2004/12/2

まずは歯医者!  おいらのなかみ

飛行場から一直線で歯医者なのだ。

ここ5日ほど毎日6時間おきにイブ2錠の生活。

10月に腫れを抑えるという事で抗生物質などを投与されていた左上。   

  

こいつがなんとも、どんどんひどくなっていった。

11月の出張間際はそれほどでもなかったので、とりあえずそのまま。勿論、投与された薬はとっくになくなっていたけど。

で、一時は痛みも治まりかけて後は時間の問題か?と安心したのも束の間、この有様である。
おいらは痛い病気にしょっちゅうなる。
若い時からそんな病気ばっかだ。
だから痛いのには普通の人よりガマンできる自信がある。
その変な自信が仇となる。

5日ほど前からは頬の上からちょいと触るだけで飛び上がるほど痛くなってしまい、そのあたりにいかにも膿が溜まってるんだろうと素人にも判断できてしまう。
これはガンかも知れぬ。もうだめかも?と、小心の血が騒ぐ。
楽しかった日々が走馬灯のように浮かんでくる。

歯医者さん。
「あれ〜〜???こりゃ、ひどいですねえ〜〜〜。この歯折れてますよお〜〜。抜かないとだめだなあ〜〜。この前、私、そんなこと言いませんでしたねえ〜〜。ごめんなさいねえ〜。きっとヒビがはいってたんだけどわかんなかったなあ〜〜。どんどん黴菌、入って骨まで達してるねえ〜〜きっと。」
きっと、じゃねえやいっ!
「こりゃあ、何も食べれませんでしょ?え?食べてた?我慢強いですねえ〜。ははは」
ははは、じゃねえやいっ!
「とりあえず、膿抜かないとねえ〜。ここの歯茎の壁に穴開けましょうね。チクッってしますけど、あと、楽になりますよお〜〜♪」
チクッチクッ・・チクッチクッ・・って、何回刺すんだよおお〜〜〜
「あれ〜〜??こりゃ全部は無理だねえ〜〜。全て完了、めでたしめでたしにはなりませんでした。でも、穴、開いてるから大丈夫ですよお〜〜」

痛てえええええ〜〜〜〜〜

「今はね、痛いよ〜。痛いところいっぱい刺激したからねえ〜。すぐ、痛み止め飲みます?」

うんうん。飲む飲む。

「海外出張は大変ですねえ〜〜」
あんたに言われたないわいっ!
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