2004/3/31

成虫とはなんだ!  おいらのなかみ




おいらも幼虫だったころがある。

へへ

ちょっとみ、チャオズ?
念力、使う?
          → →
ってな感じだ。

自分で言うのもなんだが、
かわいっ。

なにがかわいいって
体形バランス、だな。

でもって、靴が片方だけ。
これも
高得点。

幼虫ならばこその高得点。
成虫ならば通報もの。

とりあえず
禁煙1日目

若干、退行か?
さなぎ時代が
懐かしい・・
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2004/3/29

ああ、阪東妻三郎  すきなもの

なんたって、阪妻だ!
こればっかはだれがなんといっても譲れない。

一番すきなんは『王将』
餃子じゃないし。

『王将』は将棋に人生をかけた坂田三吉(この字か?)のお話。
将棋は世界一弱いおいらだが
件の一手で阪妻が唸ればおいらも唸る。
にょうぼのこはるに電話で語るあの名シーン。
今ではね、おいらもいっしょにこはるに語っちゃう!!
阪妻映画で最初に見た作品ってこともあって
どうしても『王将』(餃子じゃない)は
一番。100回観たのに最後は号泣。
あほじゃ。


阪妻はトーキー時代の役者さんなので
はじめはしゃべんなかった。
で、せりふ入りの映画になって、人気がなくなっちゃった。
声が細くて、甲高くて、小声だったんだと。
もともとチャンバラ活劇の荒々しい役どころなんで
そりゃ、もっともなはなしだわなあ。

でも、阪妻!
阪妻だから。


血のにじむ努力で発声練習をしてあの独特な大声と
台詞回しを完成させた。
阪妻は再び人気スターの座を、得た。
(おおおお、ぷろじぇくとえっくす!)

おいらはその台詞回しと声が大好きだ。
『血のにじむ努力』
そおいうバックグラウンドがあったことはずいぶん後から知ることになったのだが
なるほど、天性の物ではなかっただけに、気の入り方が半端じゃなかったんだ。
って、思う。

久々に『破れ太鼓』を観た。
確か昭和24年の作品だから『王将』よりあと。
実は、この映画、10年以上観てなかった。
観るのは3回目。
最初は30年位前の阪妻映画祭で。
2回目はなぜか飛行機の中でやってた。

良い映画だ。
木下恵介的ドラマはやっぱ人気があって
今でもたくさん作られてはいるが、
この映画、50年以上前の作品なのに、
なのに、なのに!すでに完成形を成しているから驚愕だ。
役者さんも皆、良い。
決して古い懐かしい、ってだけじゃない映画のエネルギーが
端々から伝わってくるから。

んで、今回、さらなる阪妻を知る。

やま場のシーン。
頑固オヤジが大好きなライスカレーを食べながら回想するとこ。
おいらの記憶だとそこにいくつかの台詞があった。
ところが
あれ?実際は台詞なし!

涙しながらライスカレーを食する阪妻の演技は一切の台詞なしで
おいらの記憶にいくつかの台詞を刷り込んでいたのだ!!

阪妻はすごい!
不覚にも耐え切れず噴出した涙を家族に見られ
皆、大爆笑。

自称、破れ太鼓、形無しである。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/3/29

禁煙なのだ  おいらのなかみ

へへ
禁煙。

1年前は半年もったのになあ。

禁煙してたとき、周りでタバコ吸ってる人が
なんか不思議に思えた。
たて続けに吸う姿がおかしくも、見えた。

ニコレット、買ってみた。
前はそんなんなしでやったけど
一度試してみたかったから。

オマケに禁煙カレンダーなるものが付いていて、
今後の予定(?)を書き込むようになってる。
この手のもの、好き。
だって、
予定どうり進行していると、その都度の達成感が心地良いもん。
んで、感想なんかもつい、ちまちま追書きしたりする。
ま、
予定どうり行かないときは捨てちゃうんだ。

へへ
では
今から
禁煙ね!

〜〜〜い、どん!
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2004/3/28

まねき猫地方  コーナー/地方

我が家の辺境最深部、さらにその奥まった場所の一区画。
 まねき猫地方だ。
ここは完全に閉ざされた安全保安区域となっていて、
いかに百戦錬磨のわがバカネコどもとて、侵入した形跡はない。

80年代前半だったと記憶にあるのだけれど、雑誌 『アンアン』だっけなあ、
見開きページで招き猫がいっぱい並んだ写真とエッセイが載っていた。
デザイナーのヨーガン・レールさんのコレクションで、2枚の写真があり、
1枚はいろいろなサイズの招き猫が前向きに並び、もう1枚は同じものが
正面の一匹を除き全て後ろ向きにされていた。
かなりのインパクトで、すぐさまおいらの頭んなかはまねき猫だらけになった。


おいらはちっこいまねき猫専門だ。
小さいサイズのまねき猫はだいたいぶさいくな顔をしている。
大きいサイズとなるとそれなりに顔の描き込みがしっかりしていて
きりりっ!ってな感じの子が多い。
ふつうのねこみたい。
だから、おっきいのはなんか、つまんない。

ぷぷっ!あんた、なんて顔してんの〜
って、出遭ったやつらが、おいらんちには、いる。
こうして写真に撮ってあらためて見ても、
ぷぷっ!!
みんな、へんなかお!!

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2004/3/27

南国コーナー  コーナー/地方

おいらのうちには南国コーナーが随所にある。
土産物屋ではない。
ではないが、見えないこともない。
かってはかなりの場所にコーナー展開をしていたのだが、バカネコたちの攻撃により
何箇所かは廃墟と化した。
玄関脇のこのコーナーは被災を免れた数少ない聖地である。
もともとフラダンサーを中心としたハワイコーナーであったのだが
最近はごらんのように、怪しげでも、ある。

モアイ。

宮崎県にモアイランド(正式名はわすれちゃった)なるものがあり、
園内いたるところには、大小さまざまなモアイ像が鎮座している。
さらに園内ではハワイアン音楽が流れ、なぜか、アロハシャツまで売っている。

南国とは我々日本人にとってある意味イメージの世界だ。

ひと昔前の南洋冒険文学で描かれる地は、日本人の憧れの地であり、
まさにその世界はイメージ以外の何ものでもなかった。

我が家とて、ハワイに始まった南国は、紆余曲折を経て、イメージの南洋に
かの地を発見するに至ったようだ。

ただし、このモアイ様、果たして聖地に置き続けるか否かの論議は
未だ継続中で、ある。
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2004/3/26

ジャイアンに学べ  こまったなあ

>>>>そういう次元の問題ではないのですよ皆様!
だいたい、このタイトル「うなされてオカルト」
でもって、私の可愛いウナっちの写真をパクる。。>>>>

だからさ、その件については前回も説明させていただいたでしょお。
『ひとんちの』 → 『ひとんちとは思っていない』
を、そのまま当てはめれば、いいんじゃん。
あ〜、わかんね〜かなあ・・

では、ジャイアンに学ぼう!
有名な台詞がある。
あれだ、あれ。ぷぷ。

『のびたのものはお〜れのものお〜!
おれのものはお〜れのもの〜お〜!のびたのくせに、なまいきだあ〜!!』


である。
うちの猫でも知っているお言葉だ。
この 『のびた』 を 『レイラ』 に変えるだけである。
だべ?
おのずと相撲部やまわしの真偽の真相も、
そこには在るのだ。


あ〜そうそう。
ジャイコだ!
うんうん、そんなイメージで。
うんうん。
あはははは
まわし。
似合うわあ。
あはははは
怖かったでねえ。
地響き。
あははははクリックすると元のサイズで表示します
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2004/3/26

花かごの小部屋  おすすめ

相撲部屋ではない。
人形作家、花かごさんのページだ。
5月には本格的なHPが完成予定らしく、日々その作成に汗しているらしい。
それまでの間借り部屋である。

花かごさんのお人形は綺麗である。
勿論、妖艶で妖しげがもっとーのこの世界、
それらを凌駕しての、綺麗、である。
で、ここには、先日、京都で行われたイベントに出品された作品が何点か紹介されていて
その才能の一端を垣間見れる。

おいらは写真の子が好きだ。
何でも 『魔除け』 らしいが、魔除けがいるのもこの世界の常道なのかと
納得させられてしまう程、だ。

誰もが一度は思う。(かもしれない)
日常から遺脱したいって。
が、しかし、
非日常などありはしない。
在るのは知らない日常だけなのだ。
知らない日常は知らなければ知らないほど、魅惑のマントを覆う。

花かごさんは、何もかもが混沌として渦巻く魔法の国みたいな知らない日常の極北へと
おいらたちを誘ってくれている。

ちょっと行ってみたい人、 ↓↓です。

http://www.imagestation.jp/ja/pc/viewfrontcover.jsp?album_id=a05e17e73db7

がんばれ!花かごさん!!



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2004/3/25

サラの顔  ねこ

サラの顔は素敵だ。
それなりによく似た 『サラ招き猫』 もがんばってはいるが
やっぱり、サラにはかなわない。

情緒不安定なところもあるが、サラはやっぱ、素敵だ。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/3/25

うなされてオカルト  おいらのなかみ





おいらはよくうなされる。
就寝中のことだ。
わざわざ『就寝中』とするのは、
普段の生活環境がうなされっぱなしであって、それと区別するためだ。


ほかの人がだいたい、平均的にどれくらいうなされるのかを調べたことがないので
比べた結果ではないが、家族の話だと、『よくうなされてる』らしい。

 『うなされる』 のを自覚できるときと、できないときがある。
今朝方のそれは、自覚のあるものだった。

左手首を、ぐっ!って、つかまれた感触。
はなしてええええ〜〜
ごめんなさ〜〜〜〜いいいいいい
大体いつもこんな調子で、謝ってるのがくやしい。
誰によ?誰に謝ってんの?
怒れば良いのにねえ。
でもまあ、謝ってしまうのには思い当たるふしがある。
普段からろくなことをしていないからだ。

さて、このてのうなされは、金縛り関連だ。
金縛りは100%自覚症状があるので、何かとやっかいである。
いっくらうなされようが自覚がなけりゃ問題ないわけで、
普段の生活となんら変わりはなく、
へへへ
で、終わる。

自覚があると、どうしても因果関係を追求したくなり、あれやこれや
思いを馳せることになる。

普段からろくなことをしていないわけだから因果は尽きることなく、
満天の星の数ほど、思い浮かぶ。
左手でタッパーのおかず、つまんだっけなあ。
指なめったけなあ。(なめたし)
などなど、太陽系から始まって、
小学生のとき、いんちき面子で突き指したのって、左手だっけ?
と、マゼラン星雲あたりまで、とぶ。

オカルトチックな現象は全て否定的なおいらなので、霊とかその類に結びつけることはなく、
そっとしまいこんでいる自分の悪行らしき記憶を掘り起こし、脳さん、脳さん、お鎮まりください、大丈夫でございます。脳さんがお出ましになるほどのことではございません。へへへ。

おいらの場合、記憶は今、瞬間、刹那、都合の良いように変換され格納されている。
そう思う。
きっと、ず〜と、そうしてきた。

でも、時々、プロパティが開いて最適化されてるのだろう。
多分、ねてるとき。
そんなとき、ふと、脳さんが混乱してしまう。

うなされるのは案外そんなとこじゃね〜のと、
またしても都合のよき変換作業。

さて、(なにがさてだ)このオカルト本、訳者の結びに 『世の中全てが解ったら面白くないぞ。退屈だぞ。
だから、謎や神秘は永遠に続くのだぞ。』 と、いかにものオカルト本的結末である。
結構ぶ厚い本で、あ〜でもない、こ〜でもないときて、まあ、まとめますと、これ。
・・おこれる。

おこれるが、しかしまあ、脳さんの混乱に乗じてうなされる個体のおいらなんぞ、全体の実存から見れば無きに等しき存在でしかなく、本来、後世に伝えるべく因子の両極は、常に変換、最適化を繰り返し、結果、現実の個としてさえも不安定この上なく、なるほど、世の中のこと、かけらも解らない。
うんうん、
あえてオカルト的結末に法れば、
とにかく、退屈だけはしないですみそうだ。

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2004/3/24

『困った星から困ったことを教えに来た男』  めちゃおこれて






昨日のレイラさんのコメントにもあるように、
おいらの困った度は誰もが認めるところのようで、あえて、そう思っていただきたい、
などと嘆願するまでもなかったらしい。
ただし、
『ひとんちのタッパーのおかずに指、突っ込んでつまんで、
さらに、指なめて、その指で再度、おかずをつまむ。いかがなものかと・・』
本件に関して、レイラさんとおいらには、若干の認識誤差があるようだ。
おいらの認識では以下のようになる。


@『ひとんち』 とは思っていない。
A『指なめて』 自分の指をなめたのだ。レイラさんの指をなめたわけではない。
B『その指で再度』 あたりまえだ。ゆびはなめられてきれいになったではないか。

いかがなものかと問われれば、この程度のことで困ったやつ、などと、範疇を定められるほど、
困ったやつとは甘いものではないのである。

以下に、さすがおいらも困り果てた困った星の困った伯爵を紹介しよう。

彼の名前は仮にスッパキッドさん(本名)という。
あくまでもスッパキッドさん(本名)は仮名とする。

名前からもご推測できると思うが彼はタイの人だ。
スッパさんは観光会社のガイドさんで日本語も話せる。
容姿はといえば、『ミスターおくれ』似のどちらかといえば好みのタイプである。

数年前よりバンコクで仕入れをするようになったおいらが、工場で琺瑯製品を
作らせるようになって、どうしてもおいらのピジンイングリッシュのような困った英語では
限界となり、タイ語の通訳としてスッパさんを雇うこととなった。

スッパさんはなかなか優秀で、例えばおいらが、
『難しいと思うけど、ここにラインを入れて、こんな感じで、できますかね?』
と、琺瑯会社に質問をする。
スッパさん、通訳せず。
が、間髪いれず、おいらに答える。
『できないと思う』
はや!
おい、おおお〜〜い!おめ〜がつくるのかて???
おめ〜の考えなんかきいと〜せんわあ。
『いや、スッパさん、一応、聞いてみてくれる?』
しぶしぶなんか通訳する。
『やっぱり、できないです』
ほんまかいな?
むちゃむちゃ難易度の高い質問にかえとらん?

そんなある日のこと。

あいも変わらぬ、いたこの如く怪しげな瞬間通訳をも交え、
その日の交渉は大詰めにさしかかっていた。
『で、次回発注分は今回のサンプルをみて、早急にご連絡をいたしますので、云々、かんぬん、それと・・』
ほら、スッパさん、ここまでちゃんと伝えてよお、と、右横のスッパを見れば。
スッパ、仮眠中。
まるで蜂蜜たいらげて、巣穴の前で眠りこける、ういにーざぷー、の如く。
く〜く〜、って。
寝息かい!

スリッパで頭、張り倒してもおつりが来そうな。
まるで、コントの一場面。


現在、おいらはお給金倍払って、映画、TVクルー専門の日本人通訳さんをお願いしている。

その後のスッパキッドの消息は知らない。
無事、巣穴に帰れたのだろうか?



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