2004/12/9

歯医者で白州次郎  そこそこに

 
 今更ではあるが白州次郎はカッコイイ。

おなじみ、Tシャツにデニム姿で横を向いて座っている白州次郎の写真にしても、50年以上も前に撮られた物とは絶対思えない程、カッコイイ。
外見からしてこれ。
中身は言うに及ばずだしね。
おいらに限らず、これぐらいの歳になればおそらく男子は皆、悲願!白州次郎、であるはずだ。

まあ、どうひっくり返っても、無理だけど。

歯医者に行った。
例の「3日で1週間効く薬」が功をそうして何とか痛みが和らいだのも束の間、早々に「では、抜きますか?」ってなもんで、麻酔、バンバン打たれて、くきっ!っと、抜歯。
しかし、今日のおいらはいつもとちょいと違っていた。
ジェントルマン意識であったのだ!
そりわ、待合でサライの半年前の「白州次郎」特集を見た後だったからだ。(おいおい・・)

で、白州次郎。
白州正子の旦那。(そ〜ゆ〜説明でいいのか?)

まあ、今日読んだのはサライだからほかの白州本とは目線が違っていて、「どこで何を食していたか?身につけていた逸品は?」といったような内容もございまして。

思うに、こおいうお人の行きつけのお店って、何でもほんとにおいしそう。(泣笑)
でも、やっぱ、お高い。お値段も、敷居もね。
そりゃ、一見さんお断り、以外なら見得張って、一生のうち一回くらいは「白州デェ〜」を作って食しに行けないことは無いだろうけど、おいらを含めた普通の庶民感覚ではまあ、行かないっすね。
「っすね」なんて言ってる様では絶対無理っす。違うっす。

そおいうもんではないんだろうなあ。

一生懸命に仕事をすると今の日本の礎が出来てしまう人、一生懸命仕事しても中古脚立輸入程度の功績(か?)のおいら。
なるほど、世の中は実にあっけらかんとしたものだと、歯医者の椅子でご納得。

(*注:この場合の「あっけらかん」は「平気で」とか「けろっと」ではなく元来の意味での「口をあけてぽか〜んと」を適応すべし。歯医者だしね。ぷぷ)
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2005/11/17  21:41

 






最近書店で見かけた本の中でとても気になる人がいる。
「白州次郎」という人だ。
写真を見ただけで虜になってしまった。
しかも、数々の要職を歴任した後
なんと東北電力の会長に就かれておられたらしい。
東北電力と言えば、我が故郷仙台の有力企業の一つだ.... 



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