2004/7/29

記憶する夏。  かたる


 今日、FMで 『やなわらば〜』 の『青い宝』が流れた。
おお、おお、ひょっとして、ヒットする?
季節的にも今は絶好だし、ひょっとすると、ひょっとするかも?
なんだか自分の事のようにドキドキしてしまった。

さて・・

夏は好きだ。
暑いのは慣れだし、寒いのよりは何とかなる。
名古屋生まれの名古屋育ちにとってはお祭りのイメージも春や秋ではなく、夏だし。

子供の頃、近所の神社で2日間、夏の始まりにちっちゃなお祭りがあった。
露天が、ちょっぴりだけど神社の廻りに出て、定番の金魚すくいや、射的、輪投げ、スマートボール、なんかがあった。
今に比較すれば本当になんでもないちっこい催し物。
でも、それはまた、今、ある楽しみなど比較にならない別次元の、『楽しみマックス・エベレスト登頂』であった。(意味不明)

なぜか、このお祭り、神社の写生大会ってのもあった。
事前に神社を写生し、その絵を提出すれば境内に貼り出してくれて、さらに、大会というからには審査があって、入選作などには名前とその帯が付けられた。
これも楽しみの一つで、結構きばって参加したなあ。
一度か二度、入選した記憶、あるぞ。
うんうん、想いだした!
松尾君がすっげえうまくて、そのほかにも何人かうまい子がいて、なかなか入選できなかったんだ。

いろいろ想いだしてきた。

奥のほうで、子供の巫女さんみたいなんがいて、ガラガラしたもの持ってて、踊ってて、それが時々なぜか、レイラさんだった。(笑)

楽しかった。
楽しかったなあ。
楽しい、っていうのはああいうことだったんだろうなあ、って、想う。
格別な勝利があるわけでもなく、突出した利益があるわけでもなく、やがて来る夏を肌で感じながら、得体の知れぬ期待感でいっぱいになり、夜店の遊戯に興じ、走り回る。
今では絶対に味わうことが出来ない別次元の出来事。


そして、今年も、また、暑い夏が、来た。

          (写真は昨年、八重山、竹富島にて。)

     (コメントのお返事はRead Moreで)

               ようこそいらっしゃいましい

◇ひろっぴさま

まったく同感です。
それはほんのちょっと前のことのようにあって、でも、次元がずれていて、まるで大好きな物語を読み直しているような、そんな錯覚におちいりませんか?
不思議ですねえ。
だから、子供の頃の楽しかった記憶って、誰も出入りできない秘密の自分図書館みたいで、何よりの宝かなって思ったりします。
宿題の記憶は消しました。(笑)

◇こさっちちゃん

おお〜
ながさきいい〜〜
へびおどり〜〜
長い獅子舞みたいなんだっけえ〜
元来、祭りってそおいうイメ〜ジで残るものなんだねえ。
なんでおいら、ここにきてまでレイラさん、でてくる〜?


◇Wasabiさま

はい。
盆踊り!
おいらんとこでも
ちっこいのがありました!
5円でパインアイスが買えて嬉しかったなあ。
あ〜〜〜退行、退行〜〜〜〜

◇ぽよよ〜〜んほにゃあ〜さま

ど?
おなか?
ぷぷ

やせるね!
やせるか?
お大事に!

◇レイラさま

巫女の力は未だ健在か?
わけのわからんもんはわけのわかるまで、徹底ついきゅ〜だあ〜〜
ひるむな、レイラ巫女〜〜
きょおおお〜〜〜〜〜ぴょきょっ!(意味なし)

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