2004/3/25

サラの顔  ねこ

サラの顔は素敵だ。
それなりによく似た 『サラ招き猫』 もがんばってはいるが
やっぱり、サラにはかなわない。

情緒不安定なところもあるが、サラはやっぱ、素敵だ。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/3/25

うなされてオカルト  おいらのなかみ





おいらはよくうなされる。
就寝中のことだ。
わざわざ『就寝中』とするのは、
普段の生活環境がうなされっぱなしであって、それと区別するためだ。


ほかの人がだいたい、平均的にどれくらいうなされるのかを調べたことがないので
比べた結果ではないが、家族の話だと、『よくうなされてる』らしい。

 『うなされる』 のを自覚できるときと、できないときがある。
今朝方のそれは、自覚のあるものだった。

左手首を、ぐっ!って、つかまれた感触。
はなしてええええ〜〜
ごめんなさ〜〜〜〜いいいいいい
大体いつもこんな調子で、謝ってるのがくやしい。
誰によ?誰に謝ってんの?
怒れば良いのにねえ。
でもまあ、謝ってしまうのには思い当たるふしがある。
普段からろくなことをしていないからだ。

さて、このてのうなされは、金縛り関連だ。
金縛りは100%自覚症状があるので、何かとやっかいである。
いっくらうなされようが自覚がなけりゃ問題ないわけで、
普段の生活となんら変わりはなく、
へへへ
で、終わる。

自覚があると、どうしても因果関係を追求したくなり、あれやこれや
思いを馳せることになる。

普段からろくなことをしていないわけだから因果は尽きることなく、
満天の星の数ほど、思い浮かぶ。
左手でタッパーのおかず、つまんだっけなあ。
指なめったけなあ。(なめたし)
などなど、太陽系から始まって、
小学生のとき、いんちき面子で突き指したのって、左手だっけ?
と、マゼラン星雲あたりまで、とぶ。

オカルトチックな現象は全て否定的なおいらなので、霊とかその類に結びつけることはなく、
そっとしまいこんでいる自分の悪行らしき記憶を掘り起こし、脳さん、脳さん、お鎮まりください、大丈夫でございます。脳さんがお出ましになるほどのことではございません。へへへ。

おいらの場合、記憶は今、瞬間、刹那、都合の良いように変換され格納されている。
そう思う。
きっと、ず〜と、そうしてきた。

でも、時々、プロパティが開いて最適化されてるのだろう。
多分、ねてるとき。
そんなとき、ふと、脳さんが混乱してしまう。

うなされるのは案外そんなとこじゃね〜のと、
またしても都合のよき変換作業。

さて、(なにがさてだ)このオカルト本、訳者の結びに 『世の中全てが解ったら面白くないぞ。退屈だぞ。
だから、謎や神秘は永遠に続くのだぞ。』 と、いかにものオカルト本的結末である。
結構ぶ厚い本で、あ〜でもない、こ〜でもないときて、まあ、まとめますと、これ。
・・おこれる。

おこれるが、しかしまあ、脳さんの混乱に乗じてうなされる個体のおいらなんぞ、全体の実存から見れば無きに等しき存在でしかなく、本来、後世に伝えるべく因子の両極は、常に変換、最適化を繰り返し、結果、現実の個としてさえも不安定この上なく、なるほど、世の中のこと、かけらも解らない。
うんうん、
あえてオカルト的結末に法れば、
とにかく、退屈だけはしないですみそうだ。

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