2004/3/28

まねき猫地方  コーナー/地方

我が家の辺境最深部、さらにその奥まった場所の一区画。
 まねき猫地方だ。
ここは完全に閉ざされた安全保安区域となっていて、
いかに百戦錬磨のわがバカネコどもとて、侵入した形跡はない。

80年代前半だったと記憶にあるのだけれど、雑誌 『アンアン』だっけなあ、
見開きページで招き猫がいっぱい並んだ写真とエッセイが載っていた。
デザイナーのヨーガン・レールさんのコレクションで、2枚の写真があり、
1枚はいろいろなサイズの招き猫が前向きに並び、もう1枚は同じものが
正面の一匹を除き全て後ろ向きにされていた。
かなりのインパクトで、すぐさまおいらの頭んなかはまねき猫だらけになった。


おいらはちっこいまねき猫専門だ。
小さいサイズのまねき猫はだいたいぶさいくな顔をしている。
大きいサイズとなるとそれなりに顔の描き込みがしっかりしていて
きりりっ!ってな感じの子が多い。
ふつうのねこみたい。
だから、おっきいのはなんか、つまんない。

ぷぷっ!あんた、なんて顔してんの〜
って、出遭ったやつらが、おいらんちには、いる。
こうして写真に撮ってあらためて見ても、
ぷぷっ!!
みんな、へんなかお!!

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