2009/2/13

金のなる木。  
クリックすると元のサイズで表示します当店で昨年から咲き続けている、金のなる木の花です非常に珍しいので紹介します。

以下はお勉強と思いWEBからコピーしてみました。
・弁慶草(べんけいそう)科。
・学名 Crassula portulacea
Crassula : クラッスラ属
portulacea : スベリヒユ属(Portulaca)のような
Crassula は「Crassus(厚い)」が語源。葉っぱの形から。

・開花時期は、12/15頃〜 4/20頃。
・南アフリカ原産。
・葉っぱは多肉質で丸っこく固い。花はうすピンク。
・幹と枝に横縞の線が入っているのが特徴的。木が幼いときに、この横縞の線部分に5円玉か50円玉(穴のある硬貨)を差し込んでおくと、成長すると硬貨がはずれなくなる。これを何年かにわたってだんだんと繰り返すと”硬貨のいっぱいついた枝”になり、「金がなっている」ような姿になる。「金の成る木」の名前はここからきた。 (花屋さんでときどき見かけます)
・別名 「花月」(かげつ)。



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