためがねが、落し物として届けられている可能性は極めて低い、はずだった。

昨日の初日は朝、6時から業者入場料金を支払って一般より早めに入場した。
おいらは暗がりだと極端に視力が落ちるのと、運転用(アメリカは道路のすべてに名前がついていて住所もそれに準じている場合がほとんどだ。よって、運転中、次は何て名の道路かをいち早く見つけなくてはいけない。)で、『めちゃ見えめがね』。と『普通めがね』を持っている。
ただし、『めちゃ見え』はそれ以外には使えない。これで飯など食おうものならクラクラで酒も飲まずに酔っ払う。パソコンも使えない。10分で吐き気がくる。

とにかく、出だしから躓いていた。
フリーマーケット用のバックパックをホテルに忘れてきてしまい、いつもはジッパー付きポケットのウインドブレーカーも昨日に限ってなぜか、ポケットにジッパーのないものを着てきてしまった。
朝はまだまだ薄暗く、着用しためがねは『めちゃ見え』。
バックパックに入れるはずの『普通』は、とりあえず不用心にウインドブレーカーのポケットへ。

2個とも海外用に予備はある。
が、これまた今回『普通』の予備を会社に忘れてきてしまい、もって来てなかった、というお粗末の連続技。おそまつくんとよんでくれ。

ふりーまーけっと初日、さらに朝一は、バイヤーにとって、最も重要な時間である。
人よりも早く、確実に、見る、買う、積む。飛んで、走って、寝転んで。
とりあえずぽっけに入れておいた『普通』の事などどこえやら。
開始から2時間、一般客も入り始め、目も慣れ、さすが、『めちゃ見え』では対応できなくなった。
ここで、めがねチェンジ・・だが、ない。
ない。ない。ない。ない。
黒いケースが、ない!

といった、次第で、とにもかくにも、まず、商品を買わねばならないバイヤーの宿命。
『めちゃ見え』をはずす、つける、はずす、つける。
どっかのブースで100ドルついたおいらの『普通』がアンティークの横に並んでても、値切らず買ってやる!
が、夕方前には頭痛と眼痛がピークとなり、気力も尽きた。   
その後は今朝のダイアリーの如く、晩御飯のあと、朝までへたり寝、という最悪の結果。

で、
今朝。
冒頭のオフィスへ諦めをつけるために、出かけてみた。わけです。

おばあさん、最初から羽根が生えてたわけではない。
『きのう、めがね、これじゃなくて、もういっこ、くろい、けーす、はいってる、無くした。』

おばあさんは表情を変えずカウンターの下に手を動かす。
何か書かされるのかなあ、めんどくせ〜ぜ。
と、
おばあさん、フォームではなく、黒いケースをカウンターに、とん!『びっぐでぃ〜る』と、にこり。

じゅるじゅるじゅる〜〜。
羽根だ!羽根がみえるて!!

おいらときたら、えんじぇるばあさんの手を握りしめずにはいられなかったよお。
感動、って久々だよ!

あめりかじん、いいひとばっか。
人間、まだまだすてたもんじゃねえなあ、と、きょうは値切りをやわらかくしてみたのだった。

(写真に『普通めがね』といっしょにいる喜びの人形ヘッドについては明日、また!)

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2004/4/18

寝た・・  あかん

フリーマーケットでめがね無くした。
明日もフリーマーケットなのだがすでに車は満載。
どうしよう・・
フリーマーケットで早起きだったので夜ご飯(スパゲティ)食べて横になってたら寝てしまった。

ろくなことなかった一日。
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2004/4/17

く、くるしい・・  そこそこに

またまた、飯ネタ。
結局、筍はお弁当になった。

仕入先の一つのお向かいに、アジアン食材屋がある。
小さなグロッサリーだが、中国、及び、東南アジア各国の調味料、食材がそこそこ手に入るのだ。
今回の筍はそこで入手。
揚げ豆腐、ヤングコーンの缶詰、わけのわからないアイスキャンデー、ナタデココの瓶詰め、トム・ヤンの素、なども一緒に買った。
お気に入りの店なのだ。
わけのわからないアイスキャンデーはタイの屋台で売っているわけのわからない饅頭の味がした。
うまいよ、こおいうの。
だいたい見た目でわけがわからんものはどうしても食べてみたくなる。
パキスタンで、街頭のアイスキャンデー売りから毒々しい色合いのアイスを買って、そんときだけ、おなかこわしたけど、(じつはこわしたなんてもんじゃなくて、40度近い高熱、かって経験したことのない激痛、おなかが痛いのね。んで、3日間、動けなかったんだけど。後で調べたらアメーバ赤痢だったみたい。アイスキャンデーは日本でも戦後まもなくは大腸菌とかうようよで、やばかったらしいからね。仕方ないさ。)それ以外はすべてOK。なんでもうまいなあ、って思うし。

筍は揚げ豆腐とヤングコーンをいっしょに炊いた。
例によってお醤油とみりんとお砂糖。
んで、ちょっとだけごま油。

夜のうちに炊いておいたので、味がしみてうまかったああ。
ヤングコーンって、ただ、とうもろこしを小さいときにとっちゃうだけなんだって。ちがうか?
そう聞いたけど・・

あとは味噌カツ。昨日のカツカレーの残り。
やっぱ、名古屋は味噌カツだでね。
カツ用の味噌チューブはいつも持参。
名古屋人は誰だって必ず出かけるとき、バッグに入れてないと罰金だでね。
名古屋味噌カツ条例で決まっているのだ。


さすがこれだけ全部は食べれませんでした(笑)。

ペッツのパンダも混ぜてみた。
きょんちゃん、どう?

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2004/4/16

たまには語るぞっ!  おいらのなかみ




最初にアメリカに来たのは23歳。
短期の語学留学にくっついて1ヶ月自由行動できるへんなツアーだった。
サンフランシスコのバークレー。
アメリカに足を下ろしたとき、単純に、ほんと、単純に感動した。
雑誌ポパイが見せてくれたアメリカを、おいらの足で踏んでいる。
それだけで、それを思うだけで、体が熱くなった。
一ヶ月は夢のように、過ぎた。

いつ頃からだろう。
次第にそういった気持ちは薄れ、英語をしゃべるのさえ(たいしてしゃべれるわけではないのだけれども)億劫になっていった。

特別なこと。
普通なこと。

おおよそ、生きていれば、普通のことばっか。
特別なことなど、そうそう、ない。
だから特別なことなのだけれど。

いろいろなことをして、時を経て、特別なことを特別なこととして終え、それは普通になった。
歳を重ねる、ということは、そおいうことなのだろう。
普通のことのなかに、特別だったことが、在る。
時を経るということは、それを知るということなのだろう。

いっぱいの感動が、想いが、普通の中に閉じ込められている。
普段は何も感じないけど、ふと、何かの拍子で、特別だった因子がはじけるときがある。と思う。

その証拠に、特別でも、初めて見たわけでも、なんでもないはずのこんな夕空に、今日は、特別にきれいだなあ、と。

いつか。
半分呆けてしまったおいらは、時としてその因子がはじけ、時空を遡り、あのとき、サンフランシスコの地を踏んだ熱き心の想いが過り、ふ、って顔をほころばせたりするのだろう。

かくも人生とは儚いものだ。
儚いからこそ、精一杯生きるのだけれど。
たくさんの普通を特別な想いでいっぱいにするために、精一杯生きるのだけれど。


よし、明日はたけのこを煮よう!
アメリカでたけのこを煮る特別な日!(感動か?それって、感動か?)


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2004/4/15

和風ハンバーグ!!  すきなもの

これも大好きなメニュー!
簡単だし。

朝のパンの残りでパン粉にして、ひき肉のつなぎに。
たまねぎのみじん切りとてきと〜に調味料。
卵をいれてこねこね。
しばらくねかせる。
ま、普通のハンバーグです。

和風ダレはお醤油とみりんとお砂糖。
片栗粉をちょっと。

具でアスパラとマッシュルームを使いました。
最初にちょとだけいためておいて。

和風ダレに混ぜて、もう一回沸騰させるだけ。

レタスを敷いて。
はい!できあがり。

おいしかったあああ。
毎日クラクラしてるなあ。

出張中は自分の好きなものだけ作るから、ご飯の時間は楽しいのだ!
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